ハイドロキノンクリーム

 

シミの漂白作用が高いことで人気の美白成分ハイドロキノン。
2001年に化粧品への配合が可能になったため、美白化粧品に配合されることが多くなっています。

 

ハイドロキノンと言えば、一般的に使われているのはクリーム。
皮膚科でも処方されるのは、クリームですもんね。

 

科学的に効果が証明されている成分しか使わないビーグレンにも、ホワイトクリーム1.9に配合されて、その濃度は1.9%。
使っての効果は、4%のハイドロキノンクリームにも匹敵すると言われ、高い評価を得ているところ。

 

ハイドロキノンは有害!
一部では、そんな噂もあったりしますよね。
そこで、皮膚科ドクターの言葉を借りて、効果と安全性をまとめてみました。

 

ハイドロキノン化粧品の効果と安全性

美白クリーム

 

 

ハイドロキノンはイチゴなどのベリー類やコーヒー・お茶などに含まれているんだとか。
微量ながら、日々摂取しているんですね~

 

皮膚科でシミの治療を受ける場合、一般的に多い濃度は4%くらいなんだそう。

 

症状の重さによっては7%濃度のハイドロキノンを処方するドクターも!
もちろんこれは、ドクターの管理の元に処方されるものなので、市販で手に入れることは不可能だけれど、ここまで高い濃度で使うということは、信頼されている成分だということがわかってきますよね。

 

シミにいいと言われる成分は、トラネキサム酸とかビタミンC誘導体・プラセンタなど多種ある中、皮膚科で一番使われるのはハイドロキノン!

 

美白成分においては、各化粧品メーカーでも独自の成分を開発したりしていますケド、怖いのは、一時問題になった白斑などの副作用。
副作用は、出る人もいれば出ない人もいますよね。
これは、比較的新しい成分にでやすい副作用なんじゃないかと思います。
臨床検査期間が短いゆえ、副作用全般をまとめきれていない!ということですよね。
お顔に塗る成分ですから、お顔に白斑などの副作用が出たら、手の施しようがなく、完全に元に戻るのか・・・これも心配。
副作用も含めて、実績と安全性が確立されている成分じゃないと、何が起こるかわからない!

 

先日、ビーグレンの社長さんとお話をさせていただきた時
某化粧品の白斑問題があり、医薬部外品への申請ができない!のようなことをおっしゃっていました。
本来なら、ビーグレン並みの化粧品ならば、問題なく医薬部外品化ができると思うんですケドネ。

 

ハイドロキノンは、40年以上使われてきたという実績があり、その効果はアメリカの皮膚学会も認めるところ。

 

アメリカの食品医薬品局とも言われるFDA。
製品の認可や違反取締を行う機関なんですけど、ハイドロキノンは安全で効果的な治療法だと認めています。(2013年現在)

 

上記のようなことから、ハイドロキノンの安全性は確立されていると位置付けていいんじゃないかって思います。

 

日本でも色々なハイドロキノン製品が販売されていますよね。
いくら安全とは言っても、むやみに高濃度配合しても効果は得られないのが歯がゆいところ。

 

肌表面に上がってきているシミ。
それもできたばかりならば早く消える確率は高いと思う。
でも、肌奥で作られているシミを根本からなくそうと思うと、なかなか肌内部まで届くことはできないのが本当のところ。

 

濃度が高く浸透しなければ、肌表面に多くのハイドロキノンが残り、これが刺激になることも!

 

ドクター処方でない場合は、あまり濃度が高くなく、確実に浸透する化粧品を選ぶことが大切。
濃度が低いと効果も半減・・・確かにそう。
でも、濃度が低くても確実に肌奥に届けば、実際の濃度以上の効果が得られるんです!

