マスク

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

ネットの書き込みで見つけた「風邪薬の添加物が怖い」

ええ?

そこまできたか・・・って感じ。

 

今まで風邪薬の添加物そのものを意識したことがなく、そういう人もいるんだということに、ちょっと驚いたんですけどネ。
でも、風邪薬に添加物が入っていたとしても、極微量で、アレルギーがある場合を除き、飲んだからすぐにどうにかなっちゃうってことはまずないと思うんですが。
それよりも、薬を飲むほど辛いのなら、気にせず飲むのがベスト。

 

っていうか、風邪をひくこと自体が問題で、免疫力が落ちてますよーーっていう体の危険信号。
風邪薬の添加物が気になるのなら、免疫力を高め、風邪をひかない体を作ることをおすすめします。

 

私は、風邪をひきにくい中の一人なんですヨ。
ここ何年も風邪をひいていないんです。
免疫力がついたのかな~っと勝手に思っているんですけどネ。
免疫力を高めることに関しては、自分なりにあれこれと試してはいるんですけど、それが功を奏しているのかな~とも。

 

冬はもちろん、夏でも風邪をひいてしまう・・・
風邪をひきやすい人っていますよね。
風邪をひきやすい時ってどんな状態なのか考えてみました。

 

風邪をひく原因チェック

0-58

 

 

風邪をひく原因は、ウィルスへの感染です。

 

風邪のほとんどが飛沫感染。
空気中に飛び散ったウィルスに感染してしまうことから始まります。

 

免疫力が高く健康であれば、ウィルスに触れても風邪の症状はほとんどでないか、またはケロっとしているのかも知れません。
でも、疲れが溜まって抵抗力が弱っている時などは要注意!
乾燥した空気でのどや鼻の粘膜が傷ついたりすると、ウィルスが侵入しやすくなってしまいます。

 

風邪をひきやすい人は、免疫力が低下している場合がほとんど。

 

仕事が忙しく、なかなか休めない・・
寝ても寝ても疲れがとれない・・
休日にゆっくり体を休めようとしても、小さい子供ちゃんがいれば、出かけることもあるでしょうし、休日は休日で遊び疲れ・・・とか。

 

ゆっくり休養することが一番ですが、抵抗力をつけるのには、食事にも気を付けるのも大切。
よく聞くと思いますが、バランス!
体は、口から取り入れるもので出来上がっていますよね。
今日口にした食べ物は、やがて血となり肉となり骨になるわけです。

 

体力をつけるためにお肉!
お肉は確かにパワーの源ですケド
お肉を食べたら、倍量の野菜を食べなさい!・・・子供の頃、よく母に言われていましたが、今になって言葉の意味を理解した感じです。

 

そうはいってもなかなか難しいのが食事のバランスですよね。
1日30品目!・・・なかなか難しいというが現実だったりも。

 

以前何かで読んだんですが、1日30品目を目標にすると難しいので、2日で30品目とか、3日で30品目とか、そう言う方法もある、、、って言ってました。
確かに、これならストレスもかからずこなせそうですよね。

 

風邪の免疫力を高める食べ物

 

風邪をひきやすい人が一番とりたいビタミンは、ビタミンAとビタミンC。

 

icon-check01-redビタミンCは免疫機能を高めてくれるビタミン。
風邪をひいていなくっても、予防を兼ねて毎日多目にとるといいですね。果実類・イモ類・野菜類に多く含まれています。

 

icon-check01-redビタミンAは、皮膚の粘膜の免疫力を高めてくれます。
ビタミンAを含む食べ物は、うなぎ・レバー・卵黄・バターなど。動物性しかなく、とり過ぎるとカロリーオーバーになりがちなので、ベータカロテンでとるといいと思いますヨ。
ベータカロテンは、プロビタミンAといって、体内で必要な分だけビタミンAに変わる栄養素です。色の濃い野菜類に多く含まれています。

 

 

風邪予防方法 毎日の生活で気を付けたいこと

 

風邪をひかない方法

 

当たり前ですが、手洗い・うがい!

