体を冷やすスイーツバイキング

 

昨日、スポーツジムの更衣室での話。
おばさま2人の会話が聞こえてきました。
盗み聞きじゃあないですよ。
すぐ隣で、でかい声で話をしてるもんだから
聞きたくなくても聞こえる・・・

 

「スイーツバイキングに行くと冷えるよね」
「冷たい飲み物の飲みすぎじゃあないの?」
「温かい飲み物飲んでも冷える」

 

のような話。
その時のワタクシの心の中では
「うんうん、そうだよね。冷えるよね」

 

ケーキのようなスイーツをあまり好まないワタクシは
バイキングへは行ったこともないし
家でも、がんがん食べるほうではないんだけどね。
でも、甘いスイーツを食べると体が冷える!
っていう理屈はわかるのです。

 

どうして冷えるのかっていうと
それは
自立神経バランスが乱れ
末しょう神経がきゅっとなってしまうから。

 

夏に、エアコンが効いた室内にいて
冷える経験をしている人は多いかと思うんだけど
これは
温度調節機能力が低下してしまうから。
血管がきゅっとなってしまうからなのですね。

 

もちろんそれだけではなくって
精神的なものもあるし
ホルモンなども関係してきます。

 

ではでは、甘いスイーツを食べると
どうして冷えるのか?って話。

 

わかりやすく言えば
甘いものを食べ過ぎると
血液がどろどろになって
血液の流れが滞ってしまうからなのですよ。

 

ケーキなどの甘いものバイキングへ行く人は
恐らくは
普段から甘いものには目がないタイプかと想像します。
毎日、自分の体の許容量以上に糖分をとっていて
そこへ、更に大量の糖分をとるわけですから
目に見えない体の中では
悲鳴を上げているのかも知れませんね。
そうして
「冷え」という形で教えてくれているのだと思います。

 

塩分をとりすぎると水が欲しくなりますけど
糖分も同じで
とりすぎると水が欲しくなります。
コーヒーとか紅茶を飲んで落ち着く範囲ならまだしも
コーヒーや紅茶を飲んでも喉が渇く!
そうなると水を飲むのが一番いいのですが
こうなった時は、すでに
糖分のとりすぎサインなのです。

 

冷えを感じている時は
血液の流れが滞っている状態です。

 

冷えを解消する方法は
外から保温する方法と
体の内側から変えていく方法がありますが
ひざ掛けや靴下の重ね履きなどは
その場限りの対処法。
冷えは、大きく関わってくる血液の流れを
常に良い状態に保つことが必須!

 

口にするものは、栄養バランスを考えて
甘いものをとりすぎないように控える。
そうして、体を動かして
血液循環力を高める。
記憶にとどめておきたいですね。

 

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