水戸東照宮

 

御朱印を頂くのが目的ではないけれど
それでも、一文字一文字に想いが込められたような
そんな御朱印を頂くと心が躍ります。
神社によっては、真ん中の文字を書いてくださらない所もあって
はんこがポン!と押してあるだけ・・・

 

ワタクシの中の統計では
東照宮のように
一文字一文字に想いが込められたような御朱印を書いてくださる神社は
神主さんでも巫女さんでも
とっても感じがいいのです。
丁寧に参拝のお礼を言ってくださり
頭も下げてくださるのです。

 

人間性を見てしまうクセがついているワタクシは
この神社に参拝させていただいて良かったな。
また参拝させていただきたいな。
素直にそう思えるのです。
地元の産土神(うぶすながみ)様、吉田神社もそうだったし
大洗磯前神社もそうでした。

 

御朱印は「ご神徳」のしるし。
ある意味、携帯する神社のようなものだと思っています。

 

水戸東照宮

 

水戸東照宮の御祭神は
徳川家康公と水戸初代藩主徳川頼房公。

 

ご神徳は
家内安全・営業繁盛・交通安全・学業成就・除災招福

 

今まで参拝させていただいた神社とまったく違う外観。
きらびやかさがあります。

 

戦後復興50年目の平成23年に、社務所が新しくなったのですが
完成直後に、東日本大震災で被災。
実は、東照宮の大鳥居も
東日本大震災で崩壊してしまったのです。
そして、平成30年の今年。
4月に大鳥居がようやく再建されたのです。

 

東照宮大鳥居

 

白木の鳥居です。
ぬくもりと気品がある鳥居を!
という宮司の想いが白木の鳥居だったのですね。

 

材木は、千葉県の山林から。
樹木の選定・お祓い・削りだしなどの工程には
2年もの歳月を要したんだそうです。
4/17は徳川家康公の命日。
その例大祭に合わせてお披露目された鳥居です。

 

水戸東照宮

 

白木の大鳥居をくぐると、東照宮へ続く石段が。
ここの隣に駐車場がありますが
この駐車場は、東照宮の駐車場ではありませんので
車で来られる方はご注意を。
駐車場へは、別の入り口から入ります。
東照宮への入り口は2つあるのです。

 

東照宮手水舎

 

手水舎で、手と口の木を清めて参拝させていただきます。

 

東照宮拝殿

 

水戸東照宮拝殿。

水戸東照宮鏡

 

真ん中に鏡があるのがわかるでしょうか。
賽銭箱の前に立つと
鏡に自分の姿が映し出されるのです。
ここまで大きくて
しっかりと映し出してくれる鏡は初めてです。

 

 

 

東照宮拝殿

 

拝殿の天井には、紅梅と白梅・うぐいすが描かれていて
手入れが行き届いています。

 

東照宮拝殿

 

虎もいますね~
虎は、徳川家康公の生まれ年の干支のようです。

 

東照宮本殿

 

樹木の奥に見えるのが東照宮本殿。
本殿では、どのような形で祀られているのだろう・・・
神輿会に入っている夫に聞いてみても
それは、誰も見たことがない。
神輿に御霊を入れる時には
見えないようにされていているのだそうです。

 

水戸天満宮

 

水戸天満宮。
ご祭神は、菅原道真公。(すがわらみちざねこう)

ご神徳は
学問の神・勧学の神・誠の神・正義の神・書道の神など。
文道の神として称えられています。

 

稲荷神社

 

稲荷神社。

東照宮御神木

 

稲荷神社のとなりにあったのが
え?って思った御神木。
しめ縄の上からの部分がない・・・
指で叩いてみると、コンコンという空洞の音が!
でもよく見ると、この中から左へびよーんと伸びている木が。
不思議な形の御神木。

 

空洞だから何も感じないかな・・・
と思ったけれど
手のひらをかざしてみると、温かい!
これには驚いたーー
神が宿っているのですね。
エネルギーを充電させていただきました。

 

安神車

 

安神車。
徳川斉昭公が命じて作らせた戦車。
中に1人が入れるスペースがあります。
実戦に使われたことはないようです。

 

カノン砲

 

カノン砲。
復元されたものです。

 

常葉山時鐘

 

常葉山時鐘(ときわやまじしょう)。
水戸城における、太鼓による時報に変わるものとして作られた銅製の鐘。

 

東照宮神輿殿

 

東照宮神輿殿。

 

東照宮御神木

 

保存樹にもなっている御神木。

 

銅製灯篭

 

御神木の元にあるのは
銅製の燈篭。

徳川家康公の33回忌に奉納されたもので
2m90cmの高さがあります。

 

東照宮駐車場

水戸の駅前という立地ながら
水戸東照宮には、参拝する方のための
無料駐車場があります。
20台程度は駐車できるかと思いますよ。

 

東照宮宮下銀座

 

水戸駅を背にして、大通りを車で進めると
左手に朱色の鳥居があります。
この赤い鳥居を車で入ります。

 

ここは、宮下銀座と呼ばれている通りなのですが
途中まで車で入ることができるんですよ。
お店が並んでいるし、狭いけれど
車で50m位進むと、右側に急な坂道があります。
これが、東照宮駐車場への入り口になります。

 

宮下銀座商店街をずーっと歩いていくと
白木の大鳥居があります。

 

東照宮石段

 

坂道の脇には石段もあります。

 

東照宮つつじ

 

東照宮白藤

 

水戸東照宮に咲いていた、つつじと白藤。

 

神社については、拙著にてさらりと触れています。

 

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