とまと2

 

夏が旬のトマト。

 

今では1年中出回っていますが、一番おいしいのはやっぱり夏ですよね。
紫外線をばんばん浴びてしまう季節に欠かせない美白!
夏の野菜には、夏の肌トラブルを予防したり、解消してくれたりするチカラがあるんですよ。

 

トマトで注目したい成分は、何と言ってもリコピン。
緑黄色野菜の中では、トマトだけがもっている特別な栄養素なんですね。

 

リコピンには強い抗酸化作用があって、そのチカラは抗酸化作用があるというビタミンEの100倍!
ベータカロテンの2倍とも言われています。

 

美白と抗酸化作用は、切っても切れないふか~い関係があるんですよね~

 

紫外線を浴びると、人はお肌にも体内にも活性酸素を大量に作ってしまいます。
活性酸素は元々体内にあって、適度にあってこそいい作用もするもの。
ところが、大量にあると体にもお肌にも決していいものではなくなってしまうんです。

 

2いい細胞を壊し、錆びついた体を作ってしまう危険因子!
お肌にあれば、シミの原因になる悪玉酸素なんです。

 

この大量に発生した活性酸素を中和し、無害化してくれる作用が高いのがリコピン!
皮膚がんの予防にも役立つと言われている成分なんですよ。

 

最近は、化粧品にもリコピンが配合されているものがでてきましたね。
お肌に塗ることで、シミ予防になると考えられているからなんですね。

 

トマトには他にも、お肌にいいビタミンがたっぷり♫
ビタミンA・C・E・カリウム・食物繊維・鉄分・カルシウムなどがとれます。

 

ビタミンA 皮膚・粘膜を正常に保つ。免疫強化。細胞の分化。抗酸化作用 など
ビタミンC 抗酸化作用・コラーゲン合成・メラニン抑制・アミノ酸の代謝 など
ビタミンE 抗酸化作用・ホルモン分泌・毛細血管の血行促進など
食物繊維 有害物質の排出・コレステロールの正常化など
鉄分 酸素を運ぶ・エネルギーを作る・たんぱく質の代謝など
カルシウム 細胞分裂・血液の凝固・神経細胞の興奮など

 

トマトが赤くなると医者が青くなる!とも言われるほど、トマトには体にいい栄養素がたくさん♫
美白と健康が手に入る、スーパーな野菜なんですヨ。

 

トマトはリコピン含有量の優秀選手ですげ、実は、リコピンを含有しているのはトマトだけではないんです。
スイカ・ピンクグレープフルーツ・杏子・グアバにも含まれています。
お気づきでしょうが・・・赤いものです。
リコピン=赤い色素
この中の、ピンクグレープフルーツは、紫外線の影響を受けやすいソラレンを含んでいるので、夜に食べるのがおすすめです。

 

青トマトは危険

 

トマトの茎やヘタには毒性の成分が含まれているのを知ってます?
未熟な果実にも含まれていることがあり、たくさん食べてしまうと、腹痛などが起こることも!
食べるときは、熟したものを選び、くれぐれもヘタは食べないようにしてくださいね。

 

トマトで体の中から美白。
そして、スキンケアでもしっかり美白。

 

シミのないお肌を整えるには、内側と外側のケアの両方ができれば、言うことなしですね。

 

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