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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

気だるいな~体が重たいな~肩も凝るな~
ワタクシの場合、大体この3つが一緒にやってくることが多く、そんな時は、決まって運動をしていない時。

 

運動のペースって人それぞれで違うもので、誰にもベストな運動ってあるんですよね。
例えば、ウォーキングやジョギングを習慣にしている人は、小雨程度ならやりますよね。
普段やらない人から見れば「雨の日ぐらいやらなくてもいいのに・・・
こういう風に思います。
でも、習慣にしている人の場合、やらないと気持ち悪いし、なんとなく調子がでない!っていうこともあるんですよ。

 

ワタクシは、週に3回加圧トレーニングをしているんですケド、用事があって1回休むと、肩こりがやってきます。
2回休むと、気だるさもやってきます。
運動をすることが生活の一部になり、運動をしているから調子がいい!
これは、運動を始めたことで、血液の流れが良くなり、免疫力も上がったからなんですよね。

 

免疫力が高い・低いは、血液の流れと大きな関係があります。

 

全身を巡り、栄養分を運んでくれる血液。
健康な体・キレイなお肌・キレイな髪は、血液が運んでくれた栄養分で作られていますよね。
滞りのない血液の流れが基本だけど、女性は巡りが悪くなってしまうことが多いんですよね。
血流が滞ってしまうと体温が上がりにくく冷えがち。きれい&健康の元になる免疫力が低下してしまうんです。

 

免疫力を上げる運動

 

年齢を重ねていくと、いつしか動くのがおっくう・・・メンドーなことはできるだけ避けたい・・・って思うように(;^_^A
メンドーって感じることこそ、体にいいことだったりするもの。
重たい腰をよっこらしょ~
運動をすることは、血液の巡りもよくなるゆえ、冷え性対策にもなるし、代謝が上がることから痩せやすくもなる。
一石二鳥以上にいいことが!

 

運動とは言っても、何も走り回らなくっていいんです。
歩くだけでもOK。
免疫力アップのコツは、苦しくなるまでやらないことなんですよ。

 

ぜえぇぜえぇ・・・はあはあ・・・もうダメーー!ここまでやると、ストレスになり、心地よさは感じないし、疲労感がどどっとやってくるだけですもんね。
楽しい~楽ちん~って感じながら運動をするのが◎。
今日は5000歩歩くぞ!・・・とか
早歩きにしよう!・・・とか
こういったことは無理に繋がり、ストレスになってしまうゆえ、あまり考えないようにするのが◎。

 

要は、頑張りすぎないこと。
鼻歌でも歌いながら楽しく歩く!これ一番大事~
楽しく♫リラックスウォーキング。
免疫力アップを考えると、目安時間は20分~30分位。
マイペースで、犬の散歩がてらでもOK。
毎日無理なく継続することが免疫力アップにつながります。

 

<ワタクシの体験談>
以前のワタクシは、フィットネスでエアロビクスをやって筋トレをして、ぐたーーっとへたり込む・・・っていうような、かなりハードな運動をしていた時期も。
達成感はあるものの、終わった後はぐったり・・・疲れて何もできない・・・
体を痛めつけてる感がたっぷりで、こういうのって結局は続かないわけですよ。
で、今のワタクシは、加圧トレーニングに変更し、1回のトレーニング時間は、有酸素運動を含めて約30分。
これぐらいの時間と運動量が丁度いい。
これを2年位継続しています。継続は力なり!っていうけれど、まさに!
血行がかなりすいすいーーっとよくなりました(o^-‘)b グッ!

 

肩こりがひどくって、あーー肩が凝ってばきばき!そんな時は決まって頭痛が・・・うう、、、いでえ~何もできない!
頭痛薬でごまかす・・・それが過去のワタクシ。
でも今は、肩こりからも解放され、頭痛薬もまったく不要に。変われば変わるもんですねぇ~
病院へ行っても治らなかった腱鞘炎も完治。
更には、二の腕にハリ・艶♪
太もも~膝にハリ・艶♪
これはラッキー美容にもべりべりー(o^-‘)b グッ!

 

運動をするって言うことは、どろどろで流れがいまいちだった血行がよくなるということ。
栄養分も全身に届きやすくなり、免疫力もアップ↑ 冷え性にも◎。低体温症にも◎。

 

低体温
朝起きた時の体温が35度以下で、昼間になってもほとんど上がらない。
生命活動のエネルギーが低いゆえ、ぼーっとしがちだったり、すぐ疲れたり。
低体温の人は、免疫力も低い傾向にあり、病気がちになります。

 

運動は細く長く、無理なく継続できるものがおすすめです。

 

座っている時に感じるつま先の冷たさも、歩いたり運動をすると、足首の冷えやつま先の冷たさは感じにくくなるもの。
決してハードな運動をしているわけではありませんけど、やっぱり動くことは血流を良くするんだな~と実感しています。

