美白化粧品の選び方通販で購入するにしてもコスメカウンターにしても、選び方を間違うと、美白できるどころか肌荒れを起こしてしまうこともありますよね。

選ぶときの基準って決めていますか?

何となくラベルが美白っぽいからよさそう・・
TVCMでやっていたし・・

その選び方、間違っているかも知れません。

 

何が正しくて何が間違いなのかって、判断基準がよくわかりませんよね。

ちょっと考えてみましょう。

 

そもそも化粧品は、お肌に入らないという根本的な問題があります。

 

え?って思うかもしれませんけど、お肌は皮脂(アブラ)と汗でできた層で覆われていますよね。
皮脂膜と呼ばれ、肌表面でバリアの役目をしています。

 

そして、肌細胞と肌細胞の間には、セラミドなどの細胞間脂質があり、これもバリアの役目をしています。

お肌は、外からの刺激を二重にして守り、異物が入らないようにしているんですね。

 

そこを、水に解ける成分(親水性)のものは通過できない!

そのため、化粧品の中に入っている美容成分は浸透しにくくなっています。

 

0-13このようなことから言えることは
化粧品の中に、コラーゲンやヒアルロン酸などがどれだけ入っているかが重要なのではなく、浸透する有効成分がどれだけ入っているかが重要なんです!

 

リポソームって聞いたことありますか?
浸透しにくい化粧品を、浸透させるための浸透技術なんですが、コスメデコルテさんが使っています。

 

そして、リポソームの進化系がQソームという浸透技術。
Qソーム浸透技術は、ビーグレンが世界特許をとっていますから、ビーグレンしか使うことかできません。

 

リポソームとQソームの何が違うのかっていうと・・

どっちも美容成分をカプセルに包み込んでいるのは同じですが、包み方が違うんですね。

 

カプセルおもちゃにガチャガチャってありますよね。
100円とか200円とかいれると、カプセルにはいったおもちゃがでてくるヤツです(笑)

 

あのカプセルがリポソームのカタチです。
両側からぱこっと包み込む感じですね。

カプセルがぱこっとはずれるように、リポソームも真中がはずれやすく、不安定なカタチだと言われています。

 

一方、Qソームは
らせん状に巻きついたカタチになっています。1本の布がぐるぐるぐるーーっと取り囲むように巻きついて、美容成分を包みこんでいるカタチなんですね。

 

このQソーム浸透技術は、医療の現場でも使われているんですよ。

 

haisha歯医者さんで抜歯するとき、麻酔の前に塗る麻酔をしますよね。
あれです!

更には、抗ガン剤や遺伝子治療にも使われていて、ドラッグデリバリーシステム(DDS)と呼ばれています。

 

リポソームとQソーム。
2種類の浸透技術が、今化粧品に使われ始めています。
浸透しにくい美容成分を、確実に肌奥に届けるための技術です。

 

折角美白化粧品を使うのなら、浸透しなくては意味がないですもんね。

 

どちらの浸透技術を選ぶかは使う人が決めることですが、私はQソーム浸透技術を使ったビーグレンを愛用しています。
ドラッグデリバリーシステムは、世界中の学者が認める技術であり、その技術を初めて化粧品に応用したのがビーグレン。

 

年齢を重ね、エイジングサインに悩む40代のお肌は、守るだけでは美白はできないですよね。
予防することも大切だけど、攻めのケアはもっと大事。

 

攻めのケアができる化粧品は、ほんの一握りだと思います。

 

皮脂膜で覆われているお肌に、化粧品は思うように浸透しないようになっています。
変化が目でわかる美白化粧品の選び方。
効果が見える美白化粧品の選び方。

選ぶときの参考にしてくださいね。

 

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