何を言ってもわからない人

 

人様に何をかを教える時
何回言っても理解してくれない人っていますよね。
教えている方はイライラしてくるかと思います。
どうしたら理解してくれるのでしょう?

 

それは
相手のレベルに合わせて教える!
たったこれだけなのです。

 

先日の記事でこんなことを書きました。

「これくらいは知っているだろう」と思っているのは自分だけで
相手は「これくらい」も知っていないのかも知れません。
「これくらいは知っているだろう」って思ってしまうと
1からではなくて、5から教えてしまいがちです。
だから覚えてくれないのだと思います。
今度は1から教えればいいのです。

 

例えば
初めて学ぶことが多い小学校1年生には
鉛筆の持ちかたやノートのとり方などから教え
それからひらがなを教えたりして
勉強へ導いていきます。
いきなり足し算を教えても理解してもらえません。

 

大人にも、得意な事、苦手なことがあるように
子供にも得意な事、苦手な事があるし
小学1年生であっても、理解力には差があります。

 

学校では
教えたことはすべて理解している
という前提で、2年生へ進級しますが
すべてを理解していない子供もいます。

 

そうすると
2年生になってからの成績に開きがでてきます。
1年生で理解できていないところへ
新しいことを教えても
頭の中ではつながることがないため
理解することが難しくなってしまいます。
3年生、4年生・・・
理解できないことがどんどん増えていく結果に。

 

しかし
ここで、その子に前向きな気持ちがあれば
どうにかして理解しようとするし
その結果、学ぶことができます。

 

そうでない子は
覚えられない
ついていけない
つまらない
おもしろくない

 

学校では、先生1人に対して
子供は30~40人程度はいるので
1人1人に合わせて教えるのは難しい部分もあります。
だから、塾ができたのでしょうね。

 

子供のころから
わからないことはわからないままで
それは大人になればわかることもあるけれど
そうでないこともあります。

 

会社で働くようになれば
何かと教えることも多くなります。
「何回言ってもわからない」
それは、教える側の言い方、教え方に問題があるのです。

 

教える人が5人いたら
5人全員に同じように教えるのではなく
1人1人の目線に合わせて教えることをおすすめします。

 

カレーを作って!
と言えば、ほとんどの人は作れるでしょう。
しかし、この言い方は
「カレーぐらい作れるよね」
という想いがあるからでてくる言葉です。

 

料理をしたことがない人はできません。
お年寄りだってできない人もいます。

 

しかし

じゃがいもを洗う
じゃがいもの皮をむく
じゃがいもを半分に切る
半分になったじゃがいもを、更に半分に切る

のように教えれば理解してくれます。

 

1から教えなければ理解してくれない人
3から教えても理解してくれる人
5から教えても理解してくれる人

 

そして
たった一言言っただけで
頭の中で組み立てて
すべてを理解しようとする人もいるのです。

 

覚える気があるのかーー!
やる気があるのかーー!
と怒鳴る前に
教えている自分を客観的に見てみることをおすすめします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
この記事から1つでも拾うところがあれば幸いです。

 

ストレスの原因は自分にある

 

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