前むきに生きる

 

<お知らせ>
アマゾンで公開させていただいている拙著が
2018 5/9~5/10の2日間のみ無料になります。
開始時刻は
5/9の17時ごろになります。

 

アメリカ時間になっているので
日本では中途半端な時間になってしまいますが
よろしければダウンロードして
暇つぶしにでも読んでみてくださいませ。

嫌ってくれてありがとういい人を辞めたら幸運が舞い込んだ

嫌ってくれてありがとう いい人を辞めたら幸運が舞い込んだ

 

さてさて、今日は
余命0日と宣告された人が
治療を受けずに、何年も寿命を延ばした話。
ワタクシの兄は美容師なのですが(ワタクシも元美容師です)
髪をカットしている時にしてくれた話をふと思い出しました。

 

医者からがんの宣告を受ける時
一般的には、余命を宣告されるようですが
その人の余命は0日!
今すぐ亡くなってもおかしくない状態だったそうです。

 

その人は治療を拒み
そして
仕事を辞めて、好きなことを始めたのだそうです。
食べる物を意識し
野菜を自分で作り始め
その野菜を食べていた、ということでした。

 

それで余命が伸びるの?
ってことなのですが
ワタクシは伸びると思っています。

 

ワタクシは、すでに家族に言ってあるのですが
「がんになっても治療は受けないよ」と。
ワタクシの勝手な考えなのですが
「病気は自分で作るもの」だと思っています。

 

普段の生活が
病気を生み出すし
健康な体も生み出す
そう捉えているからなのですが。

 

例えば
ワタクシの30代は病気だらけ。
連休のたびに寝込んでいた、という過去があります。
しかし、50代の今はというと
体は毎日軽くて病気とは無縁。
年齢を重ねていくほどに人の免疫力は低下し
何かと体に不都合なことが起きてくるものですが
ワタクシの場合は、正反対なのです。

 

自分の体験から
病気は自分で生み出すもの
という結論に至ったのです。

 

病気の一番の原因。
それは「ストレス」なのだと感じています。
多かれ少なかれ、誰もがストレスを抱えていて
現代では、ストレスがゼロだと言う人は
いないと言ってもいいかと思います。

 

人によりストレスの大きさに違いはありますが
多少のストレスは、生活していくうえでの原動力にもなると思います。
しかし、毎日
ずっしりとした重たいストレスを感じているのだとしたら
それは
エネルギーをごっそりと奪い取ってしまうでしょう。
その結果、精神疲労・肉体的疲労を感じ続け
それが病気の引き金になってしまうのは否めないと思うのです。

 

ワタクシは、自分の体験から
「自分が気持ちいいと感じることをする」
ことにしました。

 

26歳の時に始めたエアロビクスや筋トレ。
仕事・家事・育児に忙殺されていた頃は
思うように時間がとれずに
何年もブランクができてしまいましたが
5年ほど前から再開し
それは、ストレスを発散することにつながっているし
免疫力を高めることにもつながっていると感じています。

 

今年の平均寿命統計では
横浜の男性の寿命がかなり伸びたようですね。
それは、毎日の運動が関わっているようです。
ウォーキングを楽しんでいる男性が多いのだと聞きました。

 

数年前から始めたガーデニングは
土に触れることで心がフラットになり
成長した花たちを眺めていることで癒される。

 

最近は、瞑想がブームになっていますが
ワタクシの場合
家事が終了した朝に
コーヒーを飲みながら、ぼーっと庭を眺めている時間。
30分くらい過ぎてしまう時もあるのですが
何も考えずにぼーっとできる時間は
瞑想と同じ効果があるようです。

 

毎日、朝の5時半に起床しているワタクシは
睡眠も意識していて
毎日夜の10時~11時には寝ることにしています。
というか、眠たくなります。
睡眠時間の目安は6~7時間。
体力も肌力も回復するのに必要な時間なのです。

●⇒睡眠が免疫力を高める話はこちら

 

何か、考え事があったりすると
眠れない、って言う人もいるかと思いますが
そういう時でも寝てしまうのがおすすめ。
眠れずにぼーっとした朝を迎えても
いい案は思い浮かびませんよね。
それどころか、体調もすぐれない・・・
となってしまうことも。
答えを出さないままにしておくと
能は、寝ている間にもいろんなことを検索しているのだそう。
朝起きた時に、ふといい案が思いついたりするものです。

 

毎日の食事。
がん宣告された人は、自分で野菜を作って食べていた
と聞きましたが、それは
毎日の食事が健康な体を生み出すからなのですね。
原点に返った!ということなのでしょう。

 

病気を生みだすのは自分次第。
健康で過ごせるのも自分次第。

 

それは、日常生活が基本なのですね。
ストレスを極力溜めない日常生活。
規則正しい日常生活。
偏食しない食生活。
簡単にできそうなのになかなかできない現実。
そんな現実と向き合うことができれば
余命は限りなく伸びていくのだと思います。

 

そして極めつけは
とりあえず笑っとけ!
笑う門には福来る
楽しいから笑うのではない 笑うから楽しいのだ

 

笑うことが習慣になると
心に余裕が生まれやすくなりますヨ。

 

拙著「嫌ってくれてありがとう いい人を辞めたら幸運が舞い込んだ」には
ストレスのことも盛り込みました。
よろしければ目を通してみてくださいませ。

 

嫌ってくれてありがとういい人を辞めたら幸運が舞い込んだ

嫌ってくれてありがとう いい人を辞めたら幸運が舞い込んだ

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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