30毎日せっせとお手入れしてつるつるぴかぴか肌♫

40代になると、それ以上老け顔になりたくない一心で力が入るもの。

ところが、毎日磨いている40代肌より、80代のおばあちゃんの方がお肌はキレイ!・・という話も!!

一体どういうこと?

 

つるつるになりたいがために、ついつい間違ったお手入れをしがちなのが、40代。
毎日磨いているわよ~っていうお肌と、さほど手をかけていない80代のおばあちゃんのお肌を、こと細かく見てみると、意外な事実がわかったんだそうヨ。

 

80歳のおばあちゃんのお肌の表面には、角質がある!
一方、毎日お手入れしている40代の肌表面には角質がない!

 

 

つまり、40代の女性の場合、磨きすぎのあまり、本来あるべき角質まで落としてしまっている、ということ。

 

角質がないお肌は、毎日紫外線などの外からの刺激をもろに受け、悲鳴をあげているのですヨ。
そして、更に怖いのは、よーっくみると、赤いシミのようなものもあるんだとか。

 

これは、ピーリングなどでこすりすぎにより毛細血管が浮き出た状態!
目には見えないけれど、拡大してみると磨きすぎによってお肌を傷めてしまうことが多いんだそうヨ。

 

この毛細血管を放置すると、活性酸素が増えて、本当にシミになってしまうこともあるというから怖い。

 

キレイになりたい!
肌くすみをなくしたい!
シミをなくしたい!

そんな一心でしていたお手入れが、実は逆効果ってことに・・ (→o←)ゞ

 

やはり、顔肌は「こする」ことはNG。
マッサージをするにも、触っているかいないかくらいのソフトな感触でやること。
ピーリングはほどほどに。
ついつい指先にチカラが入るクレンジングも、こすらずソフトに。
クレンジングは、お顔にのせるだけで浮き出てくるタイプもあるので、そういったクレンジングを使うのもいいと思う。

 

 無理やり剥がさない!こすらずにお肌のターンオーバーを整える方法

 

頬とかの手触りがざらついたりすると、気持ち的に古い角質を剥がしたくなるよね。
でも無理やり剥がすのではなく、古い角質は、潤うことでターンオーバーを整え、自然に剥がすことも可能なんですヨ。

 

お肌がざらついたりごわっと感じるのは、お肌に残っている古い角質の仕業。
それは、元をただせばターンオーバーの乱れからできるもの。
ゆえに、ターンオーバーを整えるようなお手入れをすれば、無理やり剥がす必要もないわけよ。
それには、角質層を隅々までまんべんなく潤すこと!

 

とはいえ、40代以降の乾燥肌を潤すのはなかなか難しい・・
ワタクシも随分苦労したけど、あるとき一気に解決しました。

 

それは、美容オイルを使うようになったから。

 

美容オイルを洗顔後に一番にお顔に塗ることで、導入的に作用するんですヨ。
化粧水もはじくことなく、塗らない時と比べるとすいすいーっと浸透していくようになるの。
更にバスタイムでオイルマッサージしつつ、リンパ液も老廃物も流してあげる。

 

美容オイルをプラスするだけで、乾き放題だったお肌がしっとり~♫
今年になって初めて、ごわついた乾燥肌には美容オイルが最適!だと気づいたのです(≧ω≦)b

 

水分だけでなく皮脂も少なくなってくる40代肌のお手入れは、ピーリングなどでこすって落とすのではなく、潤わせることで自然に落ちていくのが一番!
ざらつき・ごわつきを感じないつるりん肌に変わっていくのですヨ。

 

こすることがなくなるので、毛細血管が浮き出て、そこからシミになる心配もない。
無理やり角質を剥がさないので、角質は角質として、核のない本当の意味での艶肌美肌に変わっていく。

 

見た目はつるりん♫キレイ肌でも、間違ったお手入れは、老け顔肌!
80歳になった時、しわしわになってしまうのかも?

 

毎日のお手入れ、頑張っている人ほどお肌を傷つけているのかも知れないですネ。

オイル美容法、40代以降の乾燥肌の人は、是非取り入れることをおすすめします。

 

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「間違ったお顔のお手入れ法 磨きすぎて老け顔肌!」でした (^ё^)