purasentacyu-sha毎年冬になると大流行するインフルエンザ。

できるならウィルスに負けることなく健やかに過ごしたいですよね。

インフルエンザにかからない予防法・攻略法をご紹介します。

 

風邪とインフルエンザの違い

 

風邪は1年を通してひくことがあるけれど、インフルエンザは冬。季節性のものなんですよね。
風邪とはウィルスの種類も違うんですヨ。

 

風邪

 

icon-check01-red1年を通して発症する。それでも冬に多くなるのは、乾燥を好むウィルスのせい。窓を閉め切っていてうつりやすいというのもあります。
icon-check01-red進行は緩やか。
icon-check01-red発熱しても、37~38度くらいでおさまることが多い。
icon-check01-redくしゃみ・鼻水・のどの痛みなどの症状が出る。
icon-check01-redライノウィルスやコロナウィルスなどが原因になる。

 

インフルエンザ

 

icon-check01-red冬に流行する。
icon-check01-red発熱は急激。38度以上になる。
icon-check01-red全身の倦怠感・筋肉痛のように痛い・関節が痛い・食欲不振などの症状がでる。
icon-check01-redインフルエンザウィルスが原因になる。

 

インフルエンザ予防法① 生活の乱れを治す

 

インフルエンザはウィルスに対する免疫力が低いとかかってしまいます。
暴飲暴食・睡眠不足・運動不足など、不規則な生活を送っている人ほどかかりやすい傾向があるようです。

 

偏食のない食生活・質の良い睡眠をとる・ウォーキングなど無理のない運動。
これらを習慣づけることで免疫力が高まっていきます。

 

インフルエンザ予防法② 手洗い・うがい・マスク

 

毎日実践したいのは、手洗い・うがい・マスクをすることです。

 

手洗い

15秒以上洗うのがポイント!
ウィルスを洗い流すには、最低15秒かかるんだそう。指・爪も細かく洗いましょう。

 

うがい

水・お湯のうがいでOK。
うがいをすると、インフルエンザにかかる確率が40%も違うと言われています。

 

マスク

マスクマスクにも大きさがありますよね。家族で使えるように・・と、大き目サイズを箱で買うこともあると思いますが、これが落とし穴!
マスクは、顔との隙間があっては意味がありません。
隙間があると、ウィルスに対する効果は10%も低下!
子供には子供用・女性にはちょっと小ぶりなもの。サイズが合っているものを選んでくださいね。

 

インフルエンザ予防法③ 善玉菌を増やす

 

腸内の善玉菌を増やすと、インフルエンザにかかりにくいと言われています。
生まれたての赤ちゃんは、善玉菌しか持っていませんが、年齢を重ねるにつれ、悪玉菌が優位になって腸内環境が悪くなってしまいます。
善玉菌を増やすということは、体の調子を整えてくれるということです。
これには、やはり食生活を整えることがカギ!
意識して乳酸菌をとり、善玉菌が多いお腹を目指しましょう。

 

乳酸菌を含む食べ物

漬物・ヨーグルト・キムチ・玉ねぎ・納豆・じゃがいも・ねぎ・バナナ・・など。

 

インフルエンザにかからないためには、食生活が大切で、そしてそれには免疫力を上げることが大切!

 

好き嫌いが多く偏食がちな人におすすめなのがプラセンタ。
プラセンタは万能のサプリメント。
アミノ酸・核酸・ビタミン・ミネラル・酵素・・・など100種類以上の栄養素を持っていて、免疫力を高めるとも言われています。
毎日のベースサプリメントとしておすすめですヨ。

 

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「インフルエンザ予防 免疫力をあげる!インフルエンザにかからない方法」でした (^ё^)