 

ビーグレンホワイトクリーム1.9の配合濃度は1.9%!
決して高くはありませんが、Qソーム浸透技術をプラスすることで、4%濃度に匹敵する効果があると言われています。

 

濃度が高く浸透しにくいハイドロキノンクリーム。
濃度が低いけど確実に浸透して、効果が倍増するハイドロキノンクリーム。

 

どのハイドロキノン化粧品を選ぶのが安全なのかって、自然とわかってくるものですね。

 

ビーグレンホワイトクリーム1.9の主な美白保湿成分

icon-check01-redハイドロキノン(美白成分)

icon-check01-redオリゴペプチド-68(Bホワイトとも言われる美白成分)

icon-check01-redトウキ根エキス(美白・保湿)

icon-check01-redジオウ根エキス(細胞活性・血行促進)

icon-check01-redゲンチアナ根エキス(保湿・抗炎症)

icon-check01-redセンキュウ根茎エキス(保湿・抗炎症)

icon-check01-redハイビスカス花発酵液(保湿)

 

ビーグレンホワイトクリーム1.9の効果的な使い方

ハイドロキノンクリーム

 

1回の使用量は、真珠粒くらいの大きさ。少なすぎると十分な変化が得られないので、最低量は真珠粒は使うこと。多目に使うのはいいと思う。

 

① 真珠粒位の量を手のひらにとる。(手の甲でもOK)

② おでこ・両頬・鼻の頭・口の下・・・5か所に塗ります。理由は、お顔全体に均一に伸ばしやすいから。

③ 中指と薬指を使って、お顔の内側から外側へ伸ばす。目の周りは円を描くように。

中指と薬指を使うのは、力が入りにくい指だから。
こすることはお肌への負担になるので、力を入れないようの伸ばします。

 

④ ハンドプレスで馴染ませながら浸透させる。頬だけでなく、おでこや口元も忘れずに。
ハンドプレスは無料でできるパックのようなもの。
手のひらの温かさもプラスされ、ぐんと浸透が高くなるので、ハンドプレスはおすすめ♪

 

ビーグレンホワイトクリーム1.9を使うときの注意点

 

配合されているハイロドキノンは、紫外線の影響を受けやすい成分なので、紫外線を浴びることでお肌へ刺激になることがあります。
使うのは、夜のみにしたほうがいいと思います。

また、ハイドロキノンの安全性について問題はないようですが、妊娠中や授乳中はドクターに相談することをおすすめします。

 

ホワイトクリーム1.9は、一度出したものは戻せないエアレスボトルになっています。
これは、空気に長時間触れていると茶色く変色してしまうからなんですね。
使っても問題はないようですが、口を開けたら毎日使って、早めに使い切ったほうがいいですね。

 

ハイドロキノンは、できてしまったシミのメラニン色素の還元作用と、シミ予備軍とも言えるメラニンの合成を抑える働きを持つと言われる、最強のブライトニング成分。
現在ある美白成分の中で最強の成分だと言われていて、皮膚科でも処方される安心成分。安全性が問題になったこともあるけれど、5%以下なら副作用はないと言われています。

 

美白の王道は予防だと言えば確かにそうなんだけど、予防だけできても今あるシミは還元することはできないですもんね。
ハイドロキノンクリームは、予防・淡色化!
両方の作用を持っている美白成分です。

 

ビーグレンホワイトクリーム1.9は、シミの予防と還元ができる!
本気で美白したい女性におすすめのハイドロキノンクリームです。

 

使い続けると、シミが還元され、目立たなくなっていきます。

 

ビーグレンシミクリーム

 

シミクリーム

 

 

肌トーンもキメも違ってきました♫

 

 

シミ消し化粧品トライアル

 

 

 

初めての人は、お肌に合うかどうかを見るためにも、美白トライアルでお試ししてから使うのがいいと思います。

 

●⇒ビーグレンシミトライル

 

●⇒ビーグレンシミトライアルの口コミ(ビフォーアフターあり)

 

ハイドロキノンクリーム ビーグレンホワイトクリーム1.9の効果と安全性 でした。