クリスマスローズガーデン

クリスマスローズガーデン1

 

クリスマスローズの季節ですね~
我が家のクリスマスローズもちらほらと咲いてきました。

 

我が家では、4か所の花壇にクリスマスローズが植えてあって
勝手に
クリスマスローズガーデン1・2・3・4
って呼んでます。
クリスマスローズガーデン1は一番古いんだけど
去年の9月に植え替えをしたんですよ。

 

●⇒クリスマスローズ植え替えの記事

 

クリスマスローズガーデン2は
2年前に苗を植え付けたガーデンで
去年は全部は咲かなかったんだけどね。
ブラックとイエローだけ咲きました。
今年は、ピンクミックスのつぼみがついてて
開花が楽しみです。

 

クリスマスローズガーデン3・4は
こぼれ種で芽を出したクリスマスローズを植えてあるので
咲くのは来年かな~
もしかしたら再来年になるかもだけどね。

 

色んなクリスマスローズを楽しみたいってことで
これから植えつけるために
気になるクリスマスローズをまとめました。

 

クリスマスローズ原種系シングル

原種系にはユニークな形もあり
素朴な姿に野草的な風情があります。

 

クリスマスローズ ‘ピンクフロスト’ 大苗

ニゲルとリビタスの原種間交配種で、まだ新しい品種。
ニゲルが入っているので
リビタスのように完全な木立(有茎)にはならず
半木立状に生育する。
気温が低いとピンクが濃く出る。

 

クリスマスローズ ‘ペニーズ ピンク’ 小苗

原種間の交配種。
従来種に比べ花がとても大きく色も濃い。
2012年に流通が始まったばかりの最新の改良種。
花弁が厚く、花もちがとても良いので長期間楽しめる。

 

クリスマスローズ ‘モンテ クリスト’ 大苗

3種類の原種がミックスされた品種で
それぞれの原種の良いところを引き継いでいる。
横向きに花が咲く。

 

クリスマスローズ ‘アンナズ レッド’ 大苗

原種間の交配種。
花径10cm近くにもなる大きな花で赤が濃い。
花つき良く、多数の花を咲かせる。

 

クリスマスローズ実生系ダブル

寒さに強く丈夫で育て易いオリエンタリスの交配種。
実生苗は花色や形にそれぞれ個性があり
とてもバラエティーに富んでいて
「同じ花は二つと無い」と言われています。

 

クリスマスローズ グレーダブル 大苗

良花の確率がとても高い選抜実生だか
花型、色など幅がある。
灰赤、灰紫、灰黒系の八重咲き 。

 

クリスマスローズ ホワイトピコティダブル 大苗

白地にピンクのふち取りが入るピコティの八重咲きタイプ
ピコティは咲き始めにはっきりと濃く色が出るが
繊細で微妙な色のため
咲き進むと薄くなり
徐々にフチ取りは見えにくくなる。

 

クリスマスローズ バイカラーダブル 大苗

花の裏側が濃い色、表側が淡い色の八重咲き。
花の中心部が淡い色になっていて
中央が透けるような、繊細な花色。

 

クリスマスローズ クイーンダブル・ブラック (実生小苗)

希少性の高いブラックダブル
紫がかった深い黒系の花色が目を引く
実生系でありながら100%の八重率を誇り
一般的なハイブリッド品種よりも早咲きの性質がある。

 

クリスマスローズ ピンクダブル 大苗

ピンク系の八重咲き。
実生苗は花色や形にそれぞれ個性があり
とてもバラエティーに富んでいる。

 

クリスマスローズ クイーンダブル・グリーンピコティ (実生小苗)

確実性の高い選抜実生クイーンシリーズ。
地色のグリーンに紫色のベインが入り
とてもお洒落なピコティダブル。
実生系でありながら100%の八重率を誇り
一般的なハイブリッド品種よりも早咲きの性質がある。

 

クリスマスローズ ホワイトダブル 大苗

白系の八重咲き 純白。
良花の確率がとても高い選抜実生だが
花型、色など幅がある。

 

クリスマスローズ実生系シングル

クリスマスローズ アネモネイエローバイカラー (実生小苗)

確実性の高い選抜実生クイーンシリーズ。
イエローグリーンの地色に蜜腺部が紫色
外側にも紫色のふちどりが入る。

 

クリスマスローズ アネモネレッド (実生小苗)

確実性の高い選抜実生クイーンシリーズ。
深いワインレッド。

 

クリスマスローズ アネモネイエロー (実生小苗)

確実性の高い選抜実生クイーンシリーズ。
爽やかで明るいレモン色で
ボリューム感のあるアネモネ咲き。

 

クリスマスローズ 黒系 (実生小苗)

深い色合いが目を引く人気の黒花。
黒・紫系の実生で墨黒から深い紫まで幅がある。

 

クリスマスローズ 赤系 (実生小苗)

ピンクから赤の花色。
実生のため花色には幅があり
点(スポット)の入るものもある。
早春咲き。

 

クリスマスローズメリクロン系

メリクロン技術の発達により
優良な親の特徴を100%引き継ぎ
写真通りの花が咲くようになりました。
生育スピードも早く開花までに要する期間が短いのも特徴。
メリクロンとは、組織培養のことです。

クリスマスローズ ‘濃姫(のうひめ)’

濃い小豆色のダブルでやや抱え咲きの整型花。
ボリュームのあるしっかりした花で
花首が強く、横向きに咲く。
株はがっちりとしてコンパクトに育つ。

 

クリスマスローズ ‘グリーンカクテル’

深みのある緑色が特徴的。
花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ。

 

クリスマスローズ ‘スノーホワイト’

花が大きく美しい白花種。
中央がややグリーンがかりやさしい色合い。
原種ニゲルとオリエンタリス系の交配種で
早い時期から咲き始め、花期がとても長い。

 

クリスマスローズ ‘プチドール・彩(あや)’

コンパクトで分岐良く、小さな花をたくさん咲かせる
ミニチュアのクリスマスローズ。

 

クリスマスローズ ‘カシスレッド’

待望のメリクロン濃赤品種。
花茎も強く、しっかりと立ち上がる
生育も良い強健種。
国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統。

 

クリスマスローズ うすぎぬ 3.5号ポット苗 1株

とても淡いペールピンク。
シンプルで飽きない美しさ。
高性で茎が伸びるので、庭植えにも向く。

 

クリスマスローズ ‘ワインシフォン’

ピンクのセミダブル。
花の蜜腺部が大きくアネモネ咲きとも呼ばれる。

 

クリスマスローズ ‘アシュードホワイトシフォン’

希少な白のセミダブル。
花の蜜腺部が大きくアネモネ咲きとも呼ばれる。
花には模様が入らず、すっきりとした印象。

 

我が家のクリスマスローズ達

クリスマスローズ

 

クリスマスローズ

 

クリスマスローズ

 

クリスマスローズ

 

クリスマスローズ

 

クリスマスローズ

 

クリスマスロースズブラックパール

 

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