340代になると、「更年期」の文字がちらちら・・

と同時に、お肌も不安定。調子のいい日が減っていきがち。

女性ホルモンは年々少しずつ変化し、お肌にも影響を与えるようになってきます。

年齢を重ねても艶肌美人でいるために、女性ホルモンがお肌に与える影響と、対策サプリケントをご紹介します。

 

 

恐怖の黄体ホルモン

 

黄体ホルモンはプロゲステロンとも呼ばれ、生理前に分泌されるホルモン。
このホルモンが分泌されると、皮脂分泌が増えて、ニキビができたり、シミもできやすくなると言われています。

 

生理前にむくんだりイライラしたりするのも、黄体ホルモンが分泌されるからなんですヨ。
ある程度は仕方ない部分もありますけど、ストレスが強かったり食生活が不規則だったりすると、症状は強くでる傾向にあるので、生活習慣は大切!

 

この時期は、お肌が不安定になりやすく敏感に傾きがちです。

 

ハッピーホルモンエストロゲン

 

300-3卵胞ホルモン(エストロゲン)は、生理後に分泌が高まるホルモンで、大歓迎の美肌ホルモン。
お肌はみずみずしくなるし、コラーゲン作りも活発になるホルモンです。

 

女性のお肌の美しさは、エストロゲンの影響を大きく受けます。
若さを保つカギだとも言われているんですヨ。

 

エストロゲンは、生理周期と深い関わりがあるので、生理周期が狂って不規則になったり止まってしまったりすると、肌老化が進んでしまいます。
生理は、健康のバロメーターでもあるし、美肌のバロメーターでもあるわけです。

 

女性ホルモンが阻害される理由

 

みずみずしい美肌作りに貢献しているエストロゲンは、30代後半から減り始め、閉経と共に急激に低下してしまいます。
エストロゲンの減少を最小限に抑えるには、健康的な生活を送る意外にはありません。

 

女性の場合、子宮とメンタルは、密接に繋がっています。
ストレスで生理周期が狂ってしまったり、止まってしまうこともあります。

 

以前、こんな記事を読んだことがあるんです。
「毎日仕事に追われ不規則な生活で、いつしか生理が止まってしまった。それが、仕事を辞めた途端に生理が来るようになった」

 

現代は、女性も仕事をばりばりこなす人も多く、それゆえ生活が不規則なりがちだし、ストレスも溜まってしまいがち。
ストレスは、少しなら生活にハリを持たせる意味でいい方向に作用しますが、過度なストレスは、女性の体には悪影響。
精神的にも不安定になり、自律神経も乱れてしまいます。

 

ストレスや不規則な生活は、女性ホルモンを阻害する原因!

 

できるだけストレスを溜めこまないように心掛けることはとても大切ですヨ。

 

婦人科でホルモン治療をすることもできます。
が!
ホルモンは、一生涯かけても、スプーンに2杯くらいしか分泌されないとも!
ゆえに、多量のホルモン投与はNGなんだそうです。

 

そういうこともあって、女性ホルモンに似た作用をする大豆イソフラボンなどが注目されているんですネ。

 

女性ホルモンと艶肌美肌

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30代以降減り続けてしまうのが、ハッピーホルモンのエストロゲン。
エストロゲンが減ってしまうことで、自然と黄体ホルモンが多くなってしまうんです。

 

黄体ホルモンは、恐怖のおば肌ホルモン。
肌荒れの原因を作ってしまうホルモンが多くなってしまうんですネ。
そこへ、お肌の乾燥がプラスされ、肌老化が進んでしまうわけです。

 

エストロゲンの大切さがよーっくわかります。
でも、エストロゲンは、そう簡単に増やせるものではなく、毎日の積み重ねで少しずつプラスに傾いていくもの。

 

女性ホルモンのバランスを保つためにいいとされている成分は
大豆イソフラボン・プラセンタ・γリノレン酸・ホップ・高麗人参・プエラリア・・・などなど。

 

サプリメントの形で出回っています。

 

そんな中、40代以降の女性に人気なのがプラセンタ。
成長因子が多く、成長ホルモンの分泌をサポートするとも言われていて、婦人科でも処方することがあるようです。
生理痛の緩和や月経前症候群にもいいと聞くのは、やはりホルモンバランスを整えてくれるからなんだと思います。

 

プラセンタは、恐怖のおば肌を内側から美肌へと導いてくれるハッピーサプリ♫
プラセンタをとるだけで、成長因子を含む200種以上のビタミンなど栄養素がとれますヨ。

 

健康的な生活習慣を心がけ、プラセンタを継続することで、艶肌美人をキープ!
肌老化を最小限に抑えることができるんです。
40代になったら、コラーゲンよりもプラセンタ!ですヨ。

 

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「女性ホルモンと美白美肌 艶肌美人に欠かせないサプリメント」でした (^ё^)