ビーグレン10ybしっとりタイプ

湿度が高い夏と、湿度が低い冬。同じスキンケアをしていると、何だか乾燥する・・まったく潤わない・・40代以降になると、お肌にダイレクトに反映してきます。
乾燥肌の冬肌は、プラスαが必要です。化粧水はどんなものを使えばいいのかをご紹介します。

 

ワタクシも超乾燥砂漠肌。
秋口から始めるのが、化粧水の見直しです。

 

秋口~空気が乾いてきて、夏のケアに違和感を感じたら、ビーグレンの10-YBローションしっとりタイプをプラスします。

 

お肌が安定しているときは、10-YBローションさっぱりタイプだけでも十分なんだけど、元々が乾燥肌なので、あれ?って感じた時は、すぐにしっとりタイプを重ね塗り。
しっとりタイプに切り替えてもいいと思いますけど、ワタクシの場合は、さっぱりタイプを塗ってからしっとりタイプを重ね塗りしてるんです。

 

2014  4/1~商品がリニューアルされ、10-YBローションしっとりタイプは販売終了になりましたのでご了承ください。

 

●⇒新しいキューソームローションの口コミはこちらです

 

 

ビーグレン10YBローションさっぱりタイプ

さっぱりタイプは潤いの道筋を作るという意味で、使ってよし!感触良し!のお気に入り♫
しっとりタイプは、化粧水というより美容液感覚なんです。

 

いきなり塗ると、こってりしたテクスチャーなので、お肌の調子が良くないと、ちょっと入りにくいかな・・って感じることもあるんです。
そんな時、さらっとタイプを塗ってからだと、馴染みも浸透もとてもいい♫
さらっとタイプが、しっとりタイプを奥まで引き込んでくれる、そんな感覚かな。

 

化粧水の正しい使い方

 

化粧水はたっぷり・・とか、ばしゃばしゃ塗るのがいい!って、よく言われますよね。
確かに、量が不足するのはNGですが、塗り方にもコツがあるんですヨ。

 

最低限の使用量を守る

 

使用方法を見ると、目安量が書いてありますよね。
これは最低限の使用量なので、この量より少なく使うと効果はありません。
かといって、大量に塗ればいいというわけでもないんです。

 

一度に塗らず分けて塗る

 

たっぷり塗りたい時は、何回かに分けて塗るのがコツ!
少量を1回塗り、ハンドプレスして奥まで入れ込む。入ったら重ねる。これを繰り返します。
お肌は、1回で受け止める量が決まっているんですヨ。
一度に塗っても、肌上でぴちゃぴちゃするだけで、無駄になってしまいますので気を付けてくださいね。
分けて使ったほうが、浸透がいいし、断然効果的です。

 

温かい手で塗る

 

手は、温かい方がより浸透がよくなるので、手を温めておくのも◎。

 

塗ったら、水気が残っていないかお顔全体を鏡でチェック!
両手で触ってみて、ひたひたと吸い付くような感触ならOK。
化粧水にあるとろみではなく、お肌そのものが潤っているかをチェックしてくださいね。

 

美容成分比較 ビーグレン10-YBローションさっぱりタイプとしっとりタイプ

 

さっぱりタイプ
ビーグレン10YBローションさっぱりタイプ
しっとりタイプ
ビーグレン10ybしっとりタイプ
ポリリン酸Na コラーゲンやヒアルロン酸をつくり出す線維芽細胞を活性化するFGF(線維芽細胞成長因子)を安定化する コラーゲンやヒアルロン酸をつくり出す線維芽細胞を活性化するFGF(線維芽細胞成長因子)を安定化する
ヒアルロン酸Na 皮膚のうるおいを一定に保つことで肌を乾燥から守り、キメを整えて回復させる 皮膚のうるおいを一定に保つことで肌を乾燥から守り、キメを整えて回復させる
水溶性コラーゲン 保湿。肌表面の角質層へ浸透して肌の乾燥を防ぐ 保湿。肌表面の角質層へ浸透して肌の乾燥を防ぐ
加水分解コラーゲン 保湿。肌表面に保護膜をつくり長時間乾燥から守る 保湿。肌表面に保護膜をつくり長時間乾燥から守る
ヒトオリゴペプチド-13(FGF-1) 線維芽細胞を活性化させるアンチエイジングケア成分でシワやたるみの改善が期待できる 線維芽細胞を活性化させるアンチエイジングケア成分でシワやたるみの改善が期待できる
オリゴペプチド-24(EGF様成分) 肌細胞を活性化。ラーゲンの生成を促し、表皮の内側からハリと潤いを与える 肌細胞を活性化。ラーゲンの生成を促し、表皮の内側からハリと潤いを与える
ヒトポリペプチド-31(IGF2) コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸量を増加させる コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸量を増加させる
アルブチン メラニン生成を抑える  配合なし
フェニルエチルレゾルシノール(シムホワイト377) 高い効果を発揮する予防型の美白作用と、出来てしまったシミへの還元作用を持つ 高い効果を発揮する予防型の美白作用と、出来てしまったシミへの還元作用を持つ
リン酸アスコルビルMg 抗酸化作用が高い。メラニン色素の生成を抑えて、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ 配合なし

 

成分を見てみると、10-YBローションしっとりタイプには、配合されていない成分もあります。
美白に使われるアルブチンとリン酸アスコルビルMgが配合されていないないんですね。

 

使い分けをするとしたら、保湿も美白もしたいのならさっぱりタイプ。
美白よりもしわやたるみが気になるのなら、しっとりタイプ。

 

40代以降は美白もしたくなる年代ですよね。
そうなると、普段からさっぱりタイプを使い、プラス的にしっとりタイプを使うのがいいと言うことになると思います。

 

しっとりタイプは、化粧水というより、しわ・たるみケアができる美容液!そんな感覚ですね。
乾燥を感じると、しわになりやすくなってしまいますよね。
ワタクシにしてみたら、冬肌に絶対プラスしたい化粧水です。

 

「乾燥する!冬肌化粧水におすすめ10-YBローションしっとりタイプ」でした (^ё^)