 

人は、立っていると、全体の70%もの血液が下に溜まってしまうんだそう。
脚がむくみやすいっていうのは、こういったこともあるからなんですね。

 

女性の場合、血流が悪いと、ふくらはぎがむくんでしまいますよね。
脚がむくんだな~っていうときの、応急処置、ふくらはぎマッサージ法です。

 

<ふくらはぎマッサージ法>

ふくらはぎマッサージ

くるぶしから、膝の下まで、太い骨の脇をプッシュ。

体重を乗せる感じでプッシュしていきます。

 

 

 

 

ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎの外側も同じようにプッシュ。

 

 

 

 

 

ふくらはぎマッサージ

プッシュが終わったら、くるぶしからひざ下まで、軽く力を入れて、す~っと押し上げます。

 

 

 

 

 

ふくらはぎマッサージ

膝の裏にリンパ節があるので、リンパ節へ老廃物を流し込みます。

親指は上側、4本の指はふくらはぎを包み込む感じで。

 

 

 

 

 

5分位マッサージをしていると、ふきらはぎが柔らかくなりますヨ。
TVを観ながらでもできるので、むくみやすい人は試してみてくださいね。

 

 

ふくらはぎマッサージは、応急処置なので、またむくみます。
運動を続けていると、筋肉がついて、下からの血液を上げやすくなるゆえ、むくみにくくなっていきますヨ。

 

血液は全身を巡っていうゆえ、全身の流れを良くするのが一番。
それには、やはり適度な運動は必要だと思います。

 

ウォーキング・ジョギング・水泳・ゴルフ・・・出かけることが難しければ、ラジオ体操でもOK。
小学生の頃は、テレテレやっていたラジオ体操も、指先までしっかり意識して伸ばし、しゃきーん!とやると、かなりハード。
いい運動になりますヨ。

 

運動を習慣にすると疲れにくくなる

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疲れが溜まる
溜まったらなかなか回復しない

こういう人もいると思います。
ワタクシもかつてはそうでした。

 

疲れてんのに運動なんてできない!したくない!寝ていたい!
誰でもそう思いますよね。

 

でもね、運動をすると疲れにくくなるんですよ。
体力がつくのももちろんありますケド、血行が良くなることで、頭のてっぺんからつま先まで栄養分がしっかり届く!
体を動かすエネルギーを生み出しやすくなっていくんです。
疲れにくくなっていくんです。

 

疲れたら、睡眠をとってゆっくり休むことも必要。
休んだら、疲れにくい体を作っていく。
これをしないと、いつまでも疲れやすく、抵抗力が弱った体のまんま・・・ということに。

 

運動は継続しなくては意味がありません。
ストレッチなら毎日できますよね。
ストレッチ程度から始め、少しずつハードルを上げていくのがおすすめ。
でも、苦しい・・・と感じるような運動は避けましょう。
運動をしないと、結果として血流が悪くなります。

 

血流が悪くなると、どういうふうになっていくのかを考えてみました。

 

血流が悪いと美肌になれない

 

お肌の下には、無数の毛細血管が通っていて、美肌の栄養分をまんべんなく行き渡らせてくれています。
血流がよろしくないと、当然毛細血管に行き渡らなくなることも多く、栄養分が届かないということですよね。

 

そのため、顔色が悪くなったりくすんで見えたり、クマもできたりしてくるんです。

 

代謝も悪くなるので、肌荒れの原因にもなりますヨ。
潤いを感じない肌乾燥・しわっぽいなど、肌老化にもつながってしまいます。

 

髪にも爪にも栄養が足りない!
髪もぱさぱさ、爪にスジ・・などもでてきます。

 

血行が悪い=老化肌・・・最短距離だと心得る!

 

血流が悪いと風邪をひきやすい

 

全身に栄養分を運ぶ血流は、お肌だけでなく、当然健康にも影響を及ぼします。
免疫力の低下から、風邪をひきやすい・だるい・疲れやすい。
更に冷え・生理痛など、、、

 

血流の悪さは不妊にも影響する

 

妊婦血流が悪い人は、妊娠しにくいという話も聞きます。

 

血流が悪いと、代謝も悪く体も冷えてしまいます。
免疫力も下がってしまうことから、ストレスを溜めこみやすく、自律神経にも悪影響。
ホルモンバランスも崩してしまうんです。

 

血流が悪い女性は冷えやすいので、冷えた血液が子宮にも届くことも、不妊の原因になるようです。
冷えると、足首も痛く感じますよね。靴下の重ね履きやレッグウォマーなどで、血液が冷えないようにするといいと思います。

 

体を温め、血流を良くすること!女性にはとても大切なんですね。

 

血流を改善する方法はいくつかありますが、免疫力を上げる意味でも、無理のない軽めの運動を継続するといいと思いますヨ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます m(__ __)m

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