人生のどん底

 

「あなたの人生は、あなただけのものだよ」
「いじめた人の名前を公表して自殺しても
その人たちは
引っ越して名前を変えて生きていく。」

 

先日の、TVドラマ「アンナチュラル」の中で
言っていた言葉。
大体、こんなニュアンスだったと思いますが
現代のワタクシ達へのメッセージなのだと感じました。

 

一言に「いじめ」という言葉でくくってしまうけれど
その方法は様々だし
大人の世界にだっていじめはある。

 

今は、こうしてブログを書いているワタクシも
子供の頃はいじめられた方です。

 

自分では、原因がまったくわからない。
直接的に暴力を振るわれたわけではないけれど
言葉の暴力を毎日感じていたなと。
けれど、当時のワタクシの頭の中には
「いじめ」と言う言葉がなく
毎日泣いてはいたけれど
休むことなく登校はしていました。
そんな中でも
何人か友達がいたことが救いだったんだろうと思います。

 

人はいじめをやめられない

 

どうして人は人をいじめるのでしょうか。
脳科学的なこともあるのかも知れませんが
そこにはやはり
心理的なことが絡んでいるのだと思います。

 

いじめの心理をたどれば
子供の頃に起因していることは多いのですが
いじめを繰り返すことで
自分の中の何かを訴えたい
気付いてほしい
ということもあるかと思います。

 

しかし
そのために
自分の欲求を満たすために
人様をいじめていい
とうことはありませんよね。

 

いじめを繰り返す本人も
いじめをすることで心がすっきりするのか
といえばそうではなく
小さなもやもやとしたものは
いつも抱えているのかな
とも思うのです。

 

いじめられてわかる
いじめられる人の心の痛み。
いじめている人もまた
いじめながら心が痛んでいるのかも知れません。

 

殴ってわかる
殴った時の手の痛み
殴られた時の体の痛み。

 

ワタクシには
こういったことを学ばなければならない時期があった。
言い換えれば
学ぶために生まれてきた。
どうしてかといえばそれは
神様の采配なのでしょう。

 

それを学ぶ時期があって
それを経験してきたからこそ
今があるのですね。

 

痛みに気づいたら辞めればいいのに
人はいじめをやめられない。
それは
感謝の心を忘れてしまっているからなのだと感じます。

 

人は、どんな人でも
感謝に値する、と思っています。

 

いじめる人も
いじめられる人も
親にとっては
「生まれてきてくれてありがとう」
なのだから。

 

ソフトバンクのCMの中で
「君に足りないのは感謝だ」と言っていますが
誰もの心の中に
「ありがとう」という感謝の気持ちがあれば
いじめも、社会そのものも
変わっていくんじゃないかな、とも。

 

ワタクシ達はみんな
「お陰様」で生きています。

●⇒お陰様で、ありがとうで優しくなれる あなたの人生は楽しいですか?

 

いじめをする子だって
親がいるから「お陰様」で生きています。
先生がいるから「お陰様」で学ぶことができています。
ワタクシがこうしてブログを更新できるのも
読者の皆様のお陰なのです。

 

心を込めなくてもいいから「ありがとう」を2万5000回言うと
なぜか涙が出てくる。
涙が出たあとで、再び「ありがとう」を言おうとすると
今度は、心のこもった「ありがとう」という言葉が出てくる。
そして、心のこもった「ありがとう」を
あと2万5000回言うと、嬉しく、楽しく
幸せな奇跡が起き始めるらしい。

引用元*ありがとうの神様 神様が味方をする71の習慣 [ 小林正観 ]

 

1日に1分でもいいから
1日に10回でもいいから
1日に1回でもいいから
「ありがとう」と言っていると
変わってくるものがあります。

 

それは「心」。
ありがとうの回数に比例して
人様に優しくなれるのです。
「お陰様」という感謝の気持ちであふれてくるのです。

 

人は感謝の心がわいてくると
愛が生まれ
協力したいという心が生まれ
貢献したいという
想いも生まれてくると感じています。

 

学校のホームルームの時間に
「ありがとう」を言う時間を設ける。
朝礼の時間に
「ありがとう」を言う時間を設ける。
そういう感謝の時間を
もっともっと増やしていけたら
変わってくるものはあるんじゃないか
そう思います。

 

言葉は魔法です。
人はいじめをやめられないかも知れない
でも
やめるきっかけは作れるんじゃないかと感じています。

 

椿つけめん

 

昨日はラーメン食べ歩きの日。
水戸市「椿」の辛つけめんがお気に入りです。

ワタクシの勝手なラーメンランキングは下記からどうそ。

 

●⇒水戸市のおいしい辛みそラーメン・つけ麺・まぜそば 口コミランキング

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この記事から1つでも拾うところがあれば幸いです。