やらなければその楽しさはわからない

 

昨日、夫は休日でしたが
朝からでかけました。
それは、会社の野球部の練習のため。
もうすぐ定年のおっさんだけど
元々野球は好きなこともあり
誘われて、二つ返事でOKしたようです。

 

もちろん何歳になっても
やりたいことをやるのは大賛成ですよ。
最近の休日と言えば
家でごろごろしていることが多かったし
体を動かすこともなかったしね。

 

一時は、強い野球部だったんですけど
だんだんと野球をする人たちが減り
みんなも年を取り
自然とやらなくなってしまったようです。

 

しかし最近
入社してきた若者に声をかけたところ
野球経験なしの人も含め
お昼休みに野球を一緒にやったり
試合をやったりするようになったのです。

 

今では
その若者たちから声をかけられ
また野球を始めたのですよ。
足がついていかないとか
あっちが痛い
こっちが痛い
と言いながらも
でかけていくところを見ると楽しいのでしょうね。
転んでけがをしないことだけは祈ってますけど・・・
歳をとると
足がもつれることもあって
気持に体がついてこないことは多いですもんね(;^_^A

 

思ったのは
やらなければその楽しさはわからない
その楽しさを知ることはできない
ってこと。

 

若者たちの中には
まったく野球を経験したことがない人もいます。
または
学生時代はやった経験はあるけど
今はまったくやらないし
運動もしていない
っていう人ばかり。

 

今の時代
数人が集まっても、下ばかり向いて
スマートフォンをいじってばかりいる。
その光景は何とも言えない雰囲気があります。

 

話もせずにいるところを見ていると
何のために集まったの?
って思うことも。
メールやラインのやりとりばかりで
言葉でコミュニケーションをとることが少ない
というのも現代ならではなのでしょうね。
それが結局は
会社内でのコミュニケーションがうまくいかない
ということにもつながるのだと感じています。

 

夫の会社の若者たちは
最初こそ嫌がった人もいるようですが
みんなで始めたら
楽しくて面白くて。

 

お天道様の元で
日ざしを浴びながら
体を動かして
大声を出して
思いっきり笑って。
ストレスも発散できて
すっきりしたのだと想像します。

 

だから今では、おっさんたちを誘って
楽しんでいるのでしょうね。

 

体を動かす楽しさを知って
人とのコミュニケーションの楽しさを知って
それは仕事の潤滑油にもなるんだろうなと。
いいことなんじゃないかな
と思うのですよ。

 

何より
笑顔が増えるんじゃないかなって。
笑顔は幸せのバロメーターですもんね。

 

何でもそうだけど
やるかやらないかで迷った時は
とりあえずはやってみる。
そうすれば
それがどういうものなのかを知ることができるし
経験は自分の財産にもなる。
迷ったらレッツゴー!
ダメだったら戻ればいいさ~
戻っても
得たものがあるからゼロにはならないですしね。

 

やらない後悔
やってする後悔

 

楽なほうを選びたくなるものですが
自分にプラスになり
人間性を高めてくれるのは
やってする後悔だと思うのです。

 

ナポリタン

 

ナポリタンを作りましたよ~

 

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