効果なし!ビーグレンでシミが消えない!?美白できない!?その理由はこれ!
シミ消し化粧品トライアル

 

 

シミ消しコスメで人気のビーグレン。
使ったのにシミが薄くなるどころか濃くなった!??

 

あぢ?あり得ない変化に慌て、効果なし!という人もいるみたいですが、ちょっと待って!!
実は、効果があるから、効果がないように感じて入る・・・という事もあったりするんです。

 

ええ?どういうこと??
考えられる理由は2つ。

 

 

透明感が出てきているからシミが濃く見える

美白化粧品なので、お顔全体に塗れば、最初はお顔全体が美白され明るくなっていきます。
点々とあるシミは根が深いので、薄くなったり消えたりするのには時間がかかりますが、お顔全体が、紫外線の影響でうっすら茶色になっているとしたら、お顔全体の方が美白され、明るくなるスピードが早いんです。

 

お顔全体が美白されるから、シミが目立って見える!

 

これを勘違いしやすい人が多いんだと思います。
効果がでているゆえに、効果がない!勘違いしやすい点ですね。

 

お肌はターンオーバーを繰り返していますよね。
ターンオーバーというのは、下にあった細胞がだんだん上へあがってきて、次第に剥がれ落ちていく・・・ということです。

 

シミは、角質層の下の方にあります。
つまり!
シミが剥がれ落ちるためには、下の方にあったシミが、だんだん上へあがってくる・・・ということです。
下の方にあったシミの上には、角質層が覆いかぶさっていますので、薄く見えますが
下にあったシミが上がってきて、角質層に近づいて来れば、当然色は濃く見えます。

 

そうして、いずれは剥がれ落ちていくのがシミ。
もしかしたら、この時が一番不安になる時期かも知れませんね。

 

 

シミ

 

シミ

 

これは、シミに埋もれたワタクシのビフォーアフターですが
全体的に肌が明るくなっているのがわかるかと思います。
濃いシミが目立ちやすくなる時です。

 

ビーグレンで消えるシミと消えないシミがある

 

実は、シミには、ビーグレンで消えるシミと消えないシミがあります。

 

消えるシミ

・老人性色素斑・・・シミの中で一番多い

・炎症性色素沈着・・・ニキビ跡や傷の痕

・肝斑・・・更年期に頬骨の辺りにできるもや~っとしたシミ

 

消えないシミ

・脂漏性角化症・・・老人性色素斑が盛り上がったもの

・そばかす・・・遺伝的な要素が強いため

 

ビーグレンがシミに効果を発揮するのは、老人性色素斑・炎症性色素沈着・肝斑になります。
しかし、これらのシミが全部消えるのかって言うと、そうではありません。

 

シミが生み出されるのは、表皮の下の方で、真皮層との境目です。
長い間居座っていたシミは、黒く目立ってしまうのが特徴ですが
こういったシミは、真皮層まで落ち込んでいることもあります。

 

そして、真皮層まで落ち込んでしまったシミは、化粧品で消すことは不可能だと言われています。
化粧品は医薬品ではありません。
真皮層まで落ち込んでしまったシミを消すのは医療分野。
美容外科等じゃないとどうすることもできません。

 

おそらく、医療レベルの浸透力を持つビーグレン化粧品で無理なら、どの化粧品を使っても無理でしょう。

 

 

シミの消え方パターン

 

また、シミの消え方にはパターンもあるんですヨ。

 

 

シミの消え方

 

 

icon-check01-redシミの周りから薄くなっていくシミ。
icon-check01-redシミの一部分から、欠けていくように薄くなっていくシミ。
icon-check01-red1つのシミが、細かく分裂して薄くなっていくシミ。

 

大まかにわけると、3種類あるんです。

 

人により、シミの消え方は違ってくるものです。

 

シミは、昨日紫外線を浴びたから今日できる!というものではありませんよね。
シミとなって表面化するまでには、何年もかかっています。
幼少期~現在に至るなるまで紫外線は蓄積され続け、そしてシミとなって出てきます。
何年もかかって出てきたシミは、同じ時間、または、それ以上の時間をかけて薄くなっていくもの。

 

時間はかかりますヨ。

 

使い方なんですが、ホワイトセットの中でも気を付けたいのが、ホワイトクリーム1.9。
ホワイトクリーム1.9に配合されているハイドロキノンは、紫外線に当たると変質することがあり、それがお肌への刺激になることもあります。
ホワイトクリーム1.9は夜のみ使うのがおすすめです。

 

効果のある成分は結果が見えやすいため、勘違いしやすい結果にもなってしまうということですね。

 

私も最初はありました・・勘違い!
効果があるゆえの勘違いってあるんですよね~
ビーグレンシミ・美白コスメを使うときは、使用法を間違えないように気を付けましょうネ。

 

 

シミ

 

シミ

 

いずれはきれいになる!
そう信じて使い続けたら、結果がついていましたヨ。

 



 

効果なし!ビーグレンでシミが消えない!?美白できない!?・・でした。