0-16興味本位だったんだけれど、「ハイドロキノンクリーム」で検索してみたら、10%配合してるクリームを見つけたの。

その他3%とか4%とか配合してあるクリームもあって、へ~~って感じ。

ただ、ちょっと気になったことがあり、これってどうなの?ちょっと危なくない?って感じたのも事実。

私が使ってるのはビーグレンのホワイトクリームex.

 

ハイドロキノン濃度は1.9%!
他に比べたら低いよね(笑)
でもシミは目に見えて変化してきてるのよ。

 

ハイドロキノンって皮膚科でも処方されるし、一時問題にはなったものの、今では安全性も確立されている成分。
でも、よく調べてみると、やっぱり一般的な化粧品とは違い、注意しながら使う成分なんだな~っていうのがわかってきたの。

 

とゆーわけで、興味本位で3社をセレクト!比較してみました。

 

シミを薄くしたい時の参考にしてくださいね。

 

 ビーグレン(1.9%) ハイドロキノン4% ハイドロキノン10%
1本の価格 10500円(30g) 8400円(5g2本) 23625円(45g)
1g当たりの価格 350円 840円 525円
使用制限 夜のみ 外出時は日焼け止め使用・昼間も使用していいらしい UVケアをするよう記載・昼間も使用していいらしい
年齢制限 妊婦・授乳中はドクターへ相談 記載なし 15歳未満使用不可
パッチテスト 記載なし パッチテストをすすめている パッチテストをすすめている
浸透力 Qソーム浸透テクノロジー使用 ナノテクノロジー使用 記載なし
分類 サイエンスコスメ ドクターズコスメ ドクターズコスメ
評判など データ・口コミも掲載している データがない・口コミのみ掲載 データ・口コミなし
色・変色について 変色への注意あり ・エアレスチューブ使用 記載なし 変色への注意あり

 

今のところ、5%未満の濃度であれば日本での副作用報告はないようですが、3社とも刺激性があることは明記しています。

念のため年齢制限等を記載しているんだと思います。

 

そして、紫外線にはあたらないほうがいいということもわかってきますね。

 

一番気になったのは、本当に浸透するのかな・・っていうこと。
濃度が高いのに浸透しなければ、肌上に残る時間が長くなり、長ければ長いほど刺激性が高くなるわけですよね。
浸透しなければ、肌上に残る可能性は高くなる・・・ということです。

 

ハイドロキノンは酸化すると、茶色っぽく変色していきます。(経験済み)
酸素に触れないのが一番いいわけです。

 

ビーグレンの場合、空気が入らないようエアレスチューブになっているので、ほとんど変色はしないと思います。
使わないで長期間放置すると、口についていたクリームが変色することがある、、と記載がありました。

 

4%濃度のメーカーは、1本を5gと小さくすることで早めに使い切る工夫がされていますね。
ただ、明確な記載はありませんでした。

 

一番気になったのは、10%濃度のメーカーです。
浸透技術の記載もなく、データも口コミもありませんでした。
ちょっと不安になる材料が多いように感じます。

 

刺激性が問題視されている成分だけに、口コミよりも、使用法やデータなどなどをキチンとしてほしいというのが使う側の考えることですよね。
使う側の立場で作られているか、不安感を取り除く材料はキチンと掲載されているか・・・など、大切なことだと思います。

 

調べてみると、色んなことがわかってきますね。
ハイドロキノンクリームを使うときの参考にしてくださいね。

 

ビーグレンホワイトクリームex

 

私は、ビーグレンホワイトクリームexを長年愛用しています。
私の中では、結果が見え、信頼性がおけるメーカーだと格づけしています。

 

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