紫外線の肌ダメージ回復方法紫外線の影響が肌老化を加速する!

今年になって、日焼け止めクリームのPA表示が++++になったことを考えても、お肌への影響はかなり大きく、深刻なことがわかると思う。

かといって、太陽の光を避けてばかりもいられない。

紫外線と上手に付き合うために、肌老化・肌ダメージを最小限に抑える3つに方法をご紹介します。

 

嫌われがな太陽の光。
太陽には、体内をリセットしたり自律神経のバランスを整えるという、大切な役目もあるの。
朝、起きた時、一番に窓を開けて太陽の光を浴びると、心のバランスを整える!とも言われているのよ。
適度な日差しは必要だけど、お肌に影響するほどの日差しは避けたいもの。

 

毎日の紫外線の影響を最小限に抑えるポイントは
・紫外線から守るスキンケア
・紫外線に負けない栄養補給
・紫外線を浴びてしまったあとの正しいスキンケア

この3つになります。

 

脱!肌老化!汗に負けないスキンケアで肌を整える

 

汗ばむとどうしても崩れやすいのがファンデーション。
毛穴落ちしたりヨレたりしてしまいがちよね。

 

化粧崩れを起こすと、お肌が直に紫外線を浴びてしまうので、肌ダメージを受けやすくなってしまうのよ。
いくらUVケアをしても、崩れてしまっては老化肌まっしぐらーー!

 

メイクの前のスキンケアでキチンと保湿し、化粧下地を使っているならば、仕上げに指の腹で叩き込む!
毛穴の1つ1つに埋め込むことで、化粧崩れをしにくいお肌が整うの。

 

化粧下地を使う人は、UV効果があるものを使うこと。
化粧下地を使わないのならば、日焼け止めクリームをキチンと塗ること。

汗はこまめにふき取ることも忘れずに。

 

肌細胞を作るアミノ酸!お肌の栄養不足を補う

 

紫外線を浴び続けると、お肌は炎症を起こしてしまい、乾燥したりくすんだりしてしてしまいがち。

 

しわ防止にいいと言われる天然保湿因子(NMF)はアミノ酸からできてるのよね。
L-シスチンって聞いたことあると思うけれど、これもアミノ酸の一種で、活性酸素を無害化したりメラニンの暴走を抑える作用もあるの。

 

アミノ酸は、傷んだ肌細胞を中から修復するのに欠かせない成分。
ダメージを長引かせないために、シミを作らせないために、早めのアミノ酸摂取がカギになります。

 

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おすすめは、アミノ酸の宝庫!プラセンタ。

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紫外線を浴びてしまったあとのクールダウンスキンケア

 

肌老化を加速させないためには、早めの火照りケアが大切。

紫外線をたくさん浴びたお肌は、乾燥しやすい状態。
火傷したときに、最初に冷やすのと同じで、お顔も一番にクールダウンが必要!

 

冷やしたタオルなどで火照りを鎮め、その上でローションパックをすると、火照り具合が違ってくるの。
市販のシートにローションをたっぷり浸透させて、お顔にのせて5分位。

シートが乾きすぎると、お肌の水分も一緒に蒸発しちゃうので、長時間のローションパックはNG。

 

シートがない場合は、とにかくたくさんのローションをお肌に与えること。
コットンでパタパタはNGです。

コットンは、パタパタしているうちに、繊維がでてきてお肌を傷つけることがあるので、ローションは手でたっぷりと塗るのが◎

 

クールダウン、ローションパックは紫外線ダメージのための特別なケア。
使う化粧水の成分にもこだわりたいもの。

 

美白効果があるアルブチンやビタミンC。
しわ・毛穴などのケアもしてくれるFGF・IGF。
高い保湿作用があるコラーゲンやヒアルロン酸。

 

これらの有効成分をたっぷり配合してあるローションがおすすめです。

 

 

折角の夏を満喫するためにも、毎日の紫外線対策は抜かりなく!・・・ですね。

 

「 肌老化!紫外線の肌ダメージを最小限に抑える3つの方法」でした。