うがいに関しては、最近、意味がないとかいう話も聞きますよね。

 

ウィルスは乾燥した環境を好む傾向があります。
冬場に風邪をひきやすいのは、空気の乾燥にもあるんですヨ。

 

うがいっていうと、菌を洗い流す!って考えがちですが、うがいは喉を湿らすこともできます。
ウィルスが侵入しにくいように、喉を潤わせることはできるわけですネ。
水道のお水でOKなので、乾燥を感じたらまめにうがいをすると予防になると思います。

 

風邪は飛沫感染が多いので、社内で一人風邪をひくとうつる確率が高くなります。
窓も閉めきっているし、暖房で湿度は30%・・ありがちですよね。

 

室内にいても湿気を保つことは、風邪の感染にも役立ちますヨ。
今時は、卓上用の加湿器もあるので、できるだけ湿気を保つよう心掛けるといいと思います。

 

バカは風邪をひかない

 

バカは風邪をひかない!と言われていますけど、どういう意味なのでしょう?

バカ = 能天気

毎日、能天気!と言われるほど元気で笑っている人のことを言っているんじゃないかと思うんです。
笑うことは、健康面にも大きく影響していて、笑うとNK細胞が増え、がん細胞をも抑える!と言われています。
つまり、笑うと免疫力が高まるということなんですよ。(コストゼロ!毎日笑うだけで免疫力がアップする!

 

風邪薬の添加物

 

添加物に敏感な人は、風邪薬に入っている添加物も気になるようですネ。
ワタクシは気にしたことがなかったんですケド、ちょっと興味がわいてきたので、どんな添加物が使われているのか調べてみました。

 

コチラ、某メーカー錠剤総合感冒薬の添加物。
セルロース、無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、ステアリン酸Mg、香料、バニリン、安息香酸ベンジル、デキストリン

 

セルロース 植物細胞の細胞壁および植物繊維の主成分で、天然の植物質の1/3を占め、地球上で最も多く存在する炭水化物
無水ケイ酸 皮膚や骨、毛髪、爪、血管、細胞壁など、人の身体の様々な部位に含まれている。アサリやダイズ等にも踏むまれている。二酸化ケイ素・シリカとも呼ばれている。
ヒドロキシプロピルセルロース 医薬品錠剤の結合剤やコーティング剤
硬化油 食用固形脂肪。マーガリン等に使われる
ステアリン酸Mg 吸水性防止・コーティング剤・増粘剤、香料の安定剤・乳化
香料
バニリン 香料・バニラのような香り
安息香酸ベンジル 香料
デキストリン 片栗粉などのデンプンを加工した素材

 

 

下記は、葛根湯の添加物です。
葛根湯は体を温めるという意味もあり、風邪のひきはじめにいいと言われています。

 

・日局ステアリン酸マグネシウム・乳糖水和物・ショ糖脂肪酸エステル

・ヒドロキシプロピルセルロース,乳糖,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール

 

2つのメーカーの添加物をチェックしてみましたが、やはり添加物は入っています。
医薬品は、添加物なしに、錠剤にしたり散剤にしたりはできません。
どうしても気になるのなら葛根湯がいいかも知れませんね。

 

風邪は、体の免疫機能が低下した時にひいてしまうもの。
体の機能低下のサインがでているにも関わらず、無視してしまう。または、見逃してしまった結果です。
気付いても、養生することができないこともあると思います。
辛い思いをしないためにも、普段から、少しずつでも、免疫力を高める生活を意識したいですね。

 

●⇒便秘を改善すると免疫力がアップする

●⇒免疫力をアップする睡眠法

●⇒免疫力を高める食べ物とサプリメント

 

ワタクシの場合、食事面でのバランスが気になるので、長いことプラセンタを飲んでいます。
プラセンタって言ったら、美容にいいことばかりが取り上げていますが、これが免疫力を高める基礎にもなるんですヨ。
血となり肉となり骨となる成分は、完璧に近くとれちゃうんです。
アミノ酸は元よりビタミン・ミネラル・酵素や核酸などなど、更年期症状にも◎。

 

<風邪をひかない方法をまとめ>

icon-check01-red疲れを溜めこまない
icon-check01-redバランスがとれた食事を心がける
icon-check01-red室内を乾燥させない
icon-check01-red毎日笑える生活を心がける
icon-check01-redプラセンタなどのサプリメントを取り入れるのも◎ おすすめプラセンタまとめ

 

今年こそ風邪をひかない!風邪の予防法と風邪薬の添加物 でした。