ケーキ350

 

甘いものは別腹よ~
食事の後のデザートは当たり前のようにとる女性って多いですよね。

 

甘いものを食べると、なんか幸せ~

でも!

甘い物には中毒性があり、甘いものを切らすとイラツク!とかもあるし、恐ろしいことに砂糖はカルシウムまでも溶かす!・・・とか
砂糖にはカルシウムを溶かす作用があって、カルシウムが不足してくると神経がイライラしたり、骨がもろくなって骨粗しょう症の引き金にもなる!と言われています。

 

子供の頃は虫歯への心配。
20代になったらイライラすることが増えていく。
30代になったら肥満への心配。
40代になったら骨粗しょう症への心配。

 

さて、一般的に言われていることは正しいのでしょうか。

 

骨粗しょう症

 

体の中のカルシムは、約99%が骨にあり、残りの1%は血液中にあります。
糖分をとり過ぎて血糖値が高くなり、血液中のカルシウムが足りなくなったとき、どうなるかっていうと・・・
骨のカルシウムが溶けだす!と言われています。

 

骨の中になくてはならないものが少しずつ少しずつ溶けだして
その状態が続くと、骨がスカスカになり、骨粗しょう症・・・更に、イラツク!

 

カルシウムが不足しても、すぐに症状として現れてくるわけではありませんが、長期間続くと命の危機に関わることもでてくるといいます。
健康な人の血液中には、10ml/dlのカルシウムが含有されています。
これが30%以上減少すると、けいれんを起こしたり血液が固まりにくなったりもするそうです。

 

砂糖は麻薬!中毒かも?

チョコレート

 

 

食べ物をとる時、無性に食べたくなるものって、時々ありますよね。
体が欲してるんだな~ビタミンを欲しがっているんだな~ってことが時々あるワタクシ。
そんな時は、素直に食べたいものを食べるようにしているんですけどネ。

 

砂糖を摂ると、幸せホルモンとも言われるドーパミンという物質が分泌されます。
一般的には、楽しいとか幸せだな~って感じる時に分泌されるものですけど、甘いものを食べても分泌されるため、幸せ感を求めて甘いものを食べてしまう!
これが中毒性があると言われる原因の一つです。

 

疲れた~とかストレスを感じた時、チョコレートを食べたりすると、ほっとすることがありますよね。
ストレスを感じている時は、幸せ感とは程遠く、ドーパミンも少ない状態です。
そこへ甘いものを摂ることで、ドパーミンが分泌される⇒ほっとして幸せ感を感じる・・というわけです。
これは心地良い気分になっている時に、脳が喜んで「もっとくれ~」という要求が強まり、中毒性を高めてしまうからなんだとか。
こういったことを繰り返すと、何事にも満足できない脳になってしまうというから怖い!

 

肥満・ダイエット

 

ダイエットの時は、油分や糖分を控えるのがいいっていいますよね。
どっちかっていったら、油分を控える人が多いんじゃないかと思うんです。
ケーキよりもおまんじゅうの方がいいよ~ってよく聞きますケド、これは、おまんじゅうは油分をほとんど含まないから。

 

こんな人がいました。

 

ダイエットをして、運動をして、随分痩せてきた。でも、何をしても腹筋が割れない!
そこで、糖分を控えたら、腹筋が割れた!

 

運動をして一番に燃焼されるのは糖分。
糖分がなければ脂肪から燃焼し始める!ということから、糖分を控えて腹筋の脂肪が落ちやすくなり、割れた!ってことなんです。

 

砂糖に害はない!

 

一般的には、上記のような砂糖の害が言われています。
ところが、砂糖に害はない!という記事を見つけたんです。

 

砂糖はビタミンB1を含まないので、たくさん食べるとB1が不足し、ピルビン酸が増え、血液が酸性になる。
これを中和しようとして骨のなかのカルシウムが血中に溶け出し、尿中に排出されてしまう。

 

これだけをみると、やっぱり砂糖の害を疑ってしまいますが、「たくさん食べると」という条件がついています。
たくさんってどんくらい?わからないですよね。これは、日常的にとる量ではなくて、かなり大量のようです。

 

そして、FDA(米国連邦食品医薬局)はこのような声明を出しています。

 

過去10年間の世界中の砂糖に関する科学的研究成果を調査・検証し、砂糖と低血糖症、並びに行動への悪影響(ハイパーアクティビティ)は科学的根拠のないものとして否定されており、虫歯の発生に関わる以外、砂糖と肥満・糖尿病・高血圧・心臓病を結びつける証拠はないと断言しています。

 

 

砂糖のカロリーは、1g当たり4キロカロリーなので、決して高いことはないと思います。
一般的に言われている砂糖の害については、根拠を明確にしているところがなく、本当に?と疑ったほうがいいかもしれません。

 

そんならいっぱい食べよう~というのはちょっと待った!
体もお肌も毎日口にするものからできています。
甘いものを食べて食欲がわかず、3度の食事に影響がでるほど食べてしまうのは考え物です。
栄養分のバランスを欠き、健康へもお肌へも影響が出やすくなりますから。

 

肌糖化

19

 

 

糖化って言うのは、体の中で、たんぱく質と余分な糖が結びついてしまうこと。

icon-check01-redハリがなくなりたるんでくる。
icon-check01-redくすんでくる。
icon-check01-redターンオーバーが乱れ、シミができやすくなる。
icon-check01-red乾燥しやすくなる。

などができきます。

 

代謝がよければなんてことないんですが、代謝が低下してくる30代以降は気を付けたほうがいいと思いますヨ。

●⇒糖化予防化粧品はコチラ

 

糖分をほどほどにとるのはもちろんですケド、甘いものを食べたら、運動などをして代謝をよくすることも意識したいですね。
糖分をエネルギーに変えるのに不可欠なビタミンB1もとるようにするといいと思います。

 

ビタミンB1は水溶性なので、とり過ぎても過剰症になることはありません。
糖分のとり過ぎは、膵臓にも負担がかかると言われています。
活性酸素を抑えるビタミンCやビタミンEも一緒にとるといいですね。

 

食物ではどんなものをとればいいのか、あげてみましたので、参考にしてくださいね。

 

カルシウム 桜えび・チーズ・しらす干し・いわし丸干し・油揚げ・厚揚げ・ひじき・切り干し大根・きな粉・パセリ・モロヘイヤなど
ビタミンB1 豚ヒレ肉・豚モモ肉・うなぎ・たらこ・こんぶ・豆類・のり・わかめなど
ビタミンC 果物類・野菜類・焼きのり・イモ類・抹茶など
ビタミンE すじこ・いわし・たらこ・うなぎ・牛乳・果物・魚・レバー・マヨネーズ・大豆・ごまなど

 

食べ物には、体にいいとわかっていても苦手なものもありますよね。
そんな時におすすめなのがサプリメント。カルシウムサプリメントでとってもOKですが、折角とるのなら、カルシウムはもちろん、ビタミン・アミノ酸・ミネラル・なども豊富で、相乗効果が期待できるものがおすすめ。

 

●⇒ビタミン豊富なサプリメントはコチラ

 

砂糖の害!骨を溶かす!肌も黄ばむ! でした。