mukumi

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。

 

最近見かけるカロリーゼロの飲み物や食べ物。
カロリーゼロなら太らないわよね?食べても安心よね?
うま~く消費者の心をわしづかみにしているけれど、本当のところはどうなのよ?

 

答え
カロリーゼロ!実はかえって太ってしまうこともある!

 

炭酸ジュースでカロリーゼロが発売になったときは、すごいな~なかなかやるな~っと、企業努力を絶賛したワタクシ。
でも、飲んだことはないし、飲もうとも思わなかったんですケドネ。

 

実際にカロリーゼロのオアジがどんなのかはわかりませんけど、大体の察しはつきます。
人工甘味料が使われていますもんね。

 

アスパルテームやソルビトール・マルチトールなどが人工甘味料です。
少量で砂糖の200~300倍の甘さがあるという、魅惑的な甘味料ですよね。

 

先日、ガムを買おうとしたときに、棚に並んでいるすべてのガムの成分をチェックしたら、あら~ぜ~んぶアスパルテーム入り。
知ってます?
アリやごきぶり退治にアスパルテームが役に立つって。
それを人が口にするんですよ。
そしてこれらの人工甘味料には中毒性があると言われています。

 

何も知らなかった頃、カロリーゼロってことで毎日毎日アスパルテームを摂りつづけたワタクシ。
砂糖のオアジでは満足できなくなってることに気付き、その時はガクゼン・・・まさに中毒ですよね。
更に、味覚をも狂わせる!とも言われています。

 

ダイエット中でもOKよね~
と、手が伸びてしまうカロリーゼロ飲料・ゼリー・あんみつ。
実は痩せられないどころか、体を壊してしまう可能性もありますヨ。

 

テキサス大学の研究では、人工甘味料を使ったダイエット・ソーダを飲んだグループと飲まなかったグループを追跡比較すると、飲む人は、飲まない人に比べて5〜6倍太るということがわかった

Business Journalより引用

 

ならば、わざわざノンカロリー食品を作るのはなぜなんだろう?
健康を害する食品に購買意欲をそそるような表示って・・・

 

人工的に作られたものは、やはりどこかに落とし穴があるんですね。
気をつけたいところです。

 

日本で使われている人工甘味料をあげてみると
アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース・ネオテーム・・・など。

 

ちなみに、栄養表示基準では、食品で100グラム当たり5kcalまで。
飲み物では100ml当たり5kcalの範囲なら、まったくカロリーが含まれていないような表現、ノンカロリー表示が許可されているようです。

 

 

砂糖

じゃあ、どんな甘味料がいいの?って話。
手に入りやすく安全性が高い甘味料をいくつか挙げてみます。

 

icon-check01-redまずはエリスリトール。
エリスリトールは、発酵食品に含まれている糖質。
果実やキノコの他、ワイン・清酒・醤油・味噌などの発酵食品に含まれている糖質であり、十分な食経験が積み重ねられた食品。(三菱化学フーズより)
甘みは、砂糖の約75%。
ワタクシも利用してますけど、爽やかな甘みです。

 

icon-check01-red羅漢糖
羅漢果という木の実から抽出した甘み。ラカントという商品名で販売されています。
腸管で吸収されることなく排泄されてしまうので、吸収されるカロリーとしてはほとんどゼロ。
鉄・リン・カルシウム・ビタミンE・カロチン・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・亜鉛などミネラルなども含んでいます。

 

icon-check01-redステビア
原料は植物。
ショ糖の300倍の甘味度を持ち、、ダイエット用食品や糖尿病患者用メニューなどに砂糖の代わりとして用いられている(ウィキペディアより)
一時は発がん性が問題になったこともありますが、2004年6月に開催された JECFA(食品添加物の安全性を評価する国連機関)にて安全性が確認され、国際的にも認められる甘味料になりました。
ポカリスウェット・緑のコカコーラなどに使用されています。

 

「カロリーゼロ!実は太る!ダイエットできないって本当?」でした (^ё^)