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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。

 

毎日質の良い睡眠、とってますか?
ベッドに入ったはいいけれど、眠れねぇ~ごろごろ・・・
夜に眠れないから、お昼ご飯を食べた後に眠気が襲ってくる (θωθ)/~ オヤスミ

 

食事の後は、消化をするために血液が消化器の周りに集中するゆえ、眠たくなるのは当たり前と言えば当たり前なんだけどネ。
そんな時は、5分でも10分でも横になって寝るのが◎。
頭はすっきりしてくるハズ。

 

というのも、ワタクシも過去には、仕事場での昼寝が日課だったから。
昼食後に椅子を並べてベッド代わりにして、毛布をかけて目覚ましをセットして、、、電気も消して爆睡していたから (笑)
あ、毛布は自前で (^_-)☆
ワタクシの場合、夜の睡眠はたっぷりとっていたにも関わらず、よく寝てました。
そのほうが体が楽ちんだったからなんだけどネ (* ̄m ̄)

 

とは言っても、本当の意味で、疲れをとったり免疫力を高めるのは、夜の睡眠。
睡眠中は、体はリラックスしている状態ゆえ、副交感神経が優位のモード。
睡眠不足は、免疫力を下げるだけでなく、お肌のターンオーバーを狂わせ、乾燥させる原因。
バリア機能も低下するので、紫外線の影響も受けやすく、シミができやすくもなります。

 

更に、自律神経の乱れから女性ホルモンのバランスも崩れ、肝斑もできやすくなるので、シミを作らない美肌を目指すには、質の良い睡眠は不可欠ですヨ。

 

免疫力を上げるために大切なことは、自律神経のバランスを崩さないこと。

 

1日の疲れや紫外線などで傷んだ肌細胞は、寝ている間に修復され元気になります。
細胞が修復するのにかかる時間は、6時間!
艶肌美人を作るためには、最低6時間の睡眠が必要になるということですネ。

 

眠りについてから3時間の間に、細胞を修復するホルモンが分泌されるので、最初の3時間が、免疫力アップ+艶肌美人のポイント!
なかなか寝付けない・・って言う人もいますよね。
寝る前の生活習慣を見直すことで、質の良い睡眠を得ることができます。

 

免疫力を高める睡眠法

 

免疫力を高める睡眠のコツは、寝る前にリラックスして副交感神経を優位にすることです。
イケイケモードの交感神経が優位では、寝つきも悪く、眠っても熟睡できない・・目覚めが悪い・・などが出てきます。

 

①寝る前に携帯・パソコン・テレビなどを観ない

携帯やパソコンなどを観ることで、交感神経が優位になり、脳がイケイケモードになってしまいます。
お風呂に入ってゆったり~これは副交感神経が優位になり、眠りにつきやすいモード。
そのあとに携帯やパソコンを観ることで、自律神経が乱れてしまうんですヨ。

 

②寝る3時間前の飲食は避ける

食事をすると、胃が動きますよね。食事をとると交感神経が優位になります。消化にかかるのは2~3時間。
寝るのは、消化が終わってからのほうが副交感神経が優位になりゆったり眠れます。寝ている間に、翌朝の腸環境も整えてくれます。

 

③軽いストレッチをする

激しい運動は交感神経を刺激しますが、軽い運動、ストレッチなど、気持ちいいと感じる動作は、副交感神経を刺激して、眠りにつきやすくなります。
やり過ぎはNGです。

 

④ゆったりとお風呂に入る

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一番リラックスできるのがお風呂だと思います。

体を締め付けていた洋服を脱ぎ捨てての解放感!たまんねぇ~って言う人もいるかと (* ̄m ̄)
お湯に入り、あ~・・・とか、ほおぉ~とか言いながら、のんびりと気持ちい~と感じることで、副交感神経が優位になり、睡眠モードに入りやすくなります。
お気に入りのアロマオイルなど使っても◎。

 

⑤寝る前のカフェインを避ける

カフェインは覚醒作用があるので、睡眠を妨げてしまいます。
飲むのならホットミルクがおすすめ。睡眠ホルモンを作る成分が豊富だと言われています。
また、牛乳に含まれるカルシウムが、心を落ち着かせてくれると言われ、免疫力アップにも役立ちます。

 

 ⑥栄養バランスがとれた食事をする

栄養バランスのとれた食事は艶肌美肌ためにいいだけでなく、質の良い睡眠や心の安定ももたらします。
シミっていうと、外からのケアばっかり重視してしまいがちですけど、体の細胞を作る栄養となる毎日の食事や睡眠などの生活習慣からも美白ケアを心がけることも大切ですヨ。

