言葉の習慣

昨日のことなのですが
お天気が良かったので
ベランダの手すりに布団を干して出かけました。
干すときは穏やかだったのに
だんだん風が強くなってきて
「布団、大丈夫かな~ふっとんでいないかな~」

 

家に帰ったら、案の定
ベランダの内側に落ちていました。

 

同じような経験をしている人はいると思うんですよ。
しかし、どんな状況にあったとしても
感じ方は人それぞれ。

 

さて
ベランダに落ちていた布団を見た時
どういう風に感じるでしょうか?

 

ちっ!まったく・・・って思うか
干していかなければよかった・・・って思うか
あ~あ、汚れちゃった・・・って思うか
もうっ!最悪~・・・って思うか

 

ワタクシは
良かった~って思ったのです。
「良かった~庭に落ちていなくて。
私っていつもラッキー。」

 

ベランダ側に落ちたから
汚れは最小限で済んだけれど
庭に落ちていたらもっと汚れていたよなと。

 

毎日、色々な出来事があって
そんな中で生活をしているわけだけど
いいことばかりじゃあないですよね。

 

でもね、自分にとり
負だと思われる事柄があったとしても
そんな負の中からも陽のポイントを見つけて
それにフォーカスをすると
幸せを感じやすくなり
ラッキーだと思える事柄に包まれていくのです。

 

毎日、自分の言葉を一番多く聞いているのは自分の耳ですよね。
自分に、プラスの暗示をかけるのも
マイナスの暗示をかけるのも
自分が発した言葉なのです。

 

プラスの言葉を使えば、プラスの暗示が。
マイナスの言葉を使えば、マイナスの暗示が。
毎日自分の中に刻み込まれていくわけです。

 

今はプラスの言葉を使うことができるようになりましたが
それでも時々
マイナスの言葉を使ってしまう時もあります。
そういう時は、プラスの言葉を付け足すことにしています。

 

疲れた~って言葉にした時は
そのままでは、ふにゃ~っとなってしまうので
「でも頑張った」という言葉を付け足します。
「頑張ったから疲れたんだよね。頑張った、頑張った」
って感じで。

 

そうすると、体力的にも精神的にもガックリすることがなく
前向きな気持ちをキープできるのですよ。

 

自分の心も体も
気持ちの持ちようで変わります。
発する言葉で、更に変わるのです。
発する言葉がプラスならば
自分はプラスの方向へ進んでいく。
発する言葉がマイナスならば
自分はマイナスの方向へ進んでいく。

 

言葉の法則なのだと感じます。

 

ならば
自分にとりプラスになる言葉を選んで使い
それを習慣にしてしまえば
「今」はいい方向へ変わっていく
と言えるかと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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