0-14赤ら顔にも種類があって、治る赤ら顔と皮膚科での治療が必要な場合があります。

まずは、気になる赤ら顔、治る症状なのか、治療が必要なのかを見極めましょう。

 

赤ら顔の原因は、毛細血管の拡張。
広がったりきゅっとなったりして、皮膚の温度を調節しているのが毛細血管。
毛細血管が広がり、血流が多くなると、皮膚は赤くなります。
これが、一般的な赤ら顔の原因。
お酒を飲んだときや気温の変化で赤くなりますが、しばらくするともとに戻ります。

 

慢性的に赤い「酒さ」顔

 

慢性的に赤い「酒さ」というのあります。
これは、年齢でいえば中年以降に多く、体質的なものや、紫外線、アルコールの摂りすぎや、閉経前にでやすくもなるようです。
詳しい原因はわかっていないようですが、血管に何かしらの異常があるかも・・と言われています。
元々皮膚が薄いという人もいるようです。

 

皮膚が薄くて毛細血管が透けて見える赤ら顔

 

厄介なことに、年齢を重ねると皮膚が薄くなり、毛細血管が透けやすくなるということもあります。
ワタクシの場合、ふくらはぎがまさにこの現象。
赤くはないですが、毛細血管が浮きでてみえるんですよ。
お顔の皮膚も年齢と共に薄くなり、赤みを帯びてくることもあるようです。

 

肌荒れが原因の赤ら顔

 

乾燥などの肌荒れが原因で炎症をおこし、赤くなる場合もあります。
軽度なら、ちょっと肌荒れ・・・で済みますが、ひどくなると顔中に赤みがさしてきます。

 

戻るタイプの赤ら顔 自分でできる赤ら顔の治し方

 

19まずは、お肌に刺激を与えないことです。
赤みを消したい一心でついついこすりすぎていませんか?
お顔の赤みは、こすって消えるものではないんですヨ。
消えるどころか、こすることでお肌に刺激を与え、かえってひどくなってしまうこともあります。

 

ピーリングやこするようなマッサージを避けて、穏やか洗顔と穏やか保湿。
スキンケアをあれこれ重ねるのはとりあえずやめて、洗顔後にゆっくり丁寧に保湿をし、守りに徹します。
年齢的なものがあると、シミを消したい!くすみを消したい!
そんな気持ちから、攻めのケアをしがちですけど、一旦攻めのケアはやめて、守りのケアに徹するといいと思います。

 

化粧水と美容オイル。
または、美容オイルだけでもいいと思いますヨ。

 

美容成分を浸透させたいために、ぱたぱたぴちぴちと叩いたりするのはNG。
化粧水もコットン使用も避け、手のひらでゆっくりじっくりと浸透させるのが◎。

 

美容オイルは、ビタミンやミネラルを多く含むこのが多く、美容オイルだけでも十分に守りのケアができます。
是非お試しくださいネ。

 

慢性的な赤ら顔の場合は、皮膚科での治療が必要な場合もあります。
上記の方法で変化がない場合は、皮膚科受診も視野に入れてくださいね。

 

●⇒美容オイルをお探しの方はコチラ

 

「赤ら顔を治したい!自分で赤ら顔を治す方法」でした (^ё^)