016423艶髪は、口から取り入れる内側からのケアと外側からのケアで作られるもの。

不規則な食生活・ストレス・睡眠不足なども艶髪の大敵ですが、外側からの間違ったケアにも原因ってあるんですよね。

気付かずにやっていませんか?

外側からのケアで、やってはいけないことをご紹介します。

 

やってはいけないこと1 朝シャン

 

一時流行りましたよね~朝シャン。

朝から髪がさらさら~寝ている間にかいた汗もすっきりできて気持ちいいですよね。

実は私も朝シャンが好きなんです。

でも、これはNG。

 

よく眠っている間に成長ホルモンが分泌されるっていいますよね。

傷ついた肌細胞は眠っている間に修復されますが、それは髪も同じ。

髪も夜に成長するんです。

なので、成長を妨げないように、夜のうちに汚れを落とすのがベスト!

 

シャンプーじゃあ夜シャンプーして、また朝にシャンプーしたらどう?

朝シャンは、頭皮の皮脂を取り除いてしまうので、紫外線に無防備な状態になってしまいます。

皮脂っていうと、ちょっと毛嫌いしてしまいがちですけど、お肌も頭皮も皮脂膜で守られていますよね。

その皮脂がなくなって無防備な状態になってしまうので、朝シャンは避けたほうがよいと言われています。

 

やってはいけないこと2 濡れた髪のブラッシング

 

髪は濡れると膨潤します。

キューティクルも開いているので、一番傷みやすいんですね。

その状態でブラッシングをすると、キューティクルを傷めてしまいます。

ブラッシングは乾いた状態で行うのがベストです。

 

やってはいけないこと3 濡れたまま寝てしまう

冬はないと思いますが、暑い時期だと、ドライヤーで乾かすだけでも汗がでてくるし、自然乾燥・・・しがちですよね。

髪は濡れていると膨潤していて、傷みやすくなります。

濡れたまま寝てしまうと、髪同士がこすれてキューティクルにいい影響はありません。

また、雑菌が繁殖してしまうこともありますので、キチンと乾かしてから就寝しましょう。

 

 

0-15髪は、根元から成長します。

人により違いはあるものの、一般的には1か月で1cm位伸びます。

髪には自然治癒力がないので、根元が傷んでしまったら、長い時間をかけないと伸びませんよね。

 

どれだけ髪のダメージを守れるかで、艶髪になるかならないかが決まってきます。

外的刺激を抑えることができ、頭皮環境を整えること。

更に口から取り入れる栄養分がキチンと髪に届くような生活習慣。

どれかが欠けても艶髪は得られません。

 

艶髪になるためにやってはいけないこと3つ。

簡単にできることから始めてくださいね。

 

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