自分の味方

大阪なおみ選手が
テニスで優勝しましたね~

 

大阪なおみ選手の優勝に大きく関わったのは
コーチの存在が大きかったようです。
肉体改造はもちろんなんだけど
それ以上に
メンタルメアができたことが優勝へ結びついたんだそう。

 

強そうに見える人でも
心の中まで強いとは限らない。

 

試合中についつい弱音を吐いてしまう大阪なおみ選手に
コーチがかける言葉は
大阪なおみ選手のモチベーションを
常に高く持ち続ける言葉。

 

スポーツ選手にはもちろん実力は必要だけど
その実力を最大限に
更には、それ以上の力を発揮するのには
やはりメンタルケアが大事なんですね。

 

大阪なおみ選手は、感情をあまり表にださないそうなのですが
コーチは感情を表に出すように指導したとか。
ポイントをとった時は、うれしい感情を表にだして
自分を鼓舞する
そういうトレーニングもしていたようです。

 

それにより、自分のモチベーションを高めることができるのですね。
嬉しい時はうれしい感情を表に出す。
悔しい時も悔しい感情を表に出す。
TVには、いらついてラケットをたたきつけている
シーンも映っていました。

 

悔しい感情を表に出した時
コーチは
今の大阪なおみ選手の感情を引き出して
「どうしてそんなにいらいらしてるの?
大丈夫大丈夫。うまくいってる」
のようなことを言って励ましていました。

 

スポーツ選手に求められるものはメンタルケア。
ラグビーの五郎丸さんが
キックの時にしていた独特のポーズも
メンタルケアの一環。
それにより、集中することができる。
そのポーズが有名なあの姿なのですね。

 

スポーツ選手にメンタルコーチがつくのは
もはや当たり前になっているけれど
それは
モチベーションを高く保ち続けることができれば
実力以上の効果をもたらすことが可能だから。

 

これは、スポーツ選手に限ったことではなくて
ワタクシ達の日常にも
常に深く関わってきていること。

 

常にモチベーションを高く持つことができれば
毎日の生活もプラスに向かっていく。

 

感情を表に出すことをしない人もいます。
全部内側に閉じ込めて
よくも悪くも
自分なりに感情の処理をし
処理できない感情はくすぶっていることも。

 

おとなしい人ほど怖い、という人もいますよね。
そんなことするような人じゃないのに・・・
そういう言葉を聞くこともあるけれど
普段から感情を表に出さない分
心の中に溜め込んでしまったものが
爆発していたずらをするからなんだと思います。

 

毎日、多くの人達と関わっているワタクシ達は
いつも平常心でいられることは少ないもの。
人様の言葉に左右され
たった一言で心が傷つき
落ち込んでしまうこともある。

 

そんな時、励ましてくれる人が近くにいればいいのですが
いつもそうとは限りません。
そういう時、一番自分を励ましてくれるのは自分。
自分の一番の味方は自分なのですね。

 

ワタクシは昔っからメンタルがめちゃくちゃで
上がったかと思えば
誰かのたった一言で急降下するのが当たり前。
最近は、セルフカウンセリングのお陰で
フラットな心でいられるようになったけれど。

 

それでも、落ち込みそうな時は
上を向いて
モチベーションを高める言葉を自分にかけます。

 

大丈夫大丈夫。
どうってことない。
私は元気。
笑えーーとりあえず笑えーー
笑っとけばなんとでもなる!
今よりもっと良くなる。

 

何でもいいんです。
自分に向けて元気になれる言葉を
思いつく限り口にだして
自分を励ますのです。

 

自分を一番わかっているのは自分。
自分を一番信じているのも自分。

 

自分を支持してくれる人を大切に思うのは人間の本能。
自分を励ますことは
自分を受け止めて好きになって
自分らしく生きていくことにも
つながっていくのだと感じます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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