スクワットのすすめ

 

タレントの森光子さんが亡くなってしばらくたちますが
年齢を重ねてからも
舞台ででんぐり返しをしていた
というのは、ご存知の人も多いかと思います。

 

年齢を重ねれば
骨ももろくなってくるし
筋肉も弱ってくるのに
でんぐり返しをするだけの筋力があったのは
スクワットをしていたことも
大きく関わっているのだと思います。

 

スクワットって言ったら
肩幅に足を開いて
膝を曲げたり伸ばしたりするアレです。

 

大げさに考えてしまいがちだけど
実は、いつでもどこでも簡単にできるのですよ。

 

歯を磨きながらだって
台所に立っている時だって
スクワットはできるんです。

 

ずーっと義母の面倒を見てきたからわかるのですが
普通に歩けていたのが
いつしか杖が必要になり
杖だけでは自分の体を支えきれなくなり
歩行器になる。
その歩行器を使って歩いていても
転んで骨折をして入院。
骨折では何回も入院していて
足にはボルトも入っていました。

 

こたつに座れば
手に届く範囲に必要なものを置き
立ち上がって歩くことを拒否するようになっていく。
最後には、歩けなくなって車いすになって
もう、自分で足を動かすことすらできなくなっていくのです。

 

ワタクシが何を言っても
医者が歩くことを勧めても
いっさいやらない人だったのですが
それが晩年に大きく関係してきたのです。

 

森光子さんはタレントさんで
女優さんで
だから、プライドもあったし
見てくれる人を裏切ることはできない
という気持もあったのだと想像しますが
結局は本人のやる気次第なのだと思います。

 

スクワットがなぜいいのか?っていうと
一言で言ってしまえば
下半身の筋肉を鍛える事や
血液循環力を高めることにつながるから。
もろくなっていく骨をカバーする役目もあります。

 

骨がもろくなって
筋肉も弱くなってきたら
歩くことが困難になります。
健康寿命を縮めてしまうわけです。

 

意識はしっかりしているのに
歩くことができずに
下の世話までしてもらうのは苦痛だと思います。

 

そうならないために下半身を鍛える。
それがスクワット。

 

筋肉は、使わないと衰えていきます。
20代がピークで
1年で約1%ずつ減っていくようです。
一番減っていくのが下半身の筋肉。

 

子供の運動会で
張り切ったお父さんお母さんが
足がもつれて・・・
っていうのはよく聞く話ですよね。
これも、下半身の筋力の低下が原因の1つ。

 

下半身には大きな筋肉が集まっているのはご存知の通り。
それが衰えていくのだから
疲れやすくなったり
歩くのが遅くなったり
冷えやすくもなります。

 

言い換えれば
下半身の筋肉が衰えなければ
疲れにくいし
歩くのもスピーディーだし
冷えにくくもなる
ということ。

 

年齢を重ねれば重ねるほど
下半身の筋肉を鍛えることは
とても大切なのですね。

 

時間を見つけて、ウォーキングをするのもおすすめですが
いつでもどこでもできるスクワットもいいかと思いますヨ。
いつまでも若々しくいられるかどうかは自分次第なのですね。

 

いか人参レシピ

 

いか人参を作りましたよ~

 

味付けは
・めんつゆ 大さじ4
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ3

調味料を混ぜたら、ひと煮立ちさせて冷まし
イカと人参を付けこむだけ。
めんつゆは、物によって希釈倍数が違うので
味見をしながら混ぜるのがおすすめです。

 

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