言われて嬉しい言葉

 

上司に「バカバカバカ・・・」と言われ続け
それに対し損害賠償を求めている。
というニュースを今朝TVでやっていました。
その音声は録音されて公開もされていました。

 

それを見た夫は
「威圧的に言っているわけじゃあないのに」
と、その上司の肩を持つような言い方をしました。

 

しかし、ワタクシが注目したのは言われたほう。
確かに、その時の音声だけを聞けば
さほど強い口調ではない
という印象を受けましたが
言われたほうは、おそらく長い間言われ続け
精神的にまいってしまったのでしょう。

 

言った人にしてみれば
対して強い口調ではない、と思ったとしても
言われたほうは
そう受け止めることができないのだろうと思うのです。

 

人により
言葉の受け止め方・解釈の仕方は違うからです。

 

日本の場合、年功序列や
営業成績によって昇進が決まる傾向があるかと思います。
しかし、営業成績の良い人が
部下を持って上手にまとめることができるのか
と言ったら、それは別物だと思うのです。

 

適材適所という言葉がありますが
適材ではない人が
適所でないところへついてしまう傾向があるのは
否めないのかなと。

 

係長・課長・部長・・・
社員をまとめる役職の方々はたくさんいますが
こういった役職の方々の一番の仕事は

 

頭ごなしに怒鳴るのではなく
威張ることではなく
自慢をすることでもなく
部下達が、自分達の力を最大限に発揮し
上手に仕事を進めることができる環境を整える事

じゃないかと思うのです。

 

それが出来ないがために
何かあると部下のせいにして
「バカバカバカ・・・」

 

この上司は
自分に向けて「バカバカ」と言っていることに気づいていないのでしょう。
人様に「バカ」と言ったのと同じ回数を
自分に向けているのです。

 

人は、自分が発した言葉で人生を築いていきます。
人様に「バカ」と言えば
その言葉は自分にも向けられ
「バカ」と思える人生を築いていく。
そうして、自分の周りには
同じような言葉を発する人達が集まってくるようになるのです。

 

それは誰のせいでもなくて
自分が引き寄せていることなのです。

 

思い通りにならないのが面白くなくて
それを言葉として発していたとしたら
思い通りにならない人生を送るようになるわけです。

 

思い通りの人生を歩きたいと思ったら
ありがとう・・・とか
うれしい・・・とか
幸せ・・・とか
ハッピーな言葉をたくさん、口にするのがおすすめです。
そうすると、また
「ありがとう」「うれしい」「幸せ」
と言いたくなるような事柄に出会うようになるのです。
これも引き寄せです。

 

何かの本に書いてあったのですが
「いい加減で適当な人になる」とは
「よい加減で、自分の能力に見合った自分の生き方をする」
という事なのだそうです。

 

「いい加減」とか
「適当」という言葉は
いい加減な人だな~
適当な人だな~
などど、負のイメージで使われがちですが
実は違う捉え方ができるのですね。

 

一人一人が
よい加減で、自分の能力に見合った生き方をしたら
不平不満も減って幸せを感じるだろうな~
と思うのです。

 

TVのニュースは、その多くが負のイメージですが
そこから学ぶことは多いものですね。

 

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