サングラス紫外線予防

 

欧米人はサングラスをかけている人が多いですが
それは、瞳の色が薄いため
まぶしさを感じやすいからだと言われています。

 

日本人の瞳の色は
欧米人と比べると、色素的に濃いため
まぶしさは若干和らぐんだそうです。
とはいえ、最近の日本人も
サングラスをかけている人も多くなってきていますよね。
それは、まぶしさを緩和する意味もあるだろうけれど
瞳から入る紫外線を意識しているからなのかも知れません。

 

先日、車のラジオから聞こえてきたのは
「瞳から紫外線が入ると
能に、紫外線を浴びてるよー
という信号が送られる
という研究結果がある。」

 

能に信号が送られる
つまりそれは、日焼けやしわの原因にもなる
ということなのですね。

 

目から入った紫外線によって目の細胞がダメージを受けると
脳が「日差しが強い」と判断し、メラニン色素を作るように全身に指令を出します。
この現象は、マウスを使った実験で確認されています。

*スキンケア大学より引用

 

帽子や日傘などを使う方法もありますが
反射光の影響を考えると
サングラスが一番有効。
サングラスをかけると
約9割の
紫外線を予防することも可能なのだそうですよ。

 

紫外線から肌や健康を守る外的方法は
サングラス・帽子・日傘・日焼け止めなどですが
紫外線は、体の中の細胞も傷つけてしまうため
合わせて
体の中からも細胞を守るケアができたらいいですよね。

 

細胞自体が弱り
代謝力も低下してくる40代50代は
紫外線による体内の酸化も予防したいところ。
体の中からケアをしないと
増殖した活性酸素が細胞を傷つけ
体内機能がどんどんさび付いていく可能性が高いのです。

体の中から老化予防

 

瞳から侵入し、メラニンを暴走させてしまう活性酸素は
口から取り入れるもので和らげることも可能なのです。
食生活に気を付けるだけで、影響を最小限に抑えることも可能なのですヨ。

 

それには
抗酸化作用が高い栄養素を含む食べ物を摂るのがおすすめ。

 

緑黄色野菜に含まれるカロテノイドは、抗酸化パワーを持つ野菜の代表。
ビタミンEやCも抗酸化作用が高いので、意識してとりたいビタミンです。

 

食生活に気を使っても、年齢を重ねてくると代謝の低下もあり
思うようにできないのがエイジングケア。
そんな時は、サプリメントに頼るのも1つの方法です。
40代50代にオススメなのがプラセンタ。

 

プラセンタが注目されているのは
ビタミンCもEも含み、抗酸化力が高いことに加え
多種多様のアミノ酸やビタミン・酵素・成長因子などがまんべんなくとれ
それらは、体の中から細胞を活性化してくれるから。
万能の臓器!と言われる理由がこれなんですネ。

 

有用成分が体の内側からメラニンの暴走を抑え
代謝サイクルを整えるのがプラセンタなのです。

 

●⇒おすすめのプラセンタはこちら

 

 

常盤神社絵馬

 

こちら、常盤神社の新しい絵馬。
花丸遊印録「梅の花舞う水戸の陣」
近々登場するようですよ。

 

人気のアニメをデザインした絵馬なのですが
偕楽園の観梅の時期に合わせて
スタンプラリーも開催されたのです。

 

徳川ミュージアムには
アニメに出てくる「剣」が展示されていて
聖地巡礼として訪れる人も多いようです。
今は、茨城空港もできたので
日帰りで来る人もいるようですヨ。

●⇒常盤神社参拝の記事はこちらです

 

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