うさぎスキンケアの中で、一番美容成分が詰まっている美容液。

美容液は決っして安いものではないから、できるものなら1本で、しわもシミも潤いも、すべてのエイジングサインに有効なものを使いたいって思いますよね。

でも、全てを求めるほど効果は薄いんじゃないかって思います。

 

美容液は大きく分けると、保湿系と美白系に分かれますよね。

 

 本当にいい美白美容液の選び方

 

シミにいい美白美容液は、美白に重点を置くので、保湿は物足りない傾向があります。
それでも、最近は保湿までできるものもありますよね。

 

気を付けたいのは、美白美容液と言いながら、保湿もカンペキだと、美白の部分がおろそかになりがちだということ。
美白成分は保湿力が乏しいのが一般的。
美白成分に保湿成分をプラスするわけですから、美白成分は薄まってしまいますよね。

 

そのようなミックス美容液は、美白成分濃度が何%!などという表示はありませんヨ。

 

美白美容液ではなく、美白っぽい美容液じゃないかと思います。
肝心のシミへのチカラは中途半端になりがちで、結果が見えにくいことにもなり兼ねません。
「この美容液、効かない!」となってしまいます。

 

kこれは、ワタクシの全くの見解ですケド
美容液は美白系・保湿系の2種類を使うのが一番じゃないかと思います。
それぞれ、役割が分担されていますので、違いも分かりやすいと思いますヨ。

 

美白美容液を選ぶときのポイントは、美白成分に何を使っているのか!チェックはしたいところ。

 

厚生労働省が認可している美白成分は9種類。
アルブチン・エラグ酸・ルシノール・ビタミンC誘導体・プラセンタエキス・カモミラET・トラネキサム酸・t-AMCHA(t-シクロアミン酸誘導体)・リノール酸

 

これらの美容成分を高濃度配合していればOK。

 

美白成分で一番効果が高いと言われているのは、ピュアビタミンC。
保湿力はありませんが、ワタクシが使った中で一番いいと感じている美白美容液はピュアビタミンCです。

 

ビーグレンCセラム

 

●⇒トライアルを使った時の感触と美白写真はこちら

 

美白美容液には、保湿効果が少ないので、美容液はもう1本必要になってきます。

 

 本当にいい保湿美容液の選び方

 

保湿美容液にも色々あり、成分も多種多様。迷ってしまいますよね。
主に、下記のような美容成分が使われています。

 

セラミド・レシチン・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・プロテオグリカン・ビタミンC・天然保湿因子(NMF)・PG・ステアリン酸コレステロール・植物油・EGF・FGF・アルジルリン・ペプチド

 

ものにもよりますが、EGF・FGF・アルジルリンなどが高濃度配合されていると高級美容液。お高いものが多いです。
どれがいいのかっていうのは、使う人の肌質により、かなり違いがあると思いますヨ。
使ってみなくてはわからない部分が多いということなんです。

 

そんな中、ワタクシが使い続けている美容液がアイムピンチ。
目元に大きな変化がありました♪

しわ美容液アイムピンチ

 

セラビオやコラーゲン・植物エキスを使ったしわ系保湿美容液。
セラビオは、内側のコラーゲンを育てるようサポートしてくれる成分。
乾燥肌をすみずみまで潤し、しわを目立たなくしてくれる美容液です。

 

●⇒目元のしわの変化はこちら

 

上記のように、一番いい美容液・本当にいい美容液は
美白に一番いい美容液を1本・保湿に一番いい美容液を1本、そろえること。

 

シミが気にならない人は保湿系だけでもいいけど、美白したい人は、保湿系も必要ですヨ。
中途半端にならない美容液を選びたいですね。

 

「一番いい美容液の選び方 本当にいい美容液ってどれ?」でした (^ё^)