スマホ症候群必見! 眼精疲労・ドライアイ解消法
眼精疲労解消法

 

 

今の時代、スマホを手放せない人が多く、スマホ症候群とも言われていますよね。
10代や20代の若い年代に増えてきているのが、眼精疲労やドライアイ、そして肩こり。
スマホ症候群の特徴ですね。
中には、腱鞘炎になる人も多いんだとか。

 

頭の重さは6kg!
いつも下を見ているということは、首や肩に相当な負担がかかってくるということ。
下を向いた状態だと、6kgの重さは、約3倍も負担増になると言われているんです。
首には、神経や血管などが通っているため、この下を向いた状態が続くと、肩こりや頭痛・首が痛い・・

 

でも、スマホの持ち方を変えるだけでも、これらの症状は緩和することができます。
目線を上にあげて、うつむかないように気を付ければ、不快な症状は出にくくなりますヨ。

 

一般的なまばたき回数は、1分間に10万回。
まばたきをすることで眼球の潤いを保っています。
スマホ画面を見続けるとまばたき回数が減ることから、眼球が乾燥し、ドライアイになりやすくも。
眼球が乾燥すると、菌も侵入しやすくなります。
眼精疲労・ドライアイ改善法をいくつかご紹介します。

 

目を温める

画面を見続けると目が疲れてきますよね。
30分に1回くらい、遠くを見たり、ストレッチをしたりするだけでも目の疲れ方は違ってきますが
蒸しタオルなどで目を温めるのも◎。

 

今は、温熱アイマスクも市販されていますよね。
目の周りには、交感神経と副交感神経の切り替えスイッチがあるので
温めることで血行が良くなり、リラックス効果が得られます。
代謝も促されるので、肩こりにも気持ちが良いですヨ。

 

疲れ目用目薬をさす

 

手っ取り早く、疲れ目用の目薬を差すのも一つの方法。

 

icon-arrow-r疲れ目・・・メチル硫酸ネオスチグミン・ビタミンB12など。

icon-arrow-rドライアイ・・・コンドロイチン硫酸ナトリウムなど。

icon-arrow-r充血・・・ビタミンB6・ビタミンB12など。

 

しかし、使い過ぎると、目の機能低下につながる可能性も含んでいますので
使い過ぎないよう、使用量・使用回数は守りましょう。

 

 

ブルーライトカットフィルムを使う

 

スマホ画面からでるブルーライトは、目にも影響を与えるようです。
使う回数を減らすのが一番良いのですが、ブルーライトカットフィルムを貼るのも一つの方法です。
また、ブルーライトカットメガネもあります。

 

 

目に良いサプリメントを摂る

 

眼精疲労に良いとされているのが、ルティンやアントシアニンを含むサプリメントやプラセンタ。
アイクリニックのサイト等をのぞいてみると、涙量増加やドライアイにも良い!と記載がありました。
実際、プラセンタサプリメントで、ドライアイを感じにくくなった人もいるようですヨ。

 

眼精疲労の時に摂りたいビタミンは
ビタミンA(βーカロテン)・B2・B6・B12・パントテン酸・葉酸・・・など。

 

毎日の食事で補うほか、プラセンタサプリメントで摂るのもおすすめです。

 

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