012732タバコがやめられないのは一種の中毒症状です。

体にも良くないし周りにも迷惑をかけてしまうのはわかっていても、習慣化してものはそうそうやめられるものではありませんよね。

健康とタバコ、どっちが大事?

とか言われても、それは吸わない人のいう言葉。

確かに体にはよくないですし、やめるに越したことはありませんが、どうしてもやめられないのなら、せめて体への害を最小限に抑えたいところ。

じゃあ、どんなものをとればいいのか?ご紹介しますネ。

 

 

まず最初に、タバコを吸うとどんなビタミンが不足してくるのかを考えてみます。

 

タバコを吸うと、体内のビタミンCが大量に消費されます。
1本吸うと、25mgものビタミンCが失われるとも言われています。

 

わかりやすく言えば、タバコを吸うと、体内に活性酸素が発生し、その活性酸素を無害化するためにビタミンCが使われるということです。

 

体内でできる活性酸素には、抗酸化ビタミンと言われるビタミンC・E・β-カロテンなどを補うと有効だと言われています。
ビタミンEは脂肪の酸化をも抑えるし、ビタミンCは酸化を抑えたり、免疫系を強化したりもします。
ビタミンCとEは、お互いに作用し、再生することで抗酸化作用を繰り返し行うので、必ず一緒にとりたいところ。

 

あとは、ビタミンB12。
煙草に含まれるシアン化水素は、大量にビタミンB12を消費すると言われています。
ビタミンB12には造血作用があり、妊婦さんには影響が大きい部分。赤ちゃんの成長に欠かせないビタミンなんですね。
妊婦さんの喫煙がよくない・・と言われる理由の一つだと思います。

 

上記のようなことから、ビタミンC・E・β-カロテン・ビタミンB12は必ず補わなければならないということがわかりますネ。

 

k-1ここでちょっと気を付けたいのが、β-カロテンの摂り方。
喫煙者が単独でとると、肺がんの発生率が上がるという研究結果があるようです。
サプリメントでとる場合は、単独ではなく混合タイプでとるのがいようです。

 

喫煙が習慣化していると、サプリメントを摂っても、体内のビタミンC濃度は上がりにくいとも言われています。
時々では、失った分を補給しても十分とは言えないんです。

 

サプリメントは継続してこそ結果が見えてくるものです。
喫煙を習慣化しているのなら、サプリメントも習慣化した方がいいと思いますヨ。

 

サプリメントはマルチビタミンをとれば十分かとは思いますが、今だけでなく、先の健康のことも考え、プラスαでとれるサプリメントがいいと思います。
おすすめなのがプラセンタ。
ビタミン・ミネラルのほか、成長因子など、数えきれないほどの有効成分を含む神秘のプラセンタは、医療関係でも信頼されているもの。

 

疲労回復や免疫機能強化、活性酸素の無害化にと役立つ成分です。

 

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