神様を味方につける方法

 

あなたは裏表がある人ですか?

 

人が見ていればやるけれど
人が見ていなければやらない
っていう人は、意外と多いのかな
と感じます。

 

日常的に感じるのは
多くの人が使うトイレ。

 

週に4回程度通っているスポーツジムのトイレは
いつもトイレットペーパーの細かいのが
床に散らばっているんですよ。
残念~って思いながら
床に落ちているトイレットペーパーを片づけるのですが
トイレ用スリッパもあっちむいてホイ!
なことも多々。
残念~って思いながら揃えておくのですけどね。

 

ええ、もちろん誰も見てませんよ。
別にやらなくてもいいんですよ。
でもね
神様は見ているんです。

 

人は、何をするにも
損得を考える事ってあると思うんです。
できれば自分にとり
得な事だけをしたいですもんね。

 

誰も見ていないのに
やるだけ損だよ。
って思うかも知れませんが
誰も見ていない所ですること
これも「徳」なのです。
損得の得ではなくて徳。

 

つまり、誰も見ていない所ですることは
「徳を積む」ことなのです。
神様に徳を積むとか
宇宙貯金って言われることもあるようです。

 

人間にとって徳とは均整のとれた精神の在り方を指すものである。これは天分、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、善き人間の特質となる。徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。徳は人間性を構成する多様な精神要素から成り立っており、気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康、楽天主義などが個々の徳目と位置付けることができる。

*ウィキペディアより引用

 

人様が見ていればやる
人様が見ていなければやらない
というような
表裏がある生活をしている人は
神様に徳を積むことを忘れているわけです。

 

そんな人でも
何かあれば神頼みをするものですが
神様に徳を積んでいる人と
まったく神様に徳を積んでいない人とでは
その結果に大きな違いがでてくるのだと思います。

 

神様は常に見ています。
この人は毎日徳を積んでいるから
幸せにしてあげよう
と思うかも知れないし
この人はまったく徳を積んでいないから
スルーしよう
と思うかも知れません。

 

小さな徳を毎日積んでいる人は
人様の目がない所でも態度が変わることもないし
立場が弱い人に対しても
表裏なく接するのだと思います。
それは、最終的には
人間性に結びついていくのだと思います。

 

家のトイレはもちろんぴかぴかに。
磨いて気を流していれば
トイレの神様がプレゼントをしてくださります。
そして
家以外のトイレをキレイにお掃除したりすることで
更に大きなプレゼントをくさるようです。

 

●⇒トイレの神様は金銀財宝を抱えてやってくる

 

自分の価値を高めて
幸せを感じていたい
と願う人は
小さな徳を積んでいくといいかと思いますヨ。

 

キムチチャーハンレシピ

 

あまりご飯でキムチチャーハンを作りましたよ~

 

温めたご飯をボウルに入れて
生卵を1粒1粒に絡めるように混ぜて
あとは
目分量のキムチ
目分量のネギ
目分量の顆粒コンソメ
を加えて混ぜて
オリーブオイルで炒めるだけ。
炒める前に混ぜてしまうと簡単ですよ。

 

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