人生は感謝

 

辛いことや悲しいことがあるのは
「修行」なのだと。
それを乗り越えて学ぶために
辛い事象や悲しい事象が起こる。
と言うのは、よく見聞きする言葉です。

 

修行と学び。
確かに、乗り越えることで
多くを学ぶことができますよね。

 

でも、「修行」と「学び」だけで
終わってしまうのは
とてももったいないと思うのです。

 

辛い事象や悲しい事象が起こって
そこから
立ち直り方を学ぶことが出来て
辛かった分
人様にも優しくなれるし
人として成長していくのは確か。

 

でも
そこから得られた事柄に対して
「感謝をする」という気持ちこそが
大切なんじゃないかなと。

 

学べてよかった~
知らなかったことが学べてよかった~
それに「感謝」をして
ありがたい、という気持ちを持つ。

 

そうすることで
辛い事象にも悲しい事象にも
「ありがたい」と感じることができ
更に人間性が高まるような気がします。

 

ワタクシは
修行をするために生まれてきた
よりも
ありがとうを感じ
感謝をするために生まれてきた。
と考えるようになりました。

 

何があっても
最終的には、人は
自分の足で立ち上がり
そうして歩いていく。
その時に手を差し伸べてくれる人たちがいることに感謝。
人生に無駄なことは1つもなくて
経験して学んで感謝をして。

 

そう捉えると
人生は、どんなことがあっても
最終的には喜びになるのだと感じています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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