静電気

 

乾燥を感じやすい季節になると、ドアノブ・車のドアなど、触るのも怖くなるほど静電気が起きますよね。

乾燥していると、体が帯電しやすく、放出しにくくなるのが原因。

セーターを脱ぐだけでもパチパチ。ひゃ~!!

そんな厄介な静電気の予防法をご紹介します。

 

 

この静電気、実は洋服の素材の組み合わせでもコントロールできるんです。

 

静電気が起きにくい洋服素材の組み合わせ

 

マイナスー             ← →                 プラス+

ポリウレタン アクリル ポリエステル ゴム 皮膚 木綿 シルク ナイロン・レーヨン ウール・羊毛

 

皮膚を中心に、左がマイナス。右がプラス。
プラスとマイナスの距離が小さいほど静電気は起きにくくなります。

 

シルク素材にウールなどは○。
ウールとアクリルはNGっていうことです。

 

最近はやりのインナーヒートテック。
素材は、ポリエステルやアクリルなんですよね。その上にウールのセーター、これは静電気が起きやすい組み合わせ。
そして、手軽に羽織れることで人気のフリースもポリエステル素材が多く使われています。

 

ドアノブに触る前に静電気を放出する方法

 

ドアノブに触れる前に

髪や木・鉄などを3秒位触ると、静電気が体から逃げやすくなるので、ばち!っとしにくくなります。

 

玄関のドアノブを触る前に、壁に触る。
車のドアノブを触る前に、玄関を出た時、壁に触っておく。
家の中だったら、ドアノブを触る前に壁紙に触る。

 

レジでお釣りをもらうときなど、対人でもビリビリーありますよね。
静電気が起きやすい人は、お釣りをもらう前に、レジ台に触っておく、とかするといいかも知れませんね。

 

ハンドクリームもこまめに塗って、手肌が乾燥しない様にするのもおすすめ。
ちょっとでも水やお湯を使ったら、すぐハンドクリームを塗っています。

 

もしかして帯電体質?

 

体質的に静電気をおこしやすい人もいるようです。
静電気をおこしやすい体質の人は、マイナスイオン不足だと言われています。
体にマイナスイオンが少なく、プラスイオンが多い!っていうこと。

 

どういうことかっていうと、血液が酸性に傾きどろどろ・・活性酸素もばんばんある状態だということなんです。

 

血液がどろどろ・・っていうことは、流れもよろしくないし、それゆえ、肩こりや冷え性・腰痛などの症状もでやすいんですヨ。
ご用心ご用心。

 

手早に帯電体質を改善する方法

 

0-78手っ取り早いのは、ミネラルウォーターを飲むこと。
マイナスオイオンを直に摂ることができるのでおすすめです。

 

また、最近ではマイナスイオンが発生するアイテムもあるので取り入れてもいいかもですね。
マイナスイオンは心にも作用するので、意識してマイナスイオンを取り入れるといいと思います。

 

 血液どろどろ改善のコツ

 

血液どろどろ、活性酸素が多いのは、不規則な生活が原因のヒトツ。
軽い運動で流れをよくし、食生活を見直すことも大切!
やはり食生活は一番大切で、ファーストフードや菓子類・・これは血液どろどろになりやすい食生活。
人の体は、口から取り入れるものでできています。
野菜類を中心に、肉・魚など、偏りのないし食生活を送りたいですネ。

 

食生活に自信がない人は、プラセンタがおすすめ。
まんべんなく栄養素がとれ、代謝アップ・活性酸素中和にも役立ちます。

 

ワタクシは、最近ほとんど静電気を感じないんですヨ。
食生活にも気を付けているけれど、プラセンタを摂ってるお陰もあるのかも?

 

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