sengan艶肌美肌の基礎になる洗顔料。

石けんやフォームタイプなど、種類は様々。

洗顔は汚れを落とすものだから、美容成分はイラナイ!という考え方のものや、美容成分にこだわっているものもありますよね。

どっちが正しいのかって迷うところだけど、スキンケアに正解はないんです。

 

 

使ってみてお肌の状態が良ければ、使う人にとってはそれが正解!

でも、年齢肌の場合、絶対欲しいものがありますよね。
それは、洗顔後の潤い!

 

水分も皮脂もある若い頃は、さほどこだわりもなくて、フツーに石けんを使っても違和感ってなかったんです。
でも、年齢を重ねるたび違和感がでてくるんですよね~

 

石けんって、物にもよるけど、突っ張るものが多いんですよね。
洗顔で突っ張りや乾燥を感じてしまうと、その後に、化粧水を塗っても美容液を塗っても、なかなか潤いは戻らない。
水分や油分が少なくなってくるお肌には、たっぷりの美容成分が必要だって気づいたんです。
洗顔料は、使う年代によって変わる!

 

ゆえに、40代以降の乾燥肌は、潤い洗顔料を使わないと艶肌美肌はあり得ないんです(≧ω≦)b

 

洗顔料の美容成分は浸透する?

 

0-13そこで気になるのが、洗顔料の美容成分ってお肌に浸透するの?ってこと。
折角使うんだったら、しっかり潤ってほしい・・本音(-。-;)
浸透するのなら、多少お高くっても使いたいし。

 

お肌のバリアの役目をする角質層は、実によくできていて、お肌に取り入れるものとイラナイものを選ぶんですヨ。
おもしろいですよね。

 

分子が小さく濃度が高ければ、キチンと内側まで届くことがわかっているんです。
このことは、アメリカの皮膚学会の雑誌にも掲載されていると聞いています。

 

角質層は取捨選択するおりこうさん

 

美容成分が届くなら、洗浄成分は?一緒に入っていかないの?
これも気になるところですよね。

 

角質層は、必要なものと不要なものを見分けるんです。
おりこうにも、取捨選択するんですヨ。

 

角質層には、お肌に入ったものはとどめようとする一方通行性があるのも特徴です。

 

濡れた状態でこそ美容成分は浸透する!

 

お肌は濡れた状態が一番吸収がよくなります。
スキンケアの中で、濡れた状態なのは洗顔をする時ですよね。

 

そう考えると、やっぱり洗顔料に美容成分は必要!

 

洗顔後、すぐに化粧水を!というのも納得っ。
お肌が乾ききらないうちにスキンケアをした方が、艶肌美肌になれるっていうことなんですネ。

 

●⇒潤い洗顔料はこちら

 

「洗顔料で艶肌美人♪浸透しない!必要ない!はウソ」でした (^ё^)