笑う習慣

 

何かをする時
損をするか、得をするかを天秤にかけて
そして選ぶことってあるかと思います。

 

誰でも、損をするよりは得をしたい
って思いますよね。
そういう意味で思うのが
笑えない人は損をしているな~と。

 

ワタクシは、どちらかと言えば
大口をあけて思いっきり笑うタイプなんだけどね。
心にゆとりがなくて笑えない人は
大口を開けて笑っている人を見ると
腹ただしくなってイライラしてしまうのではないでしょうか。

 

会社で肩書を持っている方々は
責任という重たいものを背負うため
縛られてしまうでしょうし
威厳も保っていなければならないのかも知れませんが
そのため
笑うことを忘れてしまったかのような人もいるかと思います。
とても損なことをしているような気がします。

 

健康のためには運動をするのがいいよ~
って言われていますけど
心の運動のためには
笑うことが一番いいのです。
心をほぐして、柔軟性を持たせてくれるのです。
だから
笑える人は
心の健康をベストな状態に保てるわけです。

 

心に柔軟性を持つと
それはガス抜きにもなり
指導する立場の方々も
いいアイディアが沸いてくるのになと。

 

毎日の笑う回数が増えていくと
それに比例して
自分がどれだけ恵まれているかを感じ
幸せを感じることができるのはないでしょうか。

 

ある日、病院へ行った時
待合室から女性週刊誌が全部なくなっていました。
ワタクシは、女性週刊誌は読まないのですが
病院へ行ったときは
どんなことが書いてあるのかな~
って感じで、ペラペラとめくったりしていたのですが。

 

その日以来、その病院の待合室で
女性週刊誌を見ることはなくなりました。

 

それはなぜか?

 

病院は、病気を治すために来る施設ですよね。
しかし
女性週刊誌に書いてあることは
決して笑えることではなりません。

 

人は、笑うことを忘れると病気になりやすくなります。
反対に
笑うと、病気にかかりにくいし
かかっている病気の治癒を早めることにもつながります。

 

女性週刊誌にはどのようなことが書いてあるでしょうか。
中には、ためになる情報もありますが
とにかく目を引くのが人様を突っつく記事。
人様の負の部分をクローズアップされた記事は
人にとり、興味を引く、というのは否めません。
しかし、その記事が笑えるのか?
と言ったら、まったく笑えません。

 

そういったものは、病人には悪影響だと
院長は思ったのかも知れませんね。

 

笑顔の人は元気。
そして
見ている自分も元気になれる

 

笑いあるところに福は来る。
笑いは、幸せの特効薬なのですね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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