自分らしさ

 

先日、このようなコメントを頂きました。

 

こむはるさんのブログは、拾うところ満載!
ブログアップのお料理は簡単に作れて栄養満点なものばかりですから
是非作らせていただきますね。
いつもありがとうございます♡

 

以前には負のコメントを頂いたこともあり
その時も「うふふ♡」と喜んだのですが
前向きなコメントはもっとうれしいものです。

 

ワタクシのブログは何も変わっていません。
書きたいことを書いてるのですが
人により捉え方は違うことを
改めて感じたのです。

 

ブログの書き方には本当に色々あります。
仕事に使っている人は
仕事に関することばかり書く人もいるし
仕事に使っていたとしても
ブログはセルフブランディングとして
「私はこんな人です」
のように使っている人もいるし
日記を書く人もいるし
忘備録的に書いている人もいるし。

 

ほんと、人それぞれで個性が出るものだと思います。

 

しかし
誰がどんな記事を書くにしても
それに対し
好意的にとる人もいれば
そうではない人もいますよね。

 

とあるブログに非難めいたことが書いてありました。
「美容家を名乗っているのに
ブログには、美容に関する記事が書いていない」
大体、こんな感じの内容だったと記憶しています。

 

恐らく、この美容家さんは
セルフブランディングとしてブログを書いていたのでしょう。
しかし、そのブログを読んだこの人は
「何これ?美容家なのに美容のことが書いてないじゃない」
のように捉えたのですね。

 

人の解釈の仕方は
人の数だけあると感じています。

 

足し算のように答えがこれ!
と出るものではなく
どれが正解というのはないのです。

 

確かに、上記のような解釈をする人もいますが
じゃあ、そういわれたから
ブログの内容を変えよう
って思ってしまったら
それは人様に合わせていることになるので
そこに「自分」はありません。

 

「俺の絵をどう思うかはお前の勝手だ」
と言ったのは、有名な画家ピカソ。

 

自分らしさとは何か?
それは
ピカソが言うように
人様の目を気にしないことから始まるのだと思います。
「ワタクシのブログをどう思うかはあなたの勝手です」
ということなのです。

 

以前のワタクシは
たくさんのブログを抱えていました。
それは、カテゴリー分けをして作っていたからなのですが。
それはつまり
見る人に合わせて作っていたのです。

 

見てくれる人、読んでくれる人がいるから
ブログを書くことができるわけですから
その人たちに見やすいように
合わせて作り上げることはとても大切です。

 

しかし
そこに、無理があって疲弊してしまうのなら
自分らしさはどこいったーー
になってしまうと思うのです。

 

今は、いくつもあったブログを閉じて
3つのブログだけを運営しています。
でも、毎日更新しているのは2つだけ。

 

それは、過去のブログで
自分らしさについて多くを学んだからなのです。

 

正直言えば
このブログでいろんなことをごちゃまぜにして書いてるもんだから
読んでいる人はどうなんだろう?
って思っていました。
そう思いつつも
これが自分らしさの1つなんだから
これでいい、とも。
そんな時に、ありがたいコメントを頂いたのです。
迷っていたワタクシに答えを届けてくれたのです。

 

10人の読者様がいたら
好意的に読んでくださるのは1人か2人だと思います。
半分程度は嫌うでしょうし
通りすがりで、無関心な人もいるでしょう。

 

注目すべきは、好意的な1人か2人。
共感してくれる人だけに意識を向ける。
ここがポイントなのです。

 

自分はそのままでいい。
誰かに合わせなくていい。
それが自分らしさの始まり。

 

そんな自分と波動があって
共鳴する人は必ずいるし
気付いて近寄ってくれる人もいます。
そういう人を大切にすると
居心地のよさを感じることができるのですね。

 

「俺の絵をどう思うかはお前の勝手だ」
ピカソの言葉は、胸に留めておきたいですね。

 

鶏肉の南蛮ダレ

 

タルタルソース

 

チキン南蛮を作りましたよ~

 

鶏肉の下味は
・酒 大さじ2
・しょう油 大さじ2

片栗粉をまぶしてオリーブオイルで揚げて
南蛮ダレに付け込みます。

 

南蛮ダレは
・しょう油 大さじ4
・砂糖 大さじ3
・酢 大さじ1
・水 大さじ4

 

タルタルソースは
・刻んだゆで卵 1個
・すりおろし玉ねぎ 1/4個
・マヨネーズ・塩・ブラックペッパー 適宜

 

献立に悩んだらお試しくださいね~

 

インスタグラムとググタス。
お時間があったら覗いてみてくださませ。

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最後まで読んでくださりありがとうございます。
この記事から1つでも拾うところがあれば幸いです。