信じる者は救われる

まだ1月だというのに
昨日はすっかり春めいた陽気に
窓を開けてうきうき♪
暖かさにうきうきしてくるのは
対極に、凍えてしまいそうな
寒い冬を体験しているから。
そう思うと、苦手な冬さえも
ありがたいな、と思えます。

 

不幸だと思えることがあるから
幸せをかみしめることができる。

 

できないと思うことがあるから
できた時の喜びをかみしめることができる。

 

毎日いろんなことがあるけれど
無駄なことはなに1つないんだな~と思えます。

 

さてさて
よく耳にする言葉
「信じるものは救われる」
ワタクシは、この意味がずーっと理解できないでいました。
宗教的な意味合いがあるのはなんとなくわかります。

 

しかし
これを、現代版に訳すとどうなるの?
信じるだけで救われると言うけれど
何を信じろと?
主語がないからわからない。
けれど
見方を変えれば
主語は何でもいいのだとも思えます。

 

都合よく解釈すれば
願いは叶う!
夢は叶う!
そう信じれば叶うんだよ~
と捉えることもできます。

 

宗教には、何かしらの対象物があって
それを心の糧にするものだけど
その対象物を通して
自分の内なるものに向かい
それを信じる
といううことなのかな、と思うのです。

 

願い事を叶えるのは
神様ではなくて自分。
夢を叶えるのも
神様ではなくて自分。

 

何かを想い、願う時
長期に渡ってしか結果を得られない時
どうしても迷いが生じて
無理かもしれない
ダメかもしれない
と、頑張っている自分を
諦めそうになることがあるかと思います。

 

1度否定してしまうと
それをリセットしない限り
実現脳はストップしてしまいます。

 

つまり
頑張る自分を
信じることを辞めてしまう、ということ。

 

信じないものは救われない
になってしまうのかなと。

 

自分の一番の見方は自分。
諦めそうになった時
一番励ましてくれるのも自分。
友達でもなくて
親でもなくて
先生でもなくて
最終的にはやっぱり自分なのだと思います。

 

長期スパンで願っているのなら
それを細かく切って
小さなピースの1つ1つを願い
叶えていく。
そうすれば
最終的には、すべてのピースができあがり
ジグソーパズルが出来上がっていくように
叶っていくかと思います。

 

鳥は自分の羽を信じている

 

小鳥は、どうして
折れそうな細い枝にとまるのでしょうか?

 

小鳥は自分の羽を信じている

 

小鳥は、どうして
こんな不安定なところにとまるのでしょうか?

 

それは
枝を信じているからではなく
草木を信じているからではなく
自分の羽を信じているからなのです。

 

信じるものは救われる。
自分が自分を信じれば救われる。

 

その主語は自分なのだと
ワタクシなりに解釈しています。

 

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