半日蔭の花

 

ふわふわ~っとした真っ白なアルチルベは
毎年ちゃんと芽を出して咲いてくれる宿根草。
半日蔭でも全力で咲いてくれるおりこうさんなのです。

 

白いアスチルベ

 

ミルキーで優しい印象の花。
虫の害も受けないので育てやすいんですよ。
たま~に、花にアリが歩いているぐらい(* ̄m ̄)
可愛いもんですよ。

 

ピンク色のアスチルベ

 

半日蔭の花壇

 

ここは半日蔭の花壇。
アスチルベの手前には
クリスマスローズやシラン・ミヤコワスレ。
こぼれ種で咲いているノースポール。
アスチルベの奥にはツワブキ。
映っていないけど、右側には
オダマキが咲いています。

 

半日蔭オダマキ

 

ピンク色のオダマキ

 

オダマキも半日蔭が丁度いいみたい。
この場所が合っているみたいで
こぼれ種でも花が咲いてますよ。

 

アスチルベ4月

 

アスチルベは、冬は地上部がなくなってしまうんですが
2~3月にかけて芽を出し
4月には、青々とした葉っぱが茂ります。

 

アスチルベつぼみ

 

アスチルベつぼみ

 

アスチルベ5月

 

白いアスチルベ

 

アスチルベの花期は、5~7月。
花後は、晩秋まで葉っぱが残るので
グランドカバーとして大活躍~

 

10年ほど前は3株程度しかなかったんだけど
時々掘り起こして
ちょっとずつ株分けしたら
いつの間にか増えました。

 

アスチルベ ‘ヴァイセ グロリア’

 

アスチルベ ショースター ピンク系