サプリメント

 

40代半ばごろから、じわじわ~っとやってくる体の不調。
意識とはまったく関係なくやってくるんだよね~更年期障害って。

 

永遠の20代!とは言わないけれど、いつまでも若々しくいたいと願いたいわけで・・・
でも、更年期まっただ中の50代でも光っている人って必ずいるわけで、年齢を聞いて、どひゃーーまぢですか?
っていうくらい見た目年齢が若かったりすることも。

 

あ!これは、厚化粧のことではなくって、すっぷん風なのに、、、メイクによるごまかしではないヤツね。
体の内側の艶とでもいいましょうか。

 

更年期障害の出方は人それぞれ。
辛そうな人もいるし、へっちゃらよ~って言う人もいる。
この違いを考えた時、どこに分かれ目があるんだろう?

 

調子がよろしくなくて病院へ行く。
でも、これと言った原因が見当たらないと、「更年期ですね」と言われるんだそう。
なんとまあ~おおざっぱ (;^_^A

 

icon-check01-red足元の冷え⇒血液の巡りがよろしくない
icon-check01-red便秘⇒免疫を司る腸内細菌のバランスがよろしくない
icon-check01-redほてりや発汗・めまい・メンタルの不安定⇒自律神経のバランスがよろしくない

 

ホルモンバランスの乱れはもちろんだけど、こうして見ると、免疫力に関係していることばかりだと気づく。
更年期障害の辛さの程度は、免疫力の高さに比例するんじゃないかって・・・勝手に思ってます (* ̄m ̄)

 

免疫力は、生まれながらにして誰もが持っているわけだけれど、その免疫力も年齢と共に低下していくのが一般的。
免疫力は、何歳からでも高めることが可能!

 

icon-check01-red足元が冷えやすいのなら、冷えないように免疫力を高める。(参考記事
icon-check01-red便秘しやすいのなら、便秘をしないように、腸の免疫力を高める。(参考記事
icon-check01-redメンタルが不安定なら、軽く体を動かしてストレスを解消する。(参考記事

 

一度にどどーーっとやってくることもあるゆえ、パニックになってしまうことも多く、げっそりしてすべてを放棄したくなってしまうけれど、分解してみると、解決方法はあったりします。

 

風邪をひいた時に処方される薬は、熱があれば解熱剤・喉が痛ければ鎮痛剤・鼻水が出れば鼻炎の薬。
症状に合わせて1つずつ薬がプラスされていきますよね。(風邪薬を開発したらノーベル賞だ!!って言われています)

 

更年期障害の場合も同じで、症状を1つ1つ解決していくのがいんじゃないかって思う。
一般的な更年期障害の症状をあげてみると
ほてりほてり・発汗・足元の冷え・頭痛・めまい・肩こり・便秘・イライラや不定愁訴・うつ症状・やる気が起きない・ヒザが痛いとか不眠とか。

 

更年期と言われる時期は、一般的に45歳~55歳。
更年期障害は上記にあげましたが、前期と後期で、症状が違ってくると言われています。

 

前期の更年期障害症状

・月経周期が乱れるほか、量が増えたりもする
・自律神経バランスが乱れ、急激に汗をかく・手足が冷えるほか、イライラ・不眠・頭痛など

 

後期の更年期障害症状

・尿漏れ・頻尿
・肩こり・腰痛・関節痛
・しわ・シミ

 

 

よく聞くのが、更年期障害が出る前に、サプリメントなどで体の中から調子を整えておくと、
いざ!っていうときの辛さが違うっていうこと。
これは一理あるよな~って思ってるワタクシ。

 

40代になったころからサプリメントを摂りはじめ、更年期を意識し始まったのが、40代半ば。
プラセンタを始め、ローヤルゼリーや高麗人参などを継続し、今に至ってるんだけどネ。
確かに調子はいい(o^-‘)b グッ!
体の中に足りなくなっていくものは、じみ~に、少しずつ補っていくことで、更年期の辛さを感じにくい!
更年期まっただ中なのに、がはは~っと大声で笑っていられるんです。

 

すでに更年期障害が・・・っていう人でも、毎日の積み重ねで体調は変わっていくんじゃないかと思いますヨ。
ワタクシの更年期障害におすすめのサプリメントは3種類。
プラセンタ・ロータルゼリー・高麗人参!
実際に良かったものをピックアップしました。

 

