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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。

 

冬になると深くなるかかとのひび割れ。ひどくなると痛みを伴うこともありますよね。
ストッキングにひっかかって伝染したりもしてしまうゆえ、厄介なもの。
日頃からお手入れをしておけば、かかとがひび割れて痛い!という思いをしなくて済みます。
今年こそはつるつる~とした柔らかいかかとを目指しましょう。

 

ってことで、ワタクシがしているかかとのお手入れ法をご紹介します。

 

 

かかとが固くなる原因

 

かかとが固くなるのは、外的刺激と乾燥により、角質が分厚くなってしまうからです。

 

かかとは、一番体重がかかる部分で、立った時の体の重みが毎日かかるパーツ。
体重を支えるために刺激・酷使され、「守る」という防御反応から、自然と固くなってしまうもの。

 

かかとにもお顔と同じように角質層があり、セラミドなどの潤い成分もあります。
ところが、外的刺激をうけまくって角質層のセラミなどの潤い成分不足してしまうと、乾燥して荒れた状態になります。
かかともターンオーバーを繰り返していますので、柔らかくきれいな状態でいるのが本来の姿です。
お顔のターンオーバー周期は、加齢と共に長くなっていくのが一般的ですが、それはかかとにおいてもいえることなんです。

 

また、乾燥に関しては内的なことも原因になります。

 

20代の頃を思い起こしてみれば、今よりも柔らかかったし、さほど乾燥も気にならなかったはず。
それは、20代に頃は、新陳代謝もよいことから
巡りもよかったし、それゆえ、体の末端のかかとにも潤い成分が行き渡っていたからです。
やはり、乾燥には血液の巡りが大きく関わっているんですね。

 

血液の巡りが悪くなると、肩こりや冷えなど健康にも影響を及ぼしますがかかとの乾燥もその一つ。
皮膚に影響がでているわけなんです。
言ってみれば、皮膚からのSOS!
潤いが足りていないよ~
血液の巡りに気を付けてよ~
と教えてくれているわけですね。

 

かかとががさがさな時は、体も冷えやすくなっている時なんですよ。
皮膚からのSOSは、無視できないですね。

 

 

がさがさかかと解消方法

 

icon-check-list正しい歩き方をする

自分の足に合ったサイズの靴をはく、これ鉄則です。
かっこいい~というだけで、足がぎゅうぎゅうになってしまうハイヒール等は、足に負担をかけてしまい、外的刺激を与えてしまいます。
歩くときは、目の前に2本の線があると意識し、その上を歩くようなイメージを。
かかとから地面に足をつき、つまさきで抜けるのが◎。
一般的に、足指の付け根で抜けてしまう人が多いようです。
しっかりつま先まで地面につけることは、腰痛防止にもなりますヨ。

 

icon-check-list冷やさない

足を冷やしてしまうと、血行が悪くなり、角質のターンオーバーを乱してしまいます。
足元を冷やさないよう、靴下をはくのが◎。

 

icon-check-list定期的に角質ケアをする

角質ケアは、お顔で言えばピーリングをするのと同じような意味合いがあります。
残ってしまった古い角質を取り除くことで、つるっとしたかかとになっていきます。
ですが、角質ケアのやりすぎは禁物!
かえって分厚くなってしまうこともあります。

 

icon-check-list体の中から保湿をする

クリームを塗ったりしたとしても、体の中が潤っていないと、いすれかかとは元通り。
また、固くなってがさがさになってしまいます。
健康な体も健康な皮膚も、口にするものから作られます。
毎日の食生活の見直しはとても大事です。

 

体の細胞も皮膚の細胞も、基本はアミノ酸でできていますので
アミノ酸をしっかりとるようにしましょう。
しかし、アミノ酸だけ摂っていれば健やかな皮膚になれるのかっていうとそうではありません。

 

ビタミンも必要だし、ビタミンがビタミンとして作用するためにはミネラルも必要です。
新陳代謝が衰えてきた体は、細胞を生み出すチカラも低下しているので
新陳代謝を高めることも考えなければなりません。

 

食事で補いきれない栄養素はサプリメントで補うのがおすすめ。
アミノ酸を始め、ビタミン・ミネラル・細胞を活性化する成長因子など
多くを含んでいるプラセンタは、特に40代50代に馴染みやすいと思います。

 

 

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かかとを柔らかくする美容オイルパック法

 

ワタクシは、いつもお風呂でかかとまで美容オイルを塗って、乾燥しないように気を付けています。

 

ちょっとかかとがざらついたな~って感じたら、ゆっくり温まりかかとを柔らかくし、それから石けんの泡をたっぷりつけてかかと用やすりで軽くこすります。
この時、強めにこするのはNG。
かかとといえども、強い刺激は皮膚を傷めることにもなるので注意。
少しずつほぐす!そんな気持ちでやるといいと思いますヨ。
そのあとにマッサージをしながら美容オイルを塗ります。

 

ヒビが深く、痛みを伴っている時は、こすることをやめて、下記の美容オイルパックで角質を柔らかくすることから始めることをおすすめ。
こすることで、ビビがひどくなる可能性もあるので無理にはやらないほうが◎。

 

ごわっとしてるな~って感じる時は、お風呂から上がってかかとに美容オイルをたっぷり塗布。
そしてラップを巻き、15分位放置。ラップの上から靴下を履いていてもOK。

 

固いかかとを柔らかくする方法

 

美容オイルパックをやっていると、固かったかかとが断然変わってくるの。
写真は美容オイルパック後の写真だけど、そんなに固いようには見えないでしょ?

 

固いかかとを柔らかくする方法

 

 

美容オイルは乾燥肌をしっとり潤してくれ、刺激もないので、毎日塗ってもOK。

 

女子力アップのためにも、見えないところこそ気を配りたい。
お顔に角質層があるように、かかとにも角質層があり、水分や油分の蒸発を抑え、守ってくれています。
お顔と同じように、たっぷり潤いを与えることで、徐々にではあるけれど改善されていくんですヨ。

 

お顔のエイジングケアにもボディのエイジングケアにも、髪・かかとにまで使える美容オイル。
超乾燥砂漠肌に潤いを与えてくれるアイテムとして、手放せない存在になっています(≧ω≦)b

 

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 足裏ピーリングパックがおもしろい

 

足裏用の角質とりパックって知ってますか?
一皮ペロンって向けてきれいな皮膚が出現するんです。
使ってみたら、1週間くらいかけて少しずつ皮がむけていってつるつるに♪

 

足裏ピーリング

 

脚の形をした透明の袋状の中に、専用の液体を入れ、しばし放置。
その後しっかり流し、そのあとは特になにもすることはなく、フツーに生活を送るだけ。

 

気付いたら・・・

ashipak-2

 

皮がむけ始めていた・・すごいかも。

 

足裏ピーリング

 

指先の柔らかい部分からむけはじめ、だんだん土踏まずのあたりまで。

 

足裏ピーリング

 

かかとがむけ始まったのは、一番最後。

 

足裏ピーリング

 

すっかりきれい♫この間1週間です。
きれいになったら、また固くならないよう、美容オイルで潤いをキープすることも忘れずに。

 

足裏ピーリングは楽天でお取り寄せできますヨ。980円でした。

 

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「がさがさかかとがつるつる♪がさがさかかとの角質お手入れ法」でした。