砂糖中毒性があるという人工甘味料で、便秘しました。

色々検索して調べたんですが、人工甘味料と便秘の関係が書いてないので、ワタクシの実体験を書いてみます。

 

 

事の初めは、コーヒーに入れていた砂糖。
ワタクシは、コーヒーが好きで、毎日飲んでいます。
とても極端で、濃いブラックかめちゃくちゃ甘くするか、どちらかで飲んでいます。

 

1日に何杯も飲んでいると、砂糖の量が気になり、糖の心配もあったので液体の人工甘味料パルスイートに変えました。

 

危険!甘味中毒

コーヒー

 

最初は、お砂糖の甘みと違うので違和感がありましたけど、慣れてきたら、この甘味じゃないとダメ!のような感じに・・
その後、1回に使う量がだんだん増えていき、コーヒー1杯に液体タイプのパルスイートが2杯に増えていました。

 

この甘いコーヒーを1日に3~4杯飲んでいました。
期間にしたら、1年位。

 

甘味料には中毒性がある!と聞いたことがありますが、まさに!です。

 

おかしいな・・って感じ始めたのは、2014年1月になってから。
お通じがだんだんすっきりしなくなってきて、トイレへ行きたい!という感覚がなくなってきたんです。

 

溜まってるよな~って思い、デトック茶を飲んでみたら、すっきり♪
でも、これが最後。

 

その後も不快な感じが続き、ほとんど出ない緊急事態!

 

デトックス茶を飲んでもダメ。2杯飲んでもダメ。
乳酸菌サプリ・酵素などなど、何を飲んでもダメ。

 

苦しくて食事ができなくなってしまいました。

 

一体何が悪いんだろう・・この時初めて、毎日口にしているものを考えてみました。

 

恐怖の人工甘味料!人工甘味料って本当に安全?

 

ふと目に留まったのは、人工甘味料。
成分をチェックしてみました。

 

原材料名 エリスリトール
甘味料 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・アセスルファムK
増粘剤 キサンタンガム
クエン酸・保存料(安息酸Na)

 

ウィキペディア・アスパルテームより引用
日本では、旧厚生省が天然に存在しない添加物に分類している。味の素の製品である「パルスイート®」などに含まれている。アスパルテームを使用した食品や添加物には「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務がある。

 

kinアスパルテームの毒性は色々なことが言われています。

 

調べてみると、研究者の見解をまとめたものがありました。

 

ポリープ・目に奇形・ 体重減少(多くの実験で確認)・ 骨格異常・ 内蔵異常(肝臓、心臓、胃)・ 脳障害児(妊婦がとると生まれる恐れ)・ 分解毒物性
さらに、うつを引き起こすこともあるようです。

 

ワタクシの便秘は人工甘味料のせいなのかも?
最近視力が極端に低下したのも、もしかして?

 

人工甘味料を辞めたら、翌日は少し状態が戻り、4日目にはすっきりなお通じ♫

 

これには正直驚きました。
どんな症状が起きるのかは、体質に左右される部分が大きく、誰もがなるわけではないと思います。
薬の副作用でも、頻度は少ないけれど、こういうこともありますよ~的な、添付文書はありますもんね。
ワタクシも頻度が少ない仲間なのかも知れません。
薬ではないので、副作用はわからないですもんね。

 

何はともあれ、人工甘味料の怖さを身を以て体験しました。
以来、人工甘味料はもちろんとっていません。

 

一つ困ったことが・・・

 

ガムを噛むことって、脳を刺激するし唾液分泌にもいいっていいますよね。
スーパーで並んでいるガムの成分を全部チェックしたら、全部アスパルテームが入っていました。
ガムが噛めない・・神経質になり過ぎなのかな・・

 

 

人工(合成)甘味料

 

アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース・サッカリン(サッカリンナトリウム)・ズルチン・チクロ(サイクラミン酸)・ネオテーム

 

既存添加物

 

天然の甘味料。人工的に合成される場合もある。

エリスリトール・トレハロース・マルチトール・パラチノース・キシリトール・ソルビトール・甘草抽出物・ステビア加工の甘味料・羅漢果抽出物

 

食品甘味料

 

砂糖・和三盆・黒糖・三温糖・蜂蜜・メープルシロップ・水飴・ブドウ糖・果糖・麦芽糖・ショ糖・オリゴ糖

 

甘味料は、食品の部類からとったほうがよさそうですね。

 

「便秘!人工甘味料アスパルテームの恐怖実体験」でした (^ё^)