みかんで美白

 

みかんにはビタミンCが多く含まれて、艶肌美肌や健康のためにもいい果物。
みかん2個で、1日に必要なビタミンCをとることができると言われているほど。
ビタミンCは美肌・特に美白にいいと言われている栄養分だけど、それだけではない!
みかんは栄養豊富な果物なのです(≧ω≦)b

 

icon-menu12-rみかんに含まれる栄養素

ビタミンC・ビタミンB1・B2・ナイアシン・カルシウム・ビタミンP(ヘスピリジン)・鉄・ナトリウム・カリウム・β-カロテン・食物繊維

 

注目したいのはやっぱりビタミンC。
化粧品でも、美白系化粧品にビタミンC配合のものが多いもんね。

 

本当の意味でのエイジングケアは、体の内側からのケアが大切。
外からだけのケアでは限界があるけれど、内側から磨いていくことで長期的にエイジングケアができるもの。
ビタミンCは、老化の原因になる活性酸素を中和し、活性酸素の影響で活性化してしまうメラニンの働きを抑えてくれる。
体の中からシミができにくいようにサポートしてくれるの。

 

また、細菌感染への抵抗力を高めてくれるので、風邪もひきにくくなるんですヨ。

 

シミができにくい艶肌美肌をキープするのには、体の内側から美白・外側からも美白化粧品を使うことで叶いやすくなります。

 

今話題のヘスピリジンって?

 

みかんの皮には、ヘスピリジン(ビタミンP)がたくさん含まれているの。
白いスジの部分にも多いけど、舌触りがよくないからどうしても取り除いてしまう部分よね。

捨ててしまう部分は、かなり栄養価が高かったりするもの。

 

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最近サプリメントでも見かけるよね。ヘスピリジン。
ヘスピリジンには、血管を丈夫にしたり、流れを整えてくれたりする作用があり、これを利用して、「冷えた体をぽかぽか」するのに役立てているわけ。
ヘスピリジンは、特に青いみかんに多いと言われているけれど、青いのはかなりすっぱいしおいしいとは言い難い・・

 

オレレンジ色に熟したみかんでもとれる成分なので、せめてスジの部分だけでも捨てないで食べるといいですネ。
また、ヘスピリジンには、ビタミンCと同じように、細菌感染に対する免疫力を高めてくれるチカラもあるんですヨ。

 

みかんの皮を干して乾燥させ、お風呂に入れる、という昔ながらの知恵は、「ぽかぽか」にあるのかも知れませんね。

 

夏野菜に体を冷やす作用があるように、冬に実る果物にも、季節にあったチカラがあるわけです。

 

風邪薬にビタミンCが配合されるのは?

 

CMで流れる総合感冒剤。
成分を見て見ると、ビタミンCやヘスピリジンが配合になってるものをあるのを知ってます?

 

これは、細菌感染に抵抗力をつけるためのようですヨ。
メーカーにより、ビタミンCだったりヘスピリジンだったりするのは、特徴を出すためじゃないかと思いますが・・

 

ビタミンCは、あまりに一般的すぎるビタミンで、軽くあしらわれがちな成分だけど、体にとってもお肌にとってもなくてはならない大切なビタミン。
体内で作ることができないビタミンなので、意識してとることが大切。

冬になり一層あまく熟するみかん、1日2個はとりたいところ。

 

シミを予防したい・薄くしたい!!
中からのケアと外からのケアで、効率よく美白するといいですネ。

 

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