人生の舵をとる

 

生きていれば、色々な場面で選択に迷い
自分の意志で決めなければならないことがあります。

 

先日、こんなことを言っている女性がいました。
大学を決める時に迷ったらしく
Aさんに聞いたら
「W大学っぽいイメージ」って言われたんだそう。
そして、W大学に4年間通ったようですが
「全然つまらなかった」って・・・(;^_^A

 

そりゃあそうでしょう~
W大学に通ったのはAさんのせいにしているわけだし。
だから
楽しくなかったのもAさんのせいにしているように聞こえるし。

 

W大学はつまらないところ、だと言いたかったのか
私は頭がいいから
どこの大学でも入学することができる、と言いたかったのか
色々な解釈の仕方ができるけど
この女性は
この経験から何も学んでいないのだろうなと。

 

Aさんが「W大学っぽいイメージ」だと言おうが
誰が何を言おうが
最終的な決断は自分が下した
ということに気づいていないんだと思います。

 

ワタクシの息子は、獣医大学へ行きました。
それは、息子自身の意思です。
飼っていたモルモットが死んだときに決めたらしいです。
そして、どの獣医大学へ行くかも
息子自身が決めました。

 

学力よりはるか上の大学を目指し
入学し
ひいひい言いながらも
単位を落とすことなく卒業できました。
それは
自分の人生の舵を、自分でとったからなのです。

 

今でも大学へ遊びに行く様子を見ていると
キャンパスライフも楽しめたんだろうなと思います。

 

人は、生まれた時から
自分の人生の舵を
自分でとりつづけています。

 

お腹が空いたら
おぎゃーと泣いて意思表示をする赤ちゃん。
おもちゃが欲しくて騒ぐ子供。
おもちゃは欲しいけれど、感情をあらわさず
おとなしくしている子供。

 

親のいう事に反発する子供。
親のいう事をよく聞く子供。

 

親のいう事が正しくてもそうでなくても
言う事を素直に聞くか
それとも反発するのか
自分がやりたいように意思表示をし
人生の舵を100%とってきているのです。

 

その結果
おもしろくない、と感じることがあたっとしても
それは、決して人様の責任ではなくて
最終的に決断を下した自分の責任なのです。

 

何かに書いてあったのを思い出したのですが
「100%責任をとれない人は
100%責任をとれる人の下で働くことになる」

 

確かにそうですね。
社長と呼ばれる人は、例えアドバイスを受けたとしても
すべて自己決済をし
100%自分で責任を負うことになります。
それができるから起業ができるのですね。

 

人は一人では生きていけません。
人様に頼ることもたくさんあります。
でも
どんな時でもどんな場面でも
最終的に決めるのは100%自分です。

 

迷いながらも
後悔のない人生を楽しみたいな、と思うのです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この記事から1つでも拾うところがあれば幸いです。

 

ストレスの原因は自分にある

 

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