アサヒASIローヤルゼリー

アサヒSAローヤルゼリー

1カプセルにローヤルゼリーが1140mg。1日2カプセルで2280mgものローヤルゼリーがとれます。
ローヤルゼリーはデセン酸量で良さが決まる!と言われていて、2%以上配合だと優秀。
アサヒSAIローヤルゼリーにはデセン酸が5%も!
デセン酸は更年期障害に有効な成分です。
高品質ながら低価格です。
●⇒アサヒSAIローヤルゼリー48EX

●⇒ワタクシの口コミ

 

 

 豚プラセンタサプリメント ステラマリア

美白サプリメント

1カプセルに10000mgもの純粋SPF豚プラセンタが!更年期障害の他、血液の流れをよくしたり免疫力を高めたりも。疲労にもおすすめ。スキンケア大学にも掲載されているプラセンタです。初回500円。豚プラセンタ最高濃度ながら、1日100円以下です。
返金保証あり。
●⇒ステラマリアプラセンタ

●⇒私の口コミ

 

 

メディキュアプラセンタ40000

馬プラセンタドリンク

錠剤は苦手。ドリンクがいい、と言うひとには馬プラセンタドリンクがおすすめ。
1本に馬プラセンタエキスが40000mgも!
1本275円と安価ながら、高いクイオリティです。

●⇒メディキュア プラセンタドリンク40000

●⇒ワタクシの口コミ

 

 

高麗美人

高麗美人

最高級の栄養価が高い高麗人参使用。更年期障害の他、低体温・滋養強壮・冷え性・肩こりや頭痛・目の下のクマ・肌くすみなどにも◎。
高麗人参が巡りを整え、体の中の流れが整います。静電気が起きやすい体質の人にもおすすめ。
返金保証あり。
●⇒高麗美人

●⇒私の口コミ

 

 

過激なダイエット・喫煙・ストレス・睡眠不足などは、ホルモン分泌を低下させる要因になるといいます。
卵巣の寿命が短くなって、更年期を早めてしまうそうです。

 

また、エストロゲンの不足からカルシウムが骨からとけだしやすくなり、骨粗しょう症の心配も。

 

どのサプリメントが更年期障害にいいかっていうのは、飲む人の体内環境によっても違ってきます。
動物性が苦手なら植物性のサプリメントを。
錠剤が苦手ならドリンクタイプを。

 

プラセンタ・ローヤルゼリーどっちがいい?

プラセンタ効果・栄養素まとめ

 

更年期に摂りたい栄養素

 

更年期女性の血液を調べると、ビタミンB1・B2・Eの濃度がかなり低いんだとか。
大豆から抽出されるイソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があることで注目されていますね。
自律神経にも作用することがわかっているので、意識して摂るといいですね。

 

血液中にビタミンEが減ってしまうのは、女性ホルモンと関連性があるからなので、40代になったら積極的に摂りたいビタミン。

 

大豆が発芽する部分、胚芽に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと化学構造が似ているため、積極的に摂ったほうがいいよ~と言われているポリフェノール。
実際の効き目を見ると、作用は穏やかで、エストロゲンの1/1000~1/10000とも。
とはいえ、更年期障害に深くかかわっているエストロゲンがどんどん減っていってしまうことを考えれば、やっぱり摂りたいポリフェノールなんですよね。

 

ここで、とっておきの情報を。

 

エクオールって聞いたことありませんか?
実は、大豆イソフラボンに含まれる成分が、腸内細菌で変化してできる物質で、なんと!繊維芽細胞に作用し、コラーゲンを生み出してくれるんですって!
ほぉ~これはこれは聞き捨てなりませぬ。
エクオールが増えれば、しわができにくく、肌弾力も高まるっ。
実際の追跡調査もされていて、その効果は実証済み♫
イソフラボンは、ファイトケミカルでもあるしね。まさに女性の味方(o^-‘)b グッ!

 

更年期前後には、今まで蓄えていたものがなくなっていきます。
各種ビタミンやミネラル・イソフラボンなど、まんべんなく補うことが大切です。

 

何を試してもつらい時は、受診することも考えてくださいね。

 

ビタミンB1 豚肉・たらこ・うなぎ・こんぶ・のり・レバー豆類など
ビタミンB2 レバー・卵黄・のり・わかめ・納豆・すじこ・うなぎなど
ビタミンE いわし・たらこ・うなぎ・アーモンド・魚・牛乳・マーガリンなど
カルシウム 桜えび・チーズ・油揚げ・ししゃも・しらす干しなど

 

ハーブのブラックコホッシュには、ほてりを抑える作用があると言われています。

 

 

更年期におすすめのサプリメント ローヤルゼリー・プラセンタ・高麗人参 でした。