運がいい

 

3秒前。
ワタクシの車の前に1台の車が走っていました。

 

2秒前。
左のわき道から車が出てきて
一時停止をしたのが見えました。
ワタクシの前の車をやり過ごしたら
一時停止をしていた車がかすかに動き
ひょいっと頭をだしました。

 

ああ?
運転手を見てみると
あっちしか見ていねぇ~
こっちも見てくれーー

 

あぶねえわな~と思いつつ
車を減速させ
道路の右側を走りました。

 

1秒前。
一時停止していた運転手は
ワタクシの方を見ないままにアクセルをぶおー!
ワタクシの車を見て慌てて急ブレーキ!
そうだろうよ。
なんでこっち見ないで出てくんの?
しかし
ワタクシが予測運転をしていたため
ぶつかる直前でストップできたのです。

 

さてさて
もしあなたが同じ経験をしたとしたら
その後、どのような行動をとるでしょうか?

 

おんどりゃあーー
どこみて走ってんじゃ!!
と、窓をあけて悪態をつくでしょうか。
それとも
ドアを開けて相手の車まで行って
怒鳴るでしょうか?

 

ワタクシはどちらもしませんでした。
とても落ち着いていて
相手をにらむこともなく
フツーに、そのまま車を発進させました。

 

その時
ワタクシってツイテル!
運がいい!
そう思ったのです。
だって、ぶつからずに済んだのですから。
だから、喜んだのです。

 

何かの本に書いてあったのですが
若かりし頃の松下幸之助さんは
船から海へ転落したことがあったそうです。
その時、松下幸之助さんは
「俺って運がいい」
「助かって運がいい」
そう思ったそうです。

 

ワタクシ達は、毎日多くの人達と関わり合い
感情を揺さぶられるものですが
その感情を選んでいるのは常に自分。

 

起こった事象のどこを拾うかで
感情はまったく違ってくるのですね。

 

事故を起こさなくてよかった
という部分を拾うか
危機を感じた感情の部分を拾うか
相手に対する怒りの部分を拾うか
人は、どれでも選ぶことができるのですね。

 

怒らないで生きていく
自分が気持ちいいと感じることをする
毎日の生活で意識していることなのですが
そういう気持ちでいると
起こった事象のどこを拾えば
いい気持ちになるのか?
ということにもなるのです。

 

実は、20代の頃にも同じようなことを経験しています。
いきなりわき道から出てきた車に急ブレーキ!
心臓がばくばくして、固まってしまった経験があります。
その車は、ワタクシに謝ることもなく
さ~っと行ってしまったのですが。
後になって腹正しくなったのを覚えています。

 

この頃と今では
明らかに意識の向け方も変わってきているのだと
改めて感じました。

 

人の感情は
その人の意識の向け方次第で
怒りにもなるし喜びにもなるのですね。
どういう感情を選ぶと
自分は生きやすいのか?
そういう選択もいいかと思います。

 

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