 

⑦90分の倍数で寝る

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起きる時間から逆算して、90分の倍数で寝る時間を決めるのもおすすめ。
睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返してますケド、この周期が90分!
90分の倍数の睡眠をとると、朝の目覚めがよくなります。
これを無視して、毎日朝の決まった時間に起こしてもらう・・・とかすると、ふか~い眠りの時に起こされることにもなり、なかなか起きれない!眠いよ~二度寝・・・(θωθ)/~ オヤスミ

 

⑧朝に太陽の光を浴びる

 

ええ?太陽の光を浴びるの?嫌だわ~紫外線が気になるし・・・そういった声も聞こえてきそうだケド、朝の太陽光で交感神経にスイッチオン!
実はとても大切な事。

 

セロトニンって聞いたことがあると思うんだけど、わかりやすく言えば神経伝達神経。
太陽光を浴びると、セロトニンも目覚め、自律神経を調節してくれるんです。
そのお陰で全身のバランスを保っていられるわけ。

 

このセロトニンは、夜になるとメラトニンっていう睡眠物質に変わるんですよ。
つまり、セロトニンがどばどば出ている人は、メラトニンもどばどば出て、質の良い睡眠がとれるということなんです。

 

セロトニン⇒メラトニン⇒免疫細胞が増える⇒活性酸素が減る

 

メラトニンが増えると、体の中の活性酸素も減ることがわかったんだとか。
質の良い睡眠をとることは、免疫力も高まるし体内老化の予防にもなるし、いいことだらけ。
寝るだけで健康になれるんなら、やってみて損はないですもんね。

 

朝起きたら、カーテンを開けて、まずは深呼吸。
交感神経をスイッチオンしてみてくださいね。

 

ちなみに、セロトニンは食べ物で増やすこともできます。
ちょいとあげてみると・・・

 

icon-check01-red牛乳・チーズなどの乳製品。
icon-check01-red豆腐・納豆などの大豆製品。
icon-check01-redアーモンドなどの種実類。
icon-check01-red魚類。

 

⑨プラセンタサプリメントを摂る

 

サプリメントでは、プラセンタを摂り始まったら、寝つきも寝起きもいい!って言う人が多数。

 

プラセンタにはグロースファクターとも呼ばれる成長因子が100以上入っていると言われています。
中でも、自律神経のバランスを整える神経細胞増殖因子NGFは、交感神経が優位になって眠れないという人に◎。
また、トリプトファンも含まれています。
疲労回復にも役立つアミノ酸やビタミン・ミネラルも豊富。
プラセンタは安眠にも役立つサプリメント!

 

ワタクシは毎日プラセンタサプリメントを飲んでますヨ。
プラセンタは万能の臓器とも言われ、疲労回復・免疫力アップにも役立ちます。
ワタクシは定期購入していますケド、お試ししてみる価値はあると思いますヨ。

 

●⇒おすすめのプラセンタはこちらです

 

寒い冬に熟睡する方法

 

冬に寒くて眠れない!って言う人もいますよね。
かつてはワタクシもそうでした。
布団に入っても、なんだかすーすーして眠れなかったんです。
でも、今は、寒さを感じることなく、朝まで熟睡できるようになったんですよ。
その方法をご紹介します。

 

寒いから眠れない!
ならば、寒くない様にすればいいわけですよね。
まずは、手と足・首を温めることです。

 

フリース素材のパジャマを着たり、靴下を履いて寝たりも試しましたが
最終的に継続しているのは、フリース素材の薄い毛布をかけ、その上に羽毛布団。
そしてぬくぬくシーツを敷くこと、これだけです。

 

 

フリース素材の薄い毛布は、一般的な厚手の毛布と違って、体に密着しやすいのが特徴。
首まで包み込んでくれるし、体にも密着するので、寒さを感じないんですよ。

 

あとは、お風呂から上がったら、なるべく早めに寝ることですね。
そうすれば手足が冷えることはないですから。
時間がたってしまった時は、こたつで手足を温めてから寝るようにしています。

 

靴下を履いて寝た時もありましたけど、温まったら脱いで寝ていました。
それは、靴下を履いて寝ると熟睡できないから。
手のひらと足の裏は、熱を放出して体温を調節してくれる部分なんですが
靴下を履いていると体温調節がうまくできなくなってしまうんです。
熟睡できないことにつながってしまうので、靴下を履いて寝ている人は今日から辞めましょうネ。
靴下ではなく、足首ウォーマーはいいかと思いますヨ。

 

 

質の良い睡眠が免疫力を高める!免疫力をアップする睡眠法 でした。