16春先になると、吹き出物ができたりかさかさしたりと、色々な肌トラブルができていますよね。

花粉も多く、お肌についてしまうことも肌荒れの原因になったりするし、今まで使っていた化粧品が合わない?と感じることもでてきます。

これらの肌トラブルは、花粉などの外的要因もありますが、内側のケアをすることで改善することもあるんですヨ。

 

一般的に言われていることをあげてみると
寒暖の差がお肌に影響してしまうこと・自律神経の乱れ・花粉などの外的要因・肝臓での解毒がフル回転していることなどがあります。

 

原因① 寒暖の差にお肌がついていけない?

 

人の血流量は、春分の日と秋分の日を境に変わる、というのが東洋医学にあります。

 

春分の日は3月。暖かかくなってくる時期ですよね。
大体、3月頃から体温を下げるために、血流量が下がると言われています。

 

でも、実際には寒いと感じる日も多く、ズレが生じてしまいます。
血流量が下がるということは、代謝も下がってしまうことにもなるので、肌機能も低下してしまうわけです。

 

そのため、本格的に温かさを感じる日までの間、お肌が荒れやすくなってしまう。

 

秋分の日も、体内では同じような現象が起きています。
9月頃には気温が低下しているので、本当なら血流量は上がるべきなのですが、血流量は低下しているまま・・ここでズレが生じ、それが肌荒れとなってでてきてしまうんですネ。

 

やちょっとやこしいですが、体の中の調子がよろしくないことが原因になっているのはわかると思います。
寒暖の差と体内のズレ!と言ったほうがわかりやすいかもですネ。

 

原因② 自律神経の乱れ

 

7春先の気候は三寒四温。
寒い・温かいが繰り返されますよね。

 

これがストレスになり、自律神経にも影響し、バランスを崩してしまいます。
ストレスは肌荒れの原因の一つ。
ストレスを感じると大量のビタミンCが使われることから、抗酸化に作用するビタミンCが少なくなってしまうので、シミができやすくなったり、皮脂過多になったりと、肌荒れが目立ってきてしまいます。
自律神経の乱れは、免疫力が低下することにも繋がってしまうし、お通じの乱れにもつながり、便秘をするとにきびもできやすくなってしまいますの注意ですヨ。

 

原因③ 花粉・ホコリ

 

春先は、花粉が多く、空気自体も埃っぽくなってきますよね。
外的刺激が多くなる時期です。
お肌にイラナイものが付着してしまうことも多く、これらが肌荒れの原因にもなります。

 

スキンケアのポイント

・帰宅したらまずは、ぬるま湯で花粉やほこりを緩やかに洗い流す。
・メイクをしている時は、帰宅後に早めにクレンジングをする。
・化粧水など、スキンケアアイテムはケチらない。
・肌荒れしてしまったら、攻めのケアは辞めて、守りのケアに徹する。(化粧水+美容オイルなどがベスト)

 

原因④ 肝臓がフル回転で解毒をしている

 

冬は、体の中に色々なものを溜めこんでしまう時期。
そのいらないものを解毒しようと、いつも以上に肝臓が頑張る時期でもあるんです。

 

肝臓がデトックスしてくれるわけですね。
デトックスされた成分は、毛穴だったり尿だったり便だったり、色んなカタチで排泄されますが、それが間に合わない!となってくると、ぽつんぽつん・・
ニキビや吹き出物となってでてきてしまうんですネ。

 

 春の肌荒れ・肌トラブルにプラセンタ

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春先の肌荒れや肌トラブルには、自律神経の乱れや肝臓の働きなどがあり、体の内側から対処することで、最小限に抑えることができます。

 

プラセンタは、医療では肝機能を強化することでも使われることがある成分。
自律神経の乱れを整え、心を安定させてくれたりもします。

 

肌荒れ時に取りたい栄養素、アミノ酸・ビタミンCを含む各種ビタミン・ミネラル等も豊富にとれるので、肌荒れしないようフォローアップ。
プラセンタは万能の臓器なんですヨ。

 

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プラセンタには、飲む人の必要な部分から変わっていく!という特徴があります。

 

毎年、春先の肌荒れに悩む人は、転ばぬ先の杖的にとってみるといいと思いますヨ。
すでに肌荒れしてしまった人がとれば、回復が早いと思います。

 

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「春の肌荒れ・肌トラブル 不安定肌はプラセンタで解消」でした (^ё^)