お酒に酔うとでる人格

 

楽しく飲んでこそおいしいお酒も
量が進み、酔ってくると
怒る人・愚痴る人・キレル人が出てくることもあります。
かと思えば、笑い上戸な人もいます。
さてさて、この違いは一体何なのでしょう?

 

ざっくり分けてしまうと
怒る人・愚痴る人・キレル人は
どちらかと言えばネガティブ思考の人が
多いような気がします。

 

反対に
笑い上戸になってニコニコしている人は
ポジティブ思考の人だと思うのです。

 

無口な人は
どちらかと言えば自己表現が苦手で
言葉で表現をするよりも
自分の内側に閉じ込めてしまうことを選んでしまうのだと思います。

 

いいこともそうでないことも
解放することがない。
解放する方法がわからない。
こんなこと言ったら、なんて言われるかな?
こんなこと言ったら、笑われるかな?
のように捉えてしまい
その人にとっては
表現することが恐怖だし
人の目も恐怖なのかな
と思います。

 

几帳面で真面目な人も
どちらかと言えば、自己表現が苦手なのかな
と感じます。

 

自分にノルマを課して
うまくこなせないと
それは、ストレスとなって積み重なっていきます。
常に自分を追い込んでいるため
笑う余裕すらないかも知れません。
人様に相談することも少ないのではないでしょうか。

 

また、役職がついている方々も
その責任の重さや
思うとおりにいかない結果に
ストレスを抱え込んでしまうことが多いかと思います。

 

自分の内側のものを、上手に発散できない
溜め込んでしまうのは
人様の目を意識しているからなのだと感じます。

 

人様の目に良く映りたい
と思えば思うほど、本当の自分を表現することが難しく
比例してストレスは大きくなっていきます。
このような方々は、嫌なことがあると
それを忘れるためにお酒に頼ることが多くなり
結果的に
怒ったり、愚痴ったり、キレたりするのかなと。

 

反対に、お酒を飲むとニコニコして
楽しそうに飲んでいる人もいます。

 

ニコニコして楽しそうにお酒を飲んでいる人に
ストレスがないのか、と言えばそうではなく
上手にストレスを発散しているから
ニコニコできるのだと思います。

 

そして、自分を大切にしているのだとも思うのです。
人様の目を気にするよりも
常に、楽しく生きていくことを選んでいる。
嫌なことがあっても、上手にスルーできたり
その嫌な事のなかから
ちょっとしたプラスを見つけ出して
そのポイントにフォーカスできる人なのです。

 

嫌なことを嫌な事と捉えず
自分の栄養にしてしまうわけです。
だから
いつもニコニコして前向き。
おいしいお酒を楽しめるのだと思います。

 

ストレスは、ある意味エンジンにもなります。
しかし
溜め込む一方で、解放することをしないと
いずれは暴走し
それは、体も心もむしばんでしまうのは確か。

 

お酒でストレスを発散するよりも
自分が楽しめることで
発散できたらいいですね。

 

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