k20代の頃は苦手だった美容オイル(化粧オイル)も、どんどん必要度が増していくのが40代以降。

ニキビにもいいよ~って言われても、ニキビにオイル?とか思うこともあって、ニキビに悩まされた20代はほとんど使うことがなかったの。

でも、40代になってもニキビは時々できるのよね~

皮脂は少ないのに、どうして?って思っていたら、肌乾燥からできるニキビでした(;^_^A

ところが、美容オイル(化粧オイル)を使い、肌乾燥に気を付けていたら、まったくできなくなったんですヨ。

保湿って本当に大事なんだね~。

 

 

まずはコチラで、美容オイル(化粧オイル)の使い方や使う順番などをご覧くださいませ。

 

色々な使い方があり、使う人の肌状態でカスタマイズできるのが美容オイルのいいところ。
単品ではなく、化粧水に混ぜたりファンデーションなどに混ぜても使え、アレンジできるのが強み。

 

ワタクシ、以前はスキンケアの最後に使うことが多かったんだけど、最近は、洗顔後にブースター的に使うことが多いの。
その方が仕上がりがとてもよく、乾燥を感じにくいからなんだけどね。

 

美容オイル(化粧オイル)⇒化粧水⇒美容液⇒クリーム

 

このラインで使うのが一番しっくりきて調子がいいの。
夜は、お風呂上りに上記のような順番で使って、寝るまでは1時間くらいかな~

 

お顔を触ってみての状態と、鏡でチェックしての肌状態で、寝る前に更に美容オイルを塗ることもあるの。
ま~どんだけ乾いてるんだか・・って話よネ(;^_^A

 

そこで、疑問に思ったこと。
ブースター的に使った時と、最後につかった時では、実際のお肌の水分量とか油分量はどうなんだろう・・ってこと。
触っただけではわからない部分もあるので、モイストチェッカーで計測してみたヨ。

 

まずは、洗顔後に計測。

 

水分油分チェッカー

 

マイナス4!
水分も油分もハリも全くない乾ききったオハダ(汗)

 

まずは、洗顔後に美容オイルを使い、化粧水⇒美容液⇒クリーム・・・とケアした場合です。

 

モイストチェッカー

 

なかなかいい状態でケアできているようです。

水分プラス2・油分プラス5・ハリプラス2

0が標準なので、乾ききったお肌もいい感じで満たされてます。

 

ではでは、洗顔後に、化粧水⇒美容液⇒美容オイル(クリーム)・・とケアしたときの計測です。

 

最後にオイル1

 

水分プラス1・油分プラス5・ハリプラス1。

 

油分はどちらもプラス5。
違うのは水分量とハリの度合いです。

 

これから言えることは、洗顔後、最初に美容オイル(化粧オイル)を塗ったほうがお肌の水分量が上がりやすい!より保湿されている!ということだと思います。
美容オイル(化粧オイル)が、肌状態を整え、化粧水や美容液が浸透しやすい肌環境を整えてくれている、ということ(≧ω≦)b

 

水分量と油分量が上がったため、結果としてハリレベルもプラス2まで上がった!ということだと思います。
美容オイルの使い方で、保湿度合いって違ってくるんですね~

 

美容オイル(化粧オイル)は、最初に塗った時と最後に塗った時とでは、肌感触も違いますね~
最後に塗ると、ちょっとテカリも出やすいかな・・
物により、ぬるっと感じるものもあり、最後に塗ると浸透しにくいのかも?

 

これは、ワタクシのお肌で計測したことなので、肌質の違う人がやると、また違う結果になるのかも知れないけれど、一つの目安になるかとは思いますヨ。

 

美容オイル(化粧オイル)は、細胞間脂質に似ている成分だということもあり、最初に塗ることで、スカスカのお肌の隙間を埋め、美容成分が浸透しやすい肌環境に整えてくれる、ということになると思います。

 

使い方がわからない・・べたつきそう・・と、敬遠されがちな美容オイル(化粧オイル)だけど、水分も油分も激減してくる40代以降の救世主的アイテム♫
美容オイル(化粧オイル)を使うことで、ワタクシのお肌が激変してきましたヨ。

 

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「より保湿する美容オイルの使い方 使い方で保湿度合いが違う!」でした (^ё^)