薬王院桜

天台宗吉田山藥王院 駐車場に咲いていた桜

 

水戸市へお嫁にきて約25年。
25年間、足を運んでいるのに
御朱印を頂いていなかったことに気づいた・・・
今更ダケド (;^_^A

 

吉田山神宮寺藥王院御朱印

 

今日は、義母の1周忌。
天台宗吉田山神宮寺藥王院にお世話になります。

 

藥王院

 

仁王門。
寄木造り、茅葺きの八脚門で
中に仁王像が安置されています。
見えにくいけれど
真ん中奥に見えるのが本堂です。

 

吉田山神宮寺藥王院本堂

 

国指定重要文化財に指定されている本堂。
見ていると
ずっしりとこの地に根を下して微動だにしない
何か特別な空気を放っていて
心にぐんと迫ってくるものを感じます。

 

本堂独特の空気。
言葉もなく放つオーラに包まれる
そんな感覚。
特別な処なんだと肌で感じます。

 

本堂には
子神・丑神・寅神・卯神
辰神・巳神・午神・未神
申神・酉神・戌神・亥神
12神将などあり
茨城県指定有形文化財に指定されています。

 

手前には大きな桜の木があり
まだ咲いていませんが
4/8の花まつりの頃には桜も咲いて
華やかさを感じられそうです。

 

吉田山神宮寺藥王院

 

桓武天皇の勅願所として建立されたとされている吉田山神宮寺藥王院。
神宮寺とは、神社に付属して建てられた、という意味合いになります。

 

江戸時代の吉田山神宮寺藥王院は
水戸藩の菩堤所として
代々の水戸藩主の帰依が深く
中でも
徳川光圀(水戸黄門)の帰依による護持は深かったようです。

 

藥王院四脚門

 

四脚門。

藥王院日向堂

 

日向堂。
法要の時に使われます。

 

藥王院日向堂

 

法要の時の待合所に使われるのは
日向堂に向かって右側の建物になります。

 

藥王院御水舎

 

お寺でも、神社のように
手と口を清めてから参拝
というところもありますが
「ここの水は飲めません」
って書いてありました。

 

藥王院

 

狛犬でしょうか。
神宮寺には狛犬がいることもあるようです。

 

藥王院五輪塔

 

五輪塔。
地中に埋葬された松平亀千代丸(徳川頼房の次男)が発見され
新たに整備されてここに眠っているようです。

 

報恩慰霊の碑

報恩慰霊の碑。

 

藥王院佛足跡

 

真ん中には、佛足跡があります。
東日本大震災に際し建立されました。

 

吉田山神宮寺藥王院保存樹

 

吉田山神宮寺藥王院保存樹

 

神社だったら御神木になるんでしょうね~
とても立派な保存樹がどどん!
存在感があります。

 

藥王院寺務所

 

日向堂に向かって左へ歩いていくと
寺務所があり
ここで御朱印がいただけます。

 

御朱印帳に書いてくださるのではなくて
書いてあったものをくださいます。
ご住職は1人。
いつもいるわけではないので
御朱印は前もって用意されているようです。
いつもにこにこしていて
親しみがもてるご住職ですよ。
誰もいない時はインターホンで声をかけましょう。

 

吉田山神宮寺藥王院桜

 

お寺から帰ってきてしばらくしたら
くしゃみと鼻水が止まらないーー
まさか!お寺の杉花粉?
慌てて鼻うがいを。

 

右の鼻を指で押さえて
左側から水を吸って
吸ったらふん!っと吐いて。
3回繰り返したら
反対の鼻も鼻うがい。
水が痛かったけれど
寝る頃にはすっかりおさまりました。
早めのお手当がよかったようです。

 

さてさて
今日は義母の1周忌。
吉田山神宮寺藥王院へ行ってきます